ADMIN TITLE LIST
Selected category
All entries of this category were displayed below.

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


IMG_0236B.jpg

上の写真は何だかお分かりになりますか?
僕が現在就職活動をしていて、その提出書類のためにあれこれ奔走していると言えば、大体見当がつく人がいるのでは・・・

これは僕が去年の春から夏にかけて働いていた施設から発行してもらった、労働(?)証明書。つまり書面には僕の名前や働いた期間、行った仕事内容などが書かれています。
さすがにアップの写真までお見せすることは出来ませんがね。

ドイツではこのような書類は就職活動の時にすごく重要。
日本みたいに大学生卒業後すぐに新卒採用などというシステムはドイツにはなく、ほとんどすべての学生は無給ないし薄給で色々な場所で実践経験を何年間も積み重ねて、ようやく定職にたどりつけるという厳しい道のり。だから求職する際の応募書類の中には、こういった証明書が3,4枚含まれているのはごく普通のこと。
ということは、乱暴な言い方をすると、このような証明書を何通もそろえる為に、ドイツの学生達はせっせと会社や団体にご奉仕している訳です。これはドイツでは実践的な能力を重視するという側面を表しているし、その一方で社会的構造の矛盾も表しているような気がします。


ところで最近はせっせと日本語の履歴書・職歴証明書を作成しているのですが、これがまた難しいものですねぇー。日本語だから簡単と思いきや、逆に母国語だから内容や文章力が問われてしまうんですね。まだドイツ語の書類の方が単純なのかも。
所詮語学力の壁があって、そんなに小難しい事なんて書けなくて、「もうこれ以上無理! 後はどうにでもなれっ!」って諦めがついちゃうから。

まだまだ職探しの戦いは続くのでした・・・


コメント、トラックバック、リンクお待ちしてます!

スポンサーサイト

テーマ:海外生活 - ジャンル:海外情報


今回の記事は完全に独り言というかボヤキに近いものになってるんで、それでもよければ、続きを読んでね♪

テーマ:海外で働く人々 - ジャンル:海外情報



先週は忙しくで、週末も結局なんやかんやで色々することがたくさんあってゆっくり休めなかった為か、今週はかなり疲れが残ってますぅ。そのため昨日なんか夜20時過ぎには眠りにつき、朝6時前までぐっすり。お前はガキか!とつっこみを入れられそうなくらいの生活。今月に入ってから基本的に寝るのは早いし、朝も目覚ましなしでも6時半には自然に目が冷める生活となっています。まあなんですね、、、少なくともお肌にはいいかも♪ 

ちなみに仕事のほうは今週はすっかり落ち着いて、17時半には仕事終わってます(^-^; 
でもその仕事で今一番かなり神経を使っているのが電話応対。
これは嫌です~、本当に!
何が大変って、電話の相手の名前が聞き取れない、もしくは理解できない。おまけに会社名や組織名、地名が加わったら、これはもう絶望的。
すべてがこんがらがって、頭の中は 「???????????????????」 状態。
とりあえず、聞きなおすんだけど、それでも 「a???ch???von???g?」
そんな状態だったら更に5,6回聞きなおさなくていけないから、折り返し電話する場合には、とりあえず電話番号だけはしっかりひかえています。
いやいや・・・・どうしたものかねぇ~

でもよく考えてみれば、僕が日本で新入社員だった頃も、最初は電話の相手の名前とか会社とかもよく聞き取れなかったなーと。最初の頃は営業研修で一時期九州に飛ばされていて、当然地元独特の訛りや珍しい名前があり、相手によってはさっと名乗って、いきなり専門的な内容について問い合わせとかあったから、あの時も電話とるの本当に嫌だったなぁと。でも電話をとるのは新人君の役目で3コール以内が基本と厳命されていたし・・・  
まあこれも場数なんでしょうけど、とにかくよく電話がかかってきそうな人の名前と会社、電話番号を書いたリストを少しづつ作成しているところです。 日々修行の身です、ハイ。


ところで、ネフェルティティさんから「シークレットバトン」なるものが回ってきたのでやってみました。こういうのって初めてなんですよね。ドキドキ・・・

ちなみに「シークレット」という名前のとおり、質問事項は回って来た人しか教えていけないルールのようなので、あしからず。

それじゃあ、、、

質問1:♂
質問2:175-66
質問3:体系が標準もしくはやせている人、品がある人
質問4:常識がない人、がさつな人
質問5:あまりしないと思う、逆もあまり好きじゃないし
質問6:隠れてコソコソやる時かな・・・
質問7:見てるだけ
質問8:(社会人だったら)週1回ぐらいかな、現実的に考えて
質問9:長めでストレートの綺麗な髪
    (海外にいると余計にそう感じるかな、、、ちょっと質問の趣旨と若干ずれるっぽいけど )
質問10:(ふむぅー・・・、強いてあげるなら)そろそろ何かしら現状から変化すべき時期じゃない!?

さて次に回す人ですか、、、いつも書き込みしてくださっている、ちゃーちさん、chochoさん、Tinaさん、busukeさん、ぽてぽてさんあたりどうでしょうか? もし引き受けてくださるなら、コメント欄にでもご一報下さい! 宜しくお願いします~♪



面白かったら1クリックしてね♪ → 人気blogランキング

コメント、トラックバック、リンク大歓迎です!!

テーマ:ドイツ - ジャンル:海外情報



前回のドイツの労働状況について書いた記事で多くのコメントを頂いたので、もう少しそれについて僕の意見を書こうかなと思います。
その前に一つ参考として、最近読んだ雑誌・日経ビジネスAssocie(10月18日号)に掲載してあったサイバーエージェント社長・藤田晋氏の記事を紹介。

「ヒマな仕事でキャリアは積めない」
仕事のできるできないは、要するに場数=経験の差で決まるからです。
(途中省略)
新人の頃、最初の2,3ヶ月間は9時、11時、13時、15時、17時をアポイントメントで人に会う時間と決め、電話をかけまくり、無心でその時間の予定をとにかく埋めました。1日5件のアポイントを取ることをノルマのように自分に課したのです。さすがに毎日すべて埋まるわけではないのですが、それでも、片っ端から電話をかけいくうちに、何件かは埋まっていく。そして出向いた先では、商品に関して「ここをこうしたらよい」という点がないかと聞き、宿題をもらって帰ってくるのです。
帰社して、もらった宿題に答えるのに時間を割くうちに、気づくとまた次のアポイントの時間になる。すぐに望んだ通り忙しくなりました。そして首が回らなくなるほどの忙しさを経験し、場数を踏むうちに、仕事の段取りを覚え、顧客のニーズが分かるようになり、結果として、入社初年度で5,000万円の粗利益に貢献することができました。
ひたすら場数を踏む、こうしたやり方は効率が悪いように感じる人がいるでしょう。確かに、私も最初はそう思いました。しかし実際は、場数を踏むことでしか自分の中の知識や選択肢を広げられず、効率は上がらないのです。


この考え方には個人的に全く賛成で、やはり「場数」=「労働量、労働時間」がベースにあり、それによって仕事の能力は向上すると思います。僕自身の少ない会社員経験からいっても、場数を踏むことの重要性はよく感じました。
僕が以前勤めていた会社では、配属されたチームが出張が多い仕事だったので、週2,3日ぐらいのペースで出払い、多くの企業や一般ユーザーとも接する機会がありました。その結果元々人見知りをする性格なんですけど、でも仕事となるとかなり目上の人に対してもほとんど緊張することなく、今は何をするべきかと冷静に考えながら対応が出来るようになりました。また当然出張が多ければそれだけ事務作業はたまる訳ですし、課題も持ち帰ってくるので、出張の間の仕事を夜遅くもしくは土日で補わなければいけない状況でした。でもそうやって積んだ経験は今となっては本当に貴重なものです。
当然まだまだ経験値としては全然足りないので、この先少なくとも10年ぐらいは色々な経験をすべく、とにかく仕事量をこなしていかなくてはいけないなと感じているのですが。
また先週の日本人向けプレゼンの仕事の時に、日本人のドイツ語通訳の方も一緒だったのですが、その方は同時通訳が可能な方なほど流暢だったのですが、「どうすればあなたのようになれるのですか?」とお聞きしたところ、「場数をこなすことが一番重要!」(もちろん勉強することは言うまでもなく)とおっしゃってみえました。

しかし藤田氏のように誰もが社長になれる訳ではないし、また社長になりたいと思っている訳ではないでしょう。だからやたら「場数」=「仕事量」を強調するのは意味がないと思われるかもしれません。
でもやはり仕事は人生のうち少なくとも30年以上は付き合っていかなくてはいけないものであるし、平日の時間の1/3以上を費やすのですから、豊かな人生にするという意味ではそれだけのエネルギーを注ぐべき対象の一つだと思います。だから、少なくとも仕事のベースを作るべき年齢といえる20歳代、30歳代は平日ぐらいはしっかり働くべきではないでしょうか。

ただそれと同時に、土日祝日および(すべてでなくても大部分は)有給休暇はちゃんと休めるような仕組みも作るべきだと思います。日本人の悪いところは区切りをつけることなくついつい働いてしまい、プライベートな部分を犠牲にしやすいところですから。
一方ドイツ人は平日ぐらいはもっと働くべきだと思います。法定有給休暇が30日もあって、さらに病欠が有給消化とならず正式な休みと認められるのは、いくら個人の権利を保障すべきだといってもやりすぎだと思います。だって病気になるのは自己責任以外の何者でもないじゃないですか。更に通常の給料の手取り額と失業した時に受け取れる保険料がほとんど大差ないという社会保障制度も根本的に間違っていますよね。それだと働くことが馬鹿らしく思えてしまいますよね。
このままでは将来はドイツの有力企業は国外に拠点を移してより効率化を図るという生き残り手段がありますが、ドイツという国自体はそれになす術なく、現在の欧州内での経済的・政治的地位を維持するのは難しいのはないでしょうか。

僕自身現在はドイツで働いていますが、ゆくゆく日本に戻る予定です。海外で働くという経験は確かに普通の人とは異なり有益だとは思いますが(そういう経験がしたくてこちらにきたのですが)、仕事量という部分ではかなりひらきがあるので、いくら仕事は中身も重要だといえど、日本に戻った時にこんなんで本当に大丈夫かなと不安になります。

こんな事思うのは僕が単に日本的労働観念がしっかり植え付けられているからだけなのでしょうか? ちょっと話の流れ的にこじつけの部分がありますが、思いついたままに書いてみました。



なるほどね!って思ったら1クリックしてね♪
→ 人気blogランキングへ


コメント、トラックバック、リンク大歓迎です!!

テーマ:ドイツ - ジャンル:海外情報



少しの間、更新が滞ってしまいましたー。
とういうのも今週は結構仕事が忙しかったからなんですが、その影響で部屋もかなりちらかっています。例えば夜に居酒屋でかなりアルコールが入って、かなり酩酊した状態でなんとか家までたどり着き、朦朧としながらベットに倒れこむまでに上着とか靴下とか順々に脱ぎ捨てて、眠りに落ちるような感じで部屋に服は散乱しているし、今週日本の実家から結構な量の宅配便が届き、そこに入っていた本や食料品、日用品等々が無造作に絨毯の上に放り出されています。更に先週末に家具をいくつか買ったんですが、まだちゃんと配置しておらず、それも適当に置かれたまま。
その他諸々の事情が重なって、部屋がいつも散らかっている同居人Tomには別に構わないけど、とても人様には恥ずかしくて見せれないぐらい散らかっています(汚れてはいないけどね)。

さっさと整理整頓をしなくちゃいけないなと思っているんだけど、なんかやる気がおきなくて、ブログの更新が滞っているなーと思ったから、まずは手始めに(?)パソコンをパタパタしている訳です。この性格には困ったものだ・・・・

ちなみに仕事ですが、昨日日本人向けのプレゼンテーション等があって朝7時半から夜20時過ぎまで働き、そのプレゼンや関係資料作成(ドイツ語の資料を日本語に翻訳作業)の為に、家でも仕事していたからその前日はろくに眠る時間もなく、昨日途中で何回か居眠りしかけぇー。やばっ!
前々から分かっていた事なのに今週になって社長が次から次にあれ!これ!って仕事言うし、もっと早く言ってよねぇーっていう感じ。また内容が環境技術系で専門用語が多いから、まあ自分の専攻もそっち系だと言えども、ネットで調べることも多くて時間かかりまくり。

しかし、今週は帰るのが遅かった(とはいっても20時とか21時とかだけど)ことで、あることを実感しました。うちの事務所は他の4,5社と同じ建物に入居しているんだけど、19時半ぐらいには他のどの部屋も明かりがついていない! 19時半といえば日本だと、少し一息入れて、これからまた一仕事!という感じですよねー。僕も会社員時代18時台で帰ったことなんて年に数えるほど。帰宅時間が20,21時台が普通だったから、その感覚からすると、 「お前ら働かなすぎ! もっと働け! だから経済状況が好転しないんだよ!」 と思ってしまいます。まあこちらはその分朝が早いし、この街は大都市なんかの状況は違うかもしれないので、こう決め付けるのもなんですが・・・

現在は通常の労働時間は8時半~17時までなんですが、17時過ぎに帰るときに、こんなに早く帰っていいのかなとすごーーく違和感を感じるのは、日本人の悲しい性でしょうか? でもこうやって仕事していると昔働いていた会社の事が色々思い出されます・・・・



ちょっと更新していなかったら、ランキング大幅ダウン(--;
景気づけに1クリックしてね♪ → 人気blogランキング


コメント、トラックバック、リンク大歓迎です!!

テーマ:ドイツ - ジャンル:海外情報



やっと週末です。ふぅー ......
今週火曜日から新しい職場での仕事がスタートしたのでした。
(ちなみに月曜日は東西ドイツ統一記念日ということで祝日でした)
1,2日目は特に疲れました。
その両日の睡眠時間は12時間以上、これでもかっ!ていうぐらいの爆睡・・・・ 
そもそもAB型だからなのでしょうか、早朝深夜とも特に苦にしないのですが、睡眠不足だけは勘弁!っていう感じで、十分な睡眠は不可欠要素。だからこれまで徹夜をした事なんて本当に数えるほどしかやったことないし。
「寝る子は育つ」とよく言われますが、それを今でも忠実に守っている訳です。(←もう子供じゃないでしょ!というツッコミは無視です、なにせ大器晩成型ですから☆)

ちなみに何が疲れたかって、ドイツ人の中に始終いることはもう慣れたからいいけど、1日8時間ぐらいパソコンの前に座って作業するのが一番大変! 目をかなり酷使! 今でも十分視力悪いのに(コンタクト必須)、更に悪りなりそう・・・ 
といいつつ、ブログの記事を書いてたりするんだけどさ (^^;

それでパソコンで何をやっているかというとドイツ語HPの日本語翻訳。
いやぁー大変です。日本語って本当に難しいです。
最初にドイツ語のHPをざーっと目を通してだいたい内容分かったなと思ってたけど、いざ日本語に置き換える作業すると全然言葉が思い浮かばない。
HP上の自動翻訳 を使ってみたけど、文章自体はとても使えないレベル。ただ短い言葉の言い回しはちょっと参考にしたり。
いやぁー、まじでドイツ語よりも日本語の勉強が必要かなと思ったり。

昔から国語の点数は悪かったからなー、頑張ってもせいぜい平均点ぐらいしかとれなかったし、、でも本を読むのは好きなんだけどなぁー・・・ ブツブツ (--;


追伸:別に日独翻訳がメインという仕事という訳でなく、それも含まれるという感じでしょうか。


みんなで日本語勉強しましょう! ということで1クリック → 人気blogランキングへ

コメント、トラックバック、リンク大歓迎です!!

テーマ:ドイツ - ジャンル:海外情報



この記事は ドイツで就職活動 Part.1 ドイツで就職活動 Part.2 のつづきです。

もう少し早く記事をUPしようと思ったのですが、滞在許可証の問題があり最悪日本に帰らなくちゃいけない可能性もあったので、働いていないのに記事をUPするのもおかしな話なので、しばらく間があいてしまいました。

今回の記事はかなり長いので興味のある方だけ読んでね。

テーマ:ドイツ - ジャンル:海外情報



今回は記事 ドイツで就職活動 Part.1 のつづきです。

ドイツで仕事をしたいと思ってドイツに来たわけですが、言葉が理解できないのでは全くお話にならないので、当然ドイツ語の勉強には相当力を入れ、少しでも早く語学が習得出来るようにと授業料はバカ高いけど評判はNo.1のゲーテを最初の語学学校に選びました。格好よく言えば、投資の選択と集中、ガサツな言い方をすれば金に糸目をつけずという感じですね。
ただ元々性格的に飽き性で長期間一つの事をずっと集中してやるという事は苦手なので、毎日ドイツ語だけというのは本当に苦痛でした。それでもドイツ語が出来ないことにはそれ以上先には進めないので、我慢してやるしか選択肢がなかったのですが。

そんなほぼドイツ語学習だけの生活が約1年ぐらい続き、かなり嫌気がさしてきた時に大きな転機が訪れました。それは今働いているドイツ環境保護団体の施設(NGO)のスタッフ(ドイツ人男性)との出会いでした。
彼と出会ったのは、こちらで知り合った日本人の誕生日パテーティーで、その日本人はその施設で働くことが決まっていて、ドイツ人の彼もそのパーティーに招待されていたのでした。そのドイツ人スタッフとはたまたま席が隣同士となり、最初は簡単な挨拶から始まり、その後は僕が環境系について興味がありドイツに来た事、ドイツで仕事をしたいというような事などを全くつたないドイツ語で約1時間あまり話しました。
それで彼が帰り際に、 「じゃあ一度うちの施設においでよ、何か君に役立つことを教えてあげられるかもしれない」 と言って、彼の住所と電話番号を教えてもらいました。

さてその環境保護団体の施設の存在はドイツに来たときから知ってはいたのですが、同じ環境系といっても僕のしたい方向性とは少し違うかなと思い特にコンタクトをとるというような事をしていなかったのですが、いずれにせよ何か就職に役立つ情報がもらえるかもしれないなと思い、彼にさっそくアポイントをとって、その施設を訪問しました。
それで僕の訪問を待ち構えていた彼が僕に最初にした事は、挨拶もそこそこに、いきなりがっしりとした靴を持ってきて、これはお前の足に合うかと尋ねたのです
いきなり ??? ですよね。
それでも、とりあえずその靴を履いて、若干きつい感じはしましたがまあ履けないこともないという感じでなんとか履き終わると、それじゃあということで、その後その施設の整頓作業が始まったのでした。つまりそれは作業靴だったのでした。

何か話が違うじゃん!! てっきり今日は椅子に座ってこの企業なんていいじゃないかなーなどという話が聞けると思ったら、なんか屋外で作業しているし・・・

やはり世の中そんなに甘いものじゃないです。そんなに自分が思う方向にとんとん拍子で話が進むわけないですよね。でもね、実は僕は小中高大と一貫して体育会系だし、性格的にもパソコンの前に向かって知的労働というよりは肉体労働系なので、作業することは別に嫌いじゃないんですよね。というかむしろ好きなんです (^^;

という訳で、そんなきっかけでその施設で働くことになり、最初は他のスタッフの人もなんか変なアジア系の奴が来ているよと思ったに違いないと思いますが、定期的に出入りしているうちに色々話すようになり、そしていつのまにか Praktikant(研修生)になっていたのです。
今でも基本は肉体労働系中心なのですが、それでも通訳をやらせてもらったり、色々なイベントがあればスタッフとして参加したり、小学校行って日本についての授業をしたり、メッセでのこの施設の展示ブースで案内業務をしたり(予定)と、ここでは実に色々な経験をさせてもらっていますし、スタッフの方々は本当に親切なので、僕自身のドイツの拠点とも言うべき大切な場所になっています。

<つづく>



ぼちぼち面白かった、座布団一枚(クリック1回)ぐらいかな・・
→ 人気blogランキングへ

コメント、トラックバック、リンク大歓迎です!!

テーマ:ドイツ - ジャンル:海外情報



| HOME | Next

Design by mi104c.
Copyright © 2017 Wieso? ....... aus Japan, All rights reserved.



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。