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「立春、冷え込み一番 朝の都心はマイナス0.9度」

というネットニュースの見出しを読んでも、ふぅーーんと思ってしまう jassi です。
こっちはもっと寒くて、最高気温がマイナスなんていうのも普通にあるし、日中5℃越えたら、今日は少し温かいかなと思ってしまうぐらいだし。

IMG_0033.jpg

部屋の中から撮った朝の風景なんですが、木々が白くなってるのは雪が降ったからというよりは、寒すぎて凍り付いているんです。日中もそれが溶けることはないですし。

ドイツでは、 「寒い」 「暗い(太陽がほとんど照らない)」 「金ない(個人的な問題)」 の3拍子揃ってます(苦笑)

まあそんな状況にあって、今まで会社へはケッタ(自転車の意味、東海地方の方言、ケッタマシーンも可?)通勤していたのを市内電車通勤に変更しました。
最近は日常的に道は凍結しているし(この間見事にこけました・・・)、自転車の状態もよくないし、この時期に怪我したり事故られたりするのはすごーく困るので。

今までずっと自転車ばかり利用していたので、市内電車を毎日利用するのは結構新鮮。
昨夏に買った携帯MP3プレイヤーもようやくフル活躍です。
そして音楽を聴きながら色々と人間ウォッチングをしているんですが、なかなか面白い!
電車に乗っていて思ったことを書き連ねると、

その一。
小学生ぐらいの男子でも既に整髪料をつけている子が結構いて、ちゃーんとおしゃれして学校に通っているようです。髪型は昔日本でもちょっと流行ったソフトモヒカン風多し。

その二。
女性の服装チェックすると、推定9割以上がジーンズをはいているし。生徒・学生とおぼしき人も全く同様。お洒落も何も本当にあったもんじゃないなぁーと思うのだけど、まだ若い頃は体型がスリムで本当に綺麗(特にこちらの女性は10代半ば~20代前半がピークだと個人的に思う)、そして金髪も多いのでそれだけでも十分なのかなと思ったり・・・

その三。
頭髪について。こちらの人って男女問わず、本当に髪の毛が細いな~と。それに男性は髪の毛少なくない?? でも髪の毛の色が肌の色に近いからあまり目立たないのかも。
また女性で金髪の人は一見華やかだけど、こうやって電車の中で間近で髪の毛をじっくり観察していると、毛が細い分髪先が痛んでそうだし、色も年代が上がるにつれて随分くすんだり艶がなくなったりしてそう・・・

その四。
女性の髪型について。20代、30代ぐらいまでの女性は9割以上がロングヘアー(肩に髪がかかる以上)のような印象。個人的にロングが好きだから、これはいいことなんだけどね♪
そのかわり、年代が上がるとショートの割合が増えてくる。これは髪質の問題がありロングにしたくてもできない為なのか・・・、それともドイツのヘアーカットの技術レベルが(日本と比べると)低い為、高級店でカットしない限りショートヘアーにするにはリスクが大きすぎるということか。ロングなら誤魔化しがききそうだし。
ちなみに僕の美容室体験からすると、「日本人:盆栽の手入れ、ドイツ人:庭の芝刈り」というような感覚があるのかなと思うぐらいの勢いで散髪してくれます。もちろん担当する人によりけりだし、12ユーロしか払ってないから当たり前かなとも思ったりするんだけど・・・

他にも色々くだらないことを考えて、電車に乗っているのでした。
もっと有効な時間の使い方があるような気がしないでもないけど・・・



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テーマ:ドイツ - ジャンル:海外情報



日本にいる時には一度もお目にかかったことがなかったけど、ドイツに来てから「とある趣向」を持つ人が実際にいるんだなということを身近に感じました。
それは ベジタリアンな人達 です。
ちなみにここで言うベジタリアンとは 「牛肉、豚肉、鶏等の肉類を食べない人」 です。

以前一緒に住んでいたドイツ人(♂)はかれこれベジタリアン歴10年以上で、家では肉は一切食べずにいつも野菜かパン、乳製品ばかり食べていました。
そして今の同居人Tomもちょっとしたベジタリアン・・・
というのも(めったにしないけど)自分で料理を作るときは肉を使わず、彼が肉の塊を食べるをのを見たことがないです。でも大好物の冷凍ピザにサラミやハムがのっているのは全く問題気にしないようですがね
つまり彼はベジタリアンという分類には入らないかもしれないけど、でも積極的に肉を食べることはしていない訳です。

そして 前回の記事 で紹介した元ボスもほぼベジタリアンです。
彼は牛肉なら2ケ月に1回ぐらい食べるそうですが、豚肉については 「豚肉は臭いから」 という理由で全く口にしません。鶏肉についても、養鶏場のすごく狭いスペースに1日中餌を与えられてブクブクと育てられたものなんて全く食べる気がしないとのこと。
まあそう言われると確かにそうなんですが・・・

それで彼の毎日の食事は、野菜とパンと、そして "TOFU(豆腐)" だそうです。
こちらでは"Bio"と表示される健康食品・有機栽培食品を専門に取り扱っている店が結構あり、そこで買うことが出来るのです。(もちろんアジア食材店でも買えますが)
TOFU といっても色々な種類があり、以前彼の家で開かれた誕生日パーティーに招待され、その時にバーベキューをしたのですが、普通のソーセージにまじって、TOFU製ソーセージが用意してありました。
ちなみにお味はというと 「味がしない・・・・」 (そのまんまじゃん
彼曰く 「バーベキュー向きではなく、"Sojasosse(醤油)"と一緒に料理するとGood!」 だそうです。

Bio-Marke.jpg

Bio-Tofu.jpg


ちなみにこの3人には共通することがあります。
それは 甘い物が大好き!! だといことです。
みんなケーキとかチョコレートなんかを定期的に食べているんですが、やはり肉を食べない分体がカロリーのあるものを欲しがるんでしょうね。

僕はもちろん雑食ですぅー
肉は大好きですよ♪ でも甘い物は特に自分から進んで食べようとは思わないし、お酒もソコソコ(結構飲める口ですが)、煙草は全く吸わないし、結構節度のある生活をしている!?



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- 食品が体臭に与える影響 - (日経プレリリースより)
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=108773&lindID=4


香気成分を含む食品を摂取したときに、香気成分がヒト皮膚から放出されることを確認するとともに、摂取後の時間の経過による発散量の変化を測定することに成功しました。これにより、食品を摂取することで体臭に影響を与えることが実証できました


以上のような記事を先日ネットで見つけました。

この実験はガムを使ったのものらしいので、どの食物に対してもこの実験結果が有効であるという訳ではないのでしょうが。ただこれを読んでいてふと思ったのが ドイツ人の体臭 についてです。当然夏になれば皆薄着になり、肌の露出も多くなるのですが、それにともなって他の人の体臭も気になってきます。
大概それは男性なのですが、中年以上の人(中には若い人でも)と街ですれ違ったり、自転車で後ろを走っていたりすると、ぷーんと臭ってくることがあるのです。まあ日本でもそういう経験はありますが、それは腋臭であったり、タバコの臭いだったり、おやじ向け香水だったりする場合が多いような気がするので、ドイツ人の体臭とは少し種類が違うような気がするのですが。

それで、上に書いた実験結果が食物全般に当てはまるというならば、かなり納得できるものがあります。皆さんもご存知のように当然ドイツ人と日本人とでは食習慣が大きく違っています。ドイツでは乳製品(特にチーズ)の摂取量が相当多いですし、当然ながらチーズは発酵食品で臭いもそれなりにきついものがありますし、様々な肉で出来たソーセージやハムの類も種類がすごく豊富で、中には相当癖が強いものも結構あります。がさつな言い方をすると獣系食品ということですよね。
そんなものを小さい頃から慣れ親しんで食べていれば、体の作りや体液の成分が日本人と違ってきて不思議ではありません。

更に、ドイツ人と共同生活したり、色々な人から聞いた話を総合すると、ドイツ人は男女問わず毎日シャワーを浴びなくても平気という人が結構いるのです。まあドイツは日本と比べると湿度が低く、それ程汗をかくことも少ないという気候的な背景もあることにはあるのですが。ただ当然こちらでは定期的に風呂に入る人などはほんのごく少数でしょうから、適当に洗うぐらいではなかなか体の汚れは落ちないと思うのですが・・・・

僕もこの頃は食生活がだんだんドイツ化してきているので、注意が必要かもしれないなーと思って、今回の記事を書いてみました。という訳で昨日は風呂に1時間ほど入りました (^^;



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昨晩はドイツ人の友達が日本に戻るというのでお別れパーティーに行ってきました。
ん? ..... ドイツ人が日本に帰る?? 
もう少し詳しく説明すると、彼は既に日本に2年間住んでいたことがあり、その時に知り合った日本人女性と結婚する為に日本に戻り、とりあえず3年ほど再び日本で生活するとの事。
しかしドイツ人の彼が日本に住んで日本人の僕がドイツに留まるなんて、なんか変な感じなんですが・・・

そのパーティーには彼の家族や親類、友達が集まっていたんだけど、日本人は僕1人で彼以外に日本語が話せる人がいるはずもなく当然会話はドイツ語。
まあドイツ人に囲まれることにはもう大分慣れましたし、話すスピードにもついていけるけど、そこから話の内容を理解するというのは結構大変。
まず話題となっている背景、例えば内輪の話だとかマニアックなテレビCMネタだと話の関連性が分からないから、聞いていてもよく意味が分からない。単語一つ一つは聞き取れても、話のイメージが浮かんでこない。でもそれが日本の話題とかになると理解も比較的容易だし、周りの注目も自然と僕に集まるから発言もしやすい。
あとは言い回し。同じ事を言うにしても、ネイティブのドイツ語と外人が話すドイツ語では当然違うから、微妙に表現を変えられると僕の脳はすぐに反応してくれず、ちょっと間があって答えたり、もしくは聞きなおしたり。

最初は彼の家でパーティーだったんだけど、22時過ぎたぐらいから「じゃあ後は若い者同士で・・」という感じで、ビアガーデンに場所を移しビールを飲みながら会話。その頃にはいい気分になってきて、彼等のドイツ語もスピードUPし、おまけに周りの話し声も交じるから、そうなると僕としては彼等の話を理解するのはもうお手上げです。こういう時、やっぱりここは自分とは違う世界なんだなと感じたり・・・ まあ彼も日本に戻るとこういう環境なんでしょうけどね。

ちなみにドイツの別れの挨拶はなかなかいいです。男性同士だったらまず握手をして、その後抱き合って背中をポンポンという感じ、男性と女性なら抱き合って左右の頬と頬を交互に重ねて同時に耳の後ろ辺りに軽くキスをする感じ(日本なら恋人以外の人とそうするのはありえないところでしょうが)。
こういう愛情の表現方法は気持ちがこもっていいなと感じます。ただ外人相手だとこういうのは僕も何の抵抗もなく出来るんですが、日本人同士だとなんとなく躊躇われてしまうんですよね、ドイツにいても。恥じらいという気持ちが出てしまうからなのでしょうか・・・

しかし、もう1年半もいるとこちらで知り合った人達の多くは帰国したり、彼も日本に行ってしまったりとちょっと寂しいです。もちろん新しく知り合う人もいるのですが。



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前回のブログのつづき

ということで、おなかペコペコの状態でさっそくオーブンにフライドポテトとハンバーグを入れて待つこと20分あまり ・・・・・・ 5分 ・・・・ 3分 ・・・ 2分 ・・ (オーブンの前でじっとにらめっこ) ・・ 1分 ・ となったところで、家のベルが鳴りました。
つったく、こんな時に誰だよーー! と思いつつインターホンに出てみるとその人は同居人(Tom)の友達だという。そういえば、土曜日にTomから電話があって、彼は実家に帰っているんだけど、この家に彼の友達が泊まりにくるからよろしく!と言っていたんです。それで現れたのは男2人連れで、一人はTomと同じ出身地で昔の同級生 (Bastian) 、もう一人はアメリカ人。

ということで2人が家に入り、ポテトとハンバーグを1人で食べるのもなんなので2人に勧めると彼もお腹が減っているとこのこと。それで3人でそれを少しづつ食べながら、彼等もパスタとパスタソースを持ってきたのでさっそく台所で料理を初めて、結局は3人でトマトソースのパスタも食べることになりました。
まったく突然のシチュエーションだけどそれほど違和感なく3人でテーブルを囲んでいました。見ず知らずの人(Tomの友達ではあるけど)なんだけどね・・・ まあ外国人に対してほとんど抵抗感がなくなったということでしょうか。

ちなみにそのアメリカ人は旅行者でドイツ語が全く喋れなく、Bastianとは英語で会話。それで僕はBastianとドイツ語で会話するのだけど、英語は出てこないんですよねー、本当に。少しは英語を話したんだけど、ドイツ語が混ざりまくって何回も言い直し。せっかくドイツに来る前は英語を勉強していたというのに、それがいまでは全くダメ。アメリカ人の話すことは理解できるんだけどね・・・・ ということで僕はもっぱらBastian と会話していたのでした。
ちなみにどのくらい英語が出てこないかというと、食事中に英語で砂糖(sugar)が言いたくても言えなかったぐらい。結局Bastianに "Wie sagt man Zucker auf Englisch?"(英語で砂糖は何ていうの?)と尋ねたんだけど、彼らに笑われました。
もうだめぽ _| ̄|○

ところで Bastian ですが、Tomの友達だから外見上個性的なキャラをしているかといえば、すごーく普通でした。服装も小奇麗で清潔感もあり、今時の若者という感じでなかなかよさげな感じ。それもそのはず今はミュンヘンで大学に通っていると言っていたから彼は都会っ子なんです。やっぱりこの街は野生人がすくすく育つぐらい相当田舎なんだろうな・・・



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既に7月も中旬になりドイツでも暑い季節となってきました。
当然気温が上がれば服装も変わり、街ではかなり薄着の人をよーーく見かけます。ドイツ人は冬の間太陽がほとんど照らない生活に耐えている反動なのかどうか分かりませんが、この時期老若男女問わず肌の露出度が本当に高いのです。

極端な例でいくと天気のいい日に街を上半身裸で歩いている人(もちろん男性です)裸足で歩いている人(手に靴を持って)をたまに見かけますし、女性はミニTシャツやキャミソールを着ている人なんてごろごろいます。またこの街では自転車で移動する人が多いのですが、ミニスカートの人も平気で自転車に乗っていますし、ロングスカートの人なら裾をまくりあげてペダルをこいでいます。ここまで来ると、逞しい!の一言です。

また何故かこちらの人はサドルの位置をやたら高くしていて、止まっている時足がつかないのでわざわざサドルから降りている人を多くみかけます。また自転車自体もマウンテンバイクが多いということもあり、その為に自転車を走らせているときはどうしても前かがみになり、背中があいた状態でよく下着がはみ出している場合があるのです。

ちなみにアメリカの黒人系音楽の影響(?)で特に若い男性の間でズボンを意図的に下げて下着を見せるようなスタイルが日本に限らずドイツでも一部流行っているようですが(個人的には単にだらしないだけにしか見えませんが)、ヨーロッパでは若い女性の間でも腰の位置が低いスカートやジーンズをはいて意図的に下着(Tバック)をちらりと見せるのがおしゃれなんだそうです。(←この話は知り合いの女性から聞いた話です) でもそれがちょっと行き過ぎた場合だと、たまたま屈んだ時ににお尻の割れ目(下着をつけてないのかも・・)まではっきり見えることがちらほらあるのです!! やはり僕も男ですから(綺麗な人の)下着が見えたら ちょっとラッキー!(#^-^#) と思いますが、さすがにお尻の割れ目までくると・・・ かなり引きます。(ちょっとがさつな表現ですいません)

あと、暑い日などは公園の芝生に水着で横たわっている人もたくさんいますし、中には少数ですが全裸の人さえいます。ここ ヌーディストビーチなの! と目を疑う光景です。

ただここで断っておきますが、こういった光景を僕がいつもじろじろ注意しているから見つかるという訳でなく、他の日本人の友達もこういった光景をよく見かけるようで、みんながみんな本当に信じられないよねーと驚くばかりです。
一体全体彼らには恥じらいの精神というのがないのでしょうか・・・



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今日は仕事でボスと世間話をしていたときに、たまたま方言の話題があがりました。
彼のドイツ語自体は標準ドイツ語と言っていいくらい癖がなく、また誰に対してでも一語一語明瞭に発音してなおかつ早口でもないので本当に聞き取りやすく、彼自身 「俺のドイツ語は綺麗だろー!」 とちょっと自慢げです。ただ今住んでいるのはドイツ南部なので彼に言わせると普通の人(特に年配の人)はかなり訛りが入っていて、ひどいドイツ語らしいです。ただ僕にとってはこの街以外住んだことがないので、どれほど訛りがひどいかよく分かりかねる部分があるのですが・・・

ただ以前通っていた語学学校の先生は標準ドイツ語を教える立場にあるにも関わらずかなり訛っていました。例えば授業が終わり "Bis Morgen!" と言って教室をでる時、通常は 「ビス・モルゲン」 のところを 「ビス・モゲン」 と発音したり、他にも??となる発音をよくしていました。一応先生なんだから授業中ぐらい標準ドイツ語で話してよと思わないでもないですが・・・

その一方でやはり外人が話すドイツ語はそれぞれかなり癖がありますよね。個人的に一番聞きづらいと思うのがアメリカ人(特に東部出身)のドイツ語です。基本的にドイツ語は一語一語をわりと明確に発音する言語だと思うのですが、アメリカ英語は単語と単語をつなげて話すので、その傾向がドイツ語にも出てしまうのです。 またアメリカ人程でないにせよフランス人のドイツ語も同様の傾向があるように聞こえるのですが・・・まあ知り合った人がたまたまそうだった可能性もあるのですが。
ただそんな偉そうな事を言っても当然僕も日本語の訛りが入っているのでしょうねー、自分では分かりませんが。

ちなみに標準ドイツ語を日常的に使っているのはHannover(ハノーバー)らしく、あとHamburg(ハンブルク)も若干訛りがあるけどほとんど標準ドイツ語に近いようです。もし標準ドイツ語の環境で生活したいのなら、どちらか街に住むのがいいのでしょうね。



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国民性を語る時に、それを映画のワンシーンの台詞や仮定の話で例えたりすることがよくあります。僕が今までいくつかの話を聞いたのですが、その一つは映画・タイタニックバージョンです。

日本人・アメリカ人・イギリス人がタイタニックに乗船していて、船が座礁・沈没しそうになったけど十分な救助ボートがない! その時船長が子供・女性にボートを優先させて、男性は海に飛び込んで自力で生き延びて欲しい時に言った言葉。
イギリス人には 「あなたは紳士ですよね! ですから子供・女性の為に海に飛び込んでください!」
アメリカ人には 「あなたにはちゃんと保険が掛けれています。だから万が一の場合があっても家族にはちゃんと保険がおります。ですから飛び込んでください!」
そして日本人には 「男性はみんな海に飛び込んでいますよ! だからあなたも同じように飛び込んで下さい!」
この話は割と有名でしょうか!?

今度はヨーロッパ人の理想的な職業の組み合わせ?はという仮定の話です。
対象国民はイギリス、フランス、ドイツ、スイス、イタリアです。
まずは、最悪の組み合わが、
イギリス人:コック、フランス人:機械工、ドイツ人:警察官、スイス人:恋人、イタリア人:組織のトップ
一方最高の組み合わせはというと、
イギリス人:警察官、フランス人:コック、ドイツ人:機械工、スイス人:組織のトップ、イタリア人:恋人

この話の背景は以下のような事だと推測するのすが。 イギリス人は紳士で犯罪者に対しても寛容に接してくれそうだけど、いかんせん料理はまずい。 フランス人は芸術・文学・料理などのセンスはあるけど、機械系にはめっきり弱そう。 ドイツ人は戦時中のイメージからすごく厳格な警察官というイメージがあるけど、機械には強そう。 スイスは小国でありながら国際的な有名な銀行や薬品などの企業があり組織運営は優れていそうだけど、恋人にするにはなんとも地味でつまらなそう。 そしてイタリア人は情熱的で綺麗な恋人にピッタリのイメージだけど、仕事はかなりいい加減にやりそう。

当然すべての国民性を以上のような例えにはめ込むのはどだい無理な話ですが、多くの人が○○人は×××だからという偏見は少なからず持っているような気がします。確かに例え話を聞くと、そうかもと思ってしまうのですが、皆さんはどうでしょうか・・・



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