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皆さん既にご存知の方も多いでしょうが、昨日2006年ワールドカップの組み合わせ抽選がありました。

F組:ブラジル、クロアチア、オーストラリア、日本

このような組み合わせとなりましたが、世間で言われている「死のC組(アルゼンチン、オランダ、コートジボワール、セルビア・モンテネグロ」やE組(イタリア、チェコ)に入らなくてよかったねというぐらいの感想なのですが、今回のホスト国ドイツの組み合わせは正直ズルいですよね!

A組:ドイツ、コスタリカ、ポーランド、エクアドル

この抽選会の中継を一部見ていたんですが、この組み合わせが決まった時に、ドイツ代表監督・クリンスマンなんてすごーく嬉しそうにしていましたし、ドイツの皇帝・ベッケンバウアーなんて、コスタリカは強敵だよとコメントしつつも顔はニコニコ。
ドイツ前監督は "Die Hammer-Gruppen sind die von Italien und Argentinien. Wir muessen Gott danken, dass wir so eine leichte Gruppe haben." (一番厳しいグループはイタリアとアルゼンチンがいるC組、E組だ。我々は相手に恵まれたグループに入ったことを 「神」 に感謝しないといけない!)

まさにこのコメントはドイツサッカー関係者の気持ちを一番よく代弁しているんでしょうね。ちなみいやらしい言い方をすると、この 「神」 って誰なんだろぉーと勘ぐたり。最近のドイツ代表は一時期の勢いは陰をひそめて、戦績が芳しくないので、こういう風に思われても仕方がないかもね。

まあいずれにせよ、来年のワールドカップは楽しみだね! チケット持ってないけど・・・


話は全く変わりますが、今日現在の円/ユーロ為替相場は1ユーロ=142.22円。ここのところずっと135円~140円台で推移してきて、最近急に140円突破! 
ドイツでの生活資金を海外送金に依存しているので、この円安ユーロ高には本当に困ります! 今の銀行預金残高(in ドイツ)はおそらく50ユーロぐらいしかないから、そろそろ送金をしないとヤバイんだけど、どのタイミングでするかかなり躊躇ってます。日本も経済上向きのようだし、本当にどうにかしてほしい!
ちなみにドイツで9月総選挙があった時に、結果が中途半端だった為に132円ぐらいまで下がった時があったんだけど、その時はまだ預金に余裕があったし、まだまだ下がるかなーと思って見送っちゃったんだよね。
なんかいつも相場が悪い時に海外送金しているような気が、、、僕はきっと金融系の才能はないんだろうなぁ。


またまた別の話題。
そろそろクリスマスの時期なので、クリスマスカードを書き始めなくてはと思い、送る人のリストをざっと作ってみたら40人以上になってしまいました。カード代、郵便代ともに1ユーロだから今回の出費は80~100ユーロぐらいか・・・ ちょっと痛いなぁーと思いつつも、必要経費だと思ってせっせと書きます。
しかしすべて手書きだから疲れるんだよなぁー



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テーマ:ドイツ - ジャンル:海外情報



少し前の話になりますが、先週の水曜日に サッカー親善試合ドイツvsオランダ が行われて結果は 2:2の引き分け でした。結果だけ見れば強豪同士の試合だからまあ妥当なスコアと思われるかもしれませんが、僕は実際この試合をテレビで見ていたので、ドイツ代表の悲しい現状を見てしまいました。

この試合についてサッカーコラムニストの安藤さんは以下のように書かれています。(http://number.goo.ne.jp/soccer/world/europe/20050823.html


オランダとの親善試合。ドイツは速さとパスワークの巧みさで攻め込んでくる隣国相手にまったく歯が立たなかった。多くの時間帯でサンドバッグ状態が続いたのはDF陣の弱さが原因だった。例によって3トップのオランダは左右に快速のウインガーを配置し、シュナイダー、フリードリッヒ、ベルンスを圧倒する。ヨーイドンで一緒にスタートしても、多少の距離的優位があっても、前半は右に、後半は左に入ったロッベンが難なく突破してしまうのだ。こちらも4バックで対抗したが、DFのわずかな隙間を狙って次から次へとオランダが絶好のパスを通す。1-0で終えた前半だったが、決定機を逃さなければ4-0でもおかしくなかった。
コンフェデ杯でも指摘された脆弱なDF陣。戦犯扱いされたフートは途中出場だったものの、ヒンケル、メルテザッカーを含めたこの6人では、誰を起用しても強豪国の攻撃は防げないだろう。センターから攻められる場合はMFが早めの防波堤を築いてくれる。だがサイド攻撃になると守りの人数が足りなくなり、マーカーの足の遅さがチームに致命傷をもたらす。そんなシーンを何回繰り返し見せつけられたことか。

(途中省略)

対敵動作が鈍く、走力が劣りステップワークが未熟というドイツDFの弱点をオランダは最初から見抜いていた。ブンデスリーガは開幕戦の9試合で32ものゴールが生まれた。世界でも稀に見る多さだ。しかしこれは反面でDFの頼りなさを証明していることではないのか。ゲームを作り出すテンポが遅いこともオランダを図に乗らせた格好だ。試合結果は2-2の引き分けだったが、内容的には大人と子供の違いがあった


僕もこの意見には全く賛成です。僕はサッカーにそれほど詳しくないですが、まずボールを扱う技術に関してはオランダとでは雲泥の差がありました。安藤さんはDFの頼りなさを挙げてみえましたが、MF、FWも全く同様だと思います。なにしろドイツの選手が個人技で突破する場面というのはほとんど皆無に等しかったし、逆にオランダのロッベン(チェルシー所属)などはまさに 「チョウのように舞い、蜂のように刺す」 という表現がぴったりするくらいすごいドイツのディフェンスの間を自由に動いていました。チェルシーの監督モウリーニョがロッベンを絶賛するわけが本当によーーく分かります。
前半終了後のテレビ解説者の話でも 「ドイツの選手は1対1では勝てないのだから2,3人で囲みにいかないと! 攻めるのも同じで1人では突破できないのだから、うまく周りと連携しないと!」 (だいたいこんなような事を言っていたと思います、うすら覚えですが)と、もうどうしようもないね!とお手上げ状態の雰囲気でした。

基本的にドイツのサッカーはゲルマン魂という言葉に象徴される最後まであきらめない精神力と体力にものをいわせた当たりの強さが武器だと思うのですが、オランダのような同等の体格を持つチームだと、あとは精神力でカバーするしかない状態なのです。まあ日本などのような体格が劣る相手ならば、まず当たり負けすることはないので、スピードがなくても対処できるのでしょうが。
ドイツ代表は確かにコンフェデレーションズカップでブラジル、アルゼンチンにつぐ3位という成績を残しましたが、今回の参加国の中で本当の競合と言われるブラジル、アルゼンチンには結局勝っていないんですよね。おまけに世界の本当の強豪国と言われるところにも勝てていないですし。

今回の試合ではコンフェデレーションズカップの時に活躍したポドルスキー(FCケルン所属)とシュバインシュタイガー(バイエルン・ミュンヘン所属)のともに20歳前後のスピードのある有望な若手が怪我で出場していなかったというのが、ささやかな希望ではあるかもしれませんね。



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今日ブンデスリーガ2005/2006年シーズンが開幕し、バイエルン・ミュンヘン vs ボルシア・メンヒェン・グラードバッハが記念すべき開幕試合として行われました。結果は3:0(ハーグリーブス1得点、マカーイ2得点)でバイエルンの圧勝。前半終了間際にバイエルンのDFイズマエルがイエロー2枚で退場となるも、後半も終始バイエルンペースで試合が進みました。ただ主審は誤審が多く、またイエローカードの基準もかなり曖昧で、それでイエローはちょっと可哀想じゃないと思う場面もしばしば・・・
いずれにせよ、今年もバイエルンは強そうです。

さて試合結果はそれぐらいで、これからが今回の本題です。
それはスタジアムです。今日の試合会場は今年5月にオープンしたばかりの Allianz Arena で(Allianzはドイツの保険会社の名前)、バイエルン・ミュンヘンと1860 ミュンヘン(現在2部)の2チームがホームスタジアムとして使用します。共同使用の為、スタジアム内外にどちらかのチームに偏った宣伝など出来ない為、外観照明のみによって区別しています。つまり赤はバイエルン・ミュンヘン、青は1860 ミュンヘン、白はドイツ代表試合などの場合に使われます。

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     20050806054946.jpg

僕は実際にこのスタジアムを見たことはありませんが、今までスタジアムという建物はコンクリートで覆われているという概念をくつがえし、まるでファッションビルのような近未来的で軽やかな外観を身にまとったこのスタジアムがすっかり気に入りました。また照明の色により2チームの違いを明確に示すという手法も本当に素晴らしいアイデアですよね。
もっと詳しくスタジアムに知りたい方は Allianz ArenaのHP から画像等がダウンロードできます。上の画像もそこで見つけてきたものです。

ちなみにこのスタジアムの設計者は世界的に有名な建築家 Herzog & de Meuron(ヘルツォーク&ド・ムーロン)で、日本での作品としては プラダ ブティック青山 があります。
2人は共にスイス・バーゼルの出身で、彼等の名声は Tate Modern in London や 2008年北京オリンピックの国立競技場 の設計などによって高まり、2001年には建築家にとってのノーベル賞と言われているプリカー賞を受賞。Allianz Arenaでも見られるように多彩な建築材料を豊かな表現力で設計することが評価されているようです。
ちなみに日本人でこの賞を受賞したのは丹下健三、槇文彦、安藤忠雄の3名でいずれも大御所と呼ばれる人達ばかりです。



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ドイツ人No.1サッカー選手といえば バイエルン・ミュンヘン所属 ミヒャエル・バラック選手 ですが(確かあるテレビ番組の視聴者アンケートでは約50%の人が彼の名前を挙げていたと思います)、彼のチームとの契約が2006年に切れることから、レアル・マドリー、マンチェスターユナイテッド、バルセロナなどへの移籍が噂されています。
その移籍をめぐる裏側の駆け引きについて "Sport Bild"誌 の記事を抜粋します。



バイエルン・ミュンヘンはバラックを引き止めるためにあらゆる手段を講じようとしています。

まずは彼に自身の広告権(Werberechte:肖像権?)を与え、それに伴い収入が増える。
バイエルン・ミュンヘンの主スポンサーであるアディダス、ドイツ・テレコム、ルフトハンザ航空はバラック引止めの為に資金協力を行い、途中移籍可能とする留保条項を含まない4年契約締結に向けて動いている。
現在の年棒 4.5 Mil.Euro(6.1億円) から 6.5 Mil.Euro(8.8億円) にUPし、加えて頭金として 約10 Mil.Euro(13.5億円) をバラックは受け取れる。

現在はバラックの広告による収入は年間 3.5 Mil.Euro(4.7億円) に達しています。バイエルン・ミュンヘン日本ツアーに際しては、ルフトハンザ航空の宣伝リハーサルを既に行っており、協力関係を固めているようです。現在McDonald'sやSony、Coca-Colaなど7社と契約しているようですが、それ加えてアディダスは2006年で切れる広告契約を彼が選手生活を終えるまでの契約を要望しています。ギャラとしてはこれまで年間 500,000Euro(6750万円) だったのが、 1.4 Mil.Euro(1.9億円) までUPするようです。T-Comも同様にバラックとの協力関係をさらに強くしたい意向のようです。

バイエルン・ミュンヘン代表のルンメニゲ氏はバラックの海外移籍について以下のように忠告しています。
「バラックがドイツに留まらないならば、スポンサーは彼に対して興味をなくすだろう。(ルンメニゲ氏自身の経験から)私がバイエルン・ミュンヘンからインテル・ミラノに移籍した1年後にはそれ以前あった10件のスポンサー契約が1件になってしまった。私が彼の立場なら、マンチェスターユナイテッドとは決して交渉しないだろう。ユナイテッドは(勢いのあった)昔とは既に違うのだから。ユナイテッドの選手になるなんて、本当に笑い事だ。」

ちなみに他の選手に目を移すと、オリバー・カーン(36)は年間 5 Mil.Euro(6.8億円) の収入を得いているが、契約延長の場合でも年棒削減を受け入れなくてもすみそうです。
ルンメニゲ氏は、 「カーンがサッカー選手としての価値があるならば、それに報いるだけの報酬は得られるだろう」 と発言しています。
しかし2006年に契約が切れるセバスチャン・ダイスラー(25)の場合は事情が異なるようです。
ルンメニゲ氏は、 「彼はこの3ヶ月いいパフォーマンスをしています。我々としては彼と今後も契約したい。もっとも彼は現在の年棒 約3.5 Mil.Euro(4.7億円) からの減額を受け入れなければならないがね」 と発言しています。



億単位のお金は全くピンときませんが、やはり裏側では札束攻勢を相当かけて、バラックをどうしても引きとめようとしているんですね。確かにバラックが海外移籍したら本当のスーパースターという選手はブンデスリーガには見あたりませんからね。元々ドイツという国自体地味な印象があるし・・・・(^^;
確かにバラックはヘディングが強く、シュート力・守備力・統率力もあるまさに万能選手で、加えて怪我に強い印象があるので、たやすく代替が利く選手ではないですよね。
個人的には彼もそろそろ海外でプレーした方がいいと思うのですが。海外でプレーしているドイツ人選手ってそんなにいない気がするし、しいて挙げればリバプールのハマン選手ぐらい?


(注)ユーロから円の換算レートを1ユーロ=135円としてすべて計算しました



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3位決定戦ドイツ対メキシコの試合が4:3でドイツ勝利で決まった後(ドイツでは国営放送が2試合とも生中継で放送していました)、決勝のブラジル対アルゼンチン戦が行われて、結果はご存知のとおり、ブラジルの完勝(4:1)で優勝!!

詳しい戦評については他のページを見てもらうとして、簡単な試合の感想。
1点目のアドリアーノはまさに重戦車が高性能砲弾を発射する感じの強烈なシュートで(日本戦では全くどうしちゃったんでしょうね)、2点目のカカはDFに振り向きざまにピンポイントでゴール上隅に蹴り込むなんて、さすが! あとは緊迫感も途切れて、もうブラジルのやりたい放題(アイマールが1点返したけど)
因縁の対決だけあって、試合の立ち上がりは足や肘を使ってガツガツ肉弾戦をやりあっていましたけど、アルゼンチンは中2日でしかも前の試合はPKまで120分間戦い続けた疲れが抜けきらず、体は動かないけどブラジルへの対抗心だけで戦っているような印象。決勝戦の内容としてはちょっと寂しいですね。

ちなみに決勝戦のスタジアムはフランクフルト、フランクフルトといえば日本がギリシアに勝った場所!その試合は生で見てたんです! 日本が完全に試合を支配して、華麗な攻撃的パスを披露し、スタジアムもすごく見やすく、雰囲気も盛り上がって最高だったんです!
それがその時の写真。

  DSCF0006.jpg

  DSCF0009.jpg

でもね、、、、、
決勝戦当日は雨が降って為、開閉式の屋根を閉じていたにも関わらず、屋根の一部からものすごい雨漏り!

それを見た解説者は 「フランクフルトスタジアムがナイアガラの滝と化していますね・・・」
コーナーの一箇所が池のように水が溜まっているし、観客の一部は雨を避けて避難しているし。

まだ今月オープンしたての最新のサッカー専用球技場だったのに、よりによって決勝戦で大量に雨漏り、試合が台無しですよね。まさに水を差すとはこのこと。
このスタジアムの設計事務所や建設会社の責任者が処分されるんですかね?日本でもオープンしたての名古屋ドームで雨漏りがして、当時の責任者の首が飛んだんですよね、たしか・・・・

いずれにせよ、これでコンフェデも終わり、あとは本番のW杯まであと1年!



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