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最近よくお邪魔してます ドイツ在住のATSUさんのブログ Moin! Moin! にて、僕の事を取り上げてもらいました。ありがとう、ATSUさん!
それで、その内容はというと、「僕の名前 "Jassi" はどう呼ぶのが正しいのか?」ということ。

僕自身少しは気になってはいたものの、今までブログでわざわざ取り上げることもなかったんですが、ATSUさんの記事に対して書かれたコメントを読んで見ると、「ジャッシー」と解釈されている人が多いようですね。そういうのを見ると改めて、うーん、素直に読むとそういう風に読んでしまうんだなと思ったり・・・ 

で、、正解はというと、"Jassi"=「ヤッシー」です。

まあ普通なら"Yassi"とするところなんでしょうけど、ドイツ語の発音では "Y" ならぬ "J" を使うんですよね。不思議ですよね。うん、うん。
ちなみにドイツ語のパソコンのキーボードの位置は英語のアルファベットと基本的に同じですが、でも "Y" と "Z" の位置が唯一入れ替わっているです。まあそれだけ "Y" の使用頻度が少ないということなんでしょうね。

ということで、これからは「ヤッシー」と解釈して下さいね♪


ところで話は全く変わるんですが、春や秋の時期になるとついつい気になって見てしまうホームページがあるんです。どんなHPだとお思いですか?
そんなこと言われても全く検討なんてつきませんよね・・・・ 

それは、僕が日本で働いていた会社のHPです。
その会社は基本的に春(場合によっては秋も)の今ぐらいの時期に新規商品を市場投入するんですけど、昨日そのHPをたまたま見たところ、新製品の一覧が出てました。会社を辞めて2年半以上過ぎているのですけど、やはり気になるものなんですよね。
僕はその当時、商品開発部に所属していて、当然商品が市場投入されるまでの開発・製造プロセスやちょっと公には出来ないような内情は知っているんですけど、その分商品を見る視点が普通の人とは違ってきますよね。善しにつけ悪しきにつけね。

しかし商品を見ていると当時の事が思い出されますねー。懐かしいなー、みんな元気でやっているかなー。相変わらずサービス残業や自主的休日出勤をしているのかなー。(笑)
もちろん、どのHPなのかは内緒ですけどね♪


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テーマ:ドイツ - ジャンル:海外情報



ここフライブルクは今週に入ってから突然寒くなりました。(ドイツ全土でも?)
日中の最高気温が5度前後で、今朝はセントラルヒーティングで暖房を入れっぱなしにしていたにも関わらず起きたときに寒いなぁーと感じたんですが、案の定外には氷がはっていました。
ちなみに天気予報のサイト wetter.de の週間天気予報によると来週も引き続き寒くて、来週の木曜日は最高気温2℃、最低気温-2℃(体感気温-6℃)とか、もしかして初雪?
今日は太陽が照っていて気持ち1日でしたけど(ちなみに最高気温5℃らしいです)、普段はどんよりと雲が垂れ込めていて、気持ちまでどんよりとなってしまう。
この天候は本当にどうにかならないものかねぇ・・・


さて、今の会社で働き始めて1ヵ月半過ぎ、ようやく雰囲気には少しは慣れてきたけどまだまだおろおろする事ばかりです。そして当然ながらその主な原因はドイツ語力。
社長の言っている事を100%理解できることなんてそんなになく、8割がた理解できるくらいでその残りの分はその時の仕草や顔の表情、そして日本での会社時代の経験から推測して何が求められているのか考えている状態です。(もちろん必要に応じて聞きなおしたりしてますけど)
ちなみに彼のドイツ語は訛りがあって聞きにくい部分があるんだけど・・・
それは単なる言い訳かなぁ

そしてこの前、社長から言われたこと。
「君のドイツ語は日本語訛りだから、ビジネスをする上で支障になってくるから矯正した方がいいよ!」  そうですか・・・

その一方で、この前友達(ドイツ人)と話しているときに僕のドイツ語力の話になり、 「まだまだドイツ語だめだから、仕事終わってから家で勉強しないといけなんだよねー、あんまりしてないけど・・・」 と話したら、その友達は 「更に何を勉強するつもりなの? 今で十分じゃん!」 と言ってくれたりしているんだけど。

確かにこういう気楽な状況ではそんなには会話に困ることなく、適当にそれなりに喋ってるかも・・・・ でもやはり会社だと上下関係もあるし、 "du" じゃなくて慣れない "Sie" 使わなくちゃいけないし(つまり丁寧な言い方)、やはり幾分緊張して話すことも多いし、そうなると発音まで気を遣ってるほど余裕なし。(リズムよく話をすることも含まれるかな)

そうはいっても正しい発音は当然重要だし、発音と同様聞き手にとって違和感のないリズムで話すことが大切なのも間違いのないことなので、どうにかマスターしないとなぁーと。
それで、以前仕事の関係で知り合った通訳の女性(日本人)に 「どうやったら発音が矯正されますか?」 とメール送ったところ、 「個人的にはテレビのニュースを聞きながらシャドーイング(アナウンサーの言葉をそのままオウムがえしに繰り返すこと)したり、新聞を音読したりするぐらいかなぁー。本当なら大学の視聴覚機器などを使って矯正しておけばよかったんだけどね・・・・」 という返事をもらいました。
ちなみに彼女は同時通訳が可能なぐらいなので、あまりにレベルが違うんですけどね。

そしてネットで色々調べてみたところ、独力で発音矯正する場合だとやはり音読が重要だと共通して書かれています。あとは自分の音読したものを録音して、それをネイティブのものと照らし合わせて矯正する方法も有効的だと。

という訳で最近は 以前のブログ でも紹介しました "Deutsche Welle" を使って勉強しています。実際の内容はニュースのテキストと音源をダウンロードしてきて、CDで何回も聞きながら音読を繰り返す。(もちろん内容についても精読しながら)
しかしこうやって注意深くテキストと音を照らし合わせ聞いてみると、今まで自分が正しいと思って発音してきたドイツ語の単語は、実は間違っているということもあったり
ついで自分の発音を以前購入した携帯MP3プレイヤーで録音して聞いてみたり。今回それを初めてやってみたけど、自分の発音をこうやって聞きなおすのはなんか恥ずかしいものですね。
でも恥ずかしがっている場合じゃない! ちゃんと真面目にやらないと・・・

「効果的な外国語発音矯正方法」をご存知の方みえましたら、
是非教えてくださいね♪   お願いします m(_ _)m



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テーマ:語学 - ジャンル:学問・文化・芸術



以前のプログで先月末に Philips製 携帯型MP3音楽プレイヤー を購入したことを書きました。
それで附属の取扱説明書は英語、フランス語、ドイツ語、スペイン語等々ヨーロッパ系言語(計16ヶ国語)で書かれていました。残念ながら日本語表記はなかったので、いずれかの言語を選択せねばなりません。まあ取説を読まずに適当にいじくって操作を覚えるのも一つの手なのですが、今回はとりあえず読みました。

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それでどの言語を選んだか?(というより自然に目がいった言語は?)というと何故か英語でした。それは今回に限ったことでなく、例えば銀行の自動現金引出機でも言語選択がある場合はなんとなく今でも英語を選択してしまうんですよね。
もう1年半以上もドイツで暮らしているというのに・・・
つまり僕の意識の中では少なくとも読むことに関しては 英語>ドイツ語 という上下関係が存在しているのです。ドイツに来てから英語の文章を読む機会はほとんどないにも関わらず、まだ英語での読解力の方が信頼できると思っているんだなとー、なんかちょっと不思議な感じです。

ただ、英語は中学生の頃から途中途切れ途切れになりながらも今までそれなりに勉強を続けてきたから、英語の文章を読むということに抵抗感は少ないのかもしれません。それに比べてまだドイツ語の文章を読むというのは勉強歴が短い分だけ、まだ苦手意識があるかもしれません。まあどちらの方が読解力が上かは分からないのですが・・・

取扱説明書を読みながら、ふとそんな事を思ったのでした。



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テーマ:雑感 - ジャンル:海外情報


今日は久々にドイツ語学習についてです。
といっても最近すっかりドイツ語の勉強をご無沙汰している僕がこれについて書くのは若干違和感を感じないでもないですが、でも有益な情報は広く皆さんに知ってもらった方がいいですよね!

ということで今回ご紹介するのは、ずはりこれ!!

- DEUTSCHE WELLE - (ドイツのラジオ放送局)

このHPの存在は知り合いに教えてもらったのですが、そのHPでは インターネットラジオ&テレビドイツ語学習教材 はたまた ドイツ語方言の詳しい解説 まで載っています。

まだ僕自身よく見ていないので詳しい内容までは分かりませんが、例えばHPの左側一覧 [Deutschkurse] - [Deutsch lernen] とクリックすると Grundstufe, Mittelstufe, Wirtschaftsdeutsch とレベルに応じての教材がありテキストMP3形式の音声データが無料でダウンロードできます。また [Deutschkurse] - [Nachrichten] とクリックすると、同様にラジオ放送のテキストMP3形式の音声データがダウンロードが可能です。

日本にいるとドイツ語の教材もそれほど豊富にある訳でなく、生のドイツ語を聞く機会も限られてしまうのではないかと思うのですが、その点このHPは時事ネタも豊富でしかも 無料! なのでかなり使えると思うのですが。ちなみに語学学校の先生もこれを教材に利用している人もいるとか・・・
ただ難点と言えばHPはすべてドイツ語で書かれてあるので、初心者にはちょっと厳しいかもしれませんけど。

僕もこれを使ってもう一度ドイツ語の勉強に力を入れようかな・・・
ということで是非お試しあれ!


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テーマ:ドイツ - ジャンル:海外情報



最近、村上春樹著 「そうだ、村上さんに聞いてみようと」という本を読んでいます。ご存知の人もみえるかと思いますが、彼は1996年から1999年の間村上朝日堂というHPを開設し、そこに読者との何千を超えるメールのやりとりを掲載していたのですが、この本はそれを書籍化したものです。当時僕もリアルタイムで彼のHPをよく見ていたのですが、結局メールは出せずじまいでした。
その中で語学力に関する面白い疑問があったので紹介。


読者:
村上さんはいつ位から英語で外国の方とコミュニケーションが図れるようになりましたか?(一部抜粋)

村上氏:
外国に長く住んでいれば外国語はいやでも上達します。
どうして上達するかというと、話せるようになるからでなく、むしろ聞き取れるようになるからです。 まわりの人がみんな早口でべらべら外国語を話しているんだから、普通に暮らしていれば、ある程度そのスピードについていけるようになります。日本で外国人と話をする場合、どれだけ「濃密に」長い時間話したとしても、多くの場合、相手が親切心でゆっくり喋ってくれるので、この 「スピード聞き取り」能力 はなかなか進歩しません。うまく流暢に話せなくても、聞き取りさえある程度できれば、会話(あるいは人間関係)というのはそれでけっこううまく成立するものです。
僕自身の経験から言いますと、「ある程度会話ができるようになった」という指標は、「誰かに電話をかける前に、頭の中で前もって文章を組み立てる必要が(自然に)なくなる」ことだと思います。
(一部抜粋)


確かに、 「話せるようになるからでなく、むしろ聞き取れるようになるからです」 という部分にはすごく納得出来ます。聞き取りがある程度余裕を持ってできれば、話す部分にも少しはエネルギーを振り向け何かしら反応が出来るのでしょうが、聞き取れないとその時点でてんぱってしまうか混乱してしまい、自分の意見を言う所ではないですものね。
ただ 「普通に暮らしていれば」 という表現は、注釈が必要じゃないかなと思うんですが。彼の言っている普通というのは、日常的にネイティブ(もしくはほとんどネイティブに近い語学力を持った人)に囲まれて生活もしくは勉強、仕事をしているということなのだろうと思います。日本人同士もしくは現地の言葉が母国語でない人達といつもいては、彼の言う「スピード聞き取り」能力なんて身につくはずがないし、ネイティブ特有の言い回しやアクセントに慣れる事はないですものね。

ちなみに彼が言う「ある程度会話ができるようになった」という指標について、僕自身の場合、友達レベルなら何にも考えることなく電話することが多いですが、やはり親しくても目上の人だったりすると、最初の言い出しはどう言ったらいいかな等々、考えてから電話します。もう少し修行が必要ということですね。

村上春樹の小説は新刊が出るだびに僕の趣向とはずれていくような気がするのですが(でも買ってしまうのだけど)、でも彼のエッセイは文句なしに面白いですよね。物事の切り口とかちょっとシニカルな表現とかすごく素敵!! そろそろ新刊出してくれないかな・・・



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昨日のブログでドイツ人の友達が日本に戻ってしまったと書きましたが、彼と会話するときは当然ドイツ語と日本語です。比率で言うと7:3でドイツ語の方が多いという感じだったでしょうか。
といっても彼は既に2年間日本に住んでいただけあって流暢な日本語を喋れるんですけどね。ただ僕自身外国人と日本語で会話するという事が何故か不自然な気がするのと、やはりドイツにいるのでドイツ語で話しかけてしまうんですよね。日本にいれば日本語がメインとなるかもしれませんが。

そもそも日本語を十分操れる外国人に日本以外でそうそう出会うものでないし、僕たち日本人は外国人が日本語を話すことをほとんど期待していないと思うんですよね。普通であれば英語でコミュニケーションをとるのが一般的だと思うのですが。
加えて日本語ってどんな言語体系なの?ということを説明する機会は今まで何度となくあったのですが、まず文字からして 「カタカナ」 「ひらがな」 「漢字」 の3種類があり、 「カタカナ」 「ひらがな」 がそれぞれ46文字(でいいんですよね?)、 「漢字」 については常用漢字だけでも約2000文字ある訳で、それを話すと誰もが目を丸くするんですよね。英語のアルファベットは26文字、ドイツ語でも30文字なので、日本語は覚える事がいかに多いかが分かります。
だから、日本語をこれから学びたいなという人がいても、日本語を覚えようとしてくれるのは嬉しいけど、覚えるのに時間がかかりすぎるから止めといた方がいいよとついつい言ってしまうのです。

ちなみに日本語をかじった事がある人達(もちろん外国人)が口をそろえて言う事は、日本語の発音自体は結構簡単だ! ということです。
発音が簡単というのはちょっと意外な気がしたんですが、知り合いの日本人(声楽専攻の人)の話によると、日本語は口先だけ使えば発音出来るけど、ドイツ語などは顔の筋肉や喉を使わないと正しい発音出来ない らしいです。その事が日本人がヨーロッパ系言語の発音を苦手とする原因の一つなのかもしれませんね。
あと当然ながら書くのと読むのは相当難しいと言っていました。日本語初心者にとっては漢字は文字としてではなく記号としか認識出来ないようですし。
ドイツ人の友達は2年間で600~700文字の漢字が読めるようになったそうですが、書くとなるとその数もうんと減ってしまうとのこと。ただ常用漢字だけでも約2000文字もあるので、彼自身まだまだ日本の新聞や雑誌を読めるレベルではないと言っていました。
彼が新聞を読めるようには後どのくらい時間がかかるのでしょうかね? 
興味深いところではあります。
あともう一つ気になるのが、日本人は平均どれぐらいの数の漢字を知っているのでしょうか? 何方かご存知ですか?



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先日仕事の休憩中にドイツ人と夏のバカンスはどう過ごすのかといった話をしていた時、同僚の日本人は "Ich steige auf den Montblanc."  (俺はモン・ブラン [Mont Blanc / アルプス山脈の最高峰] に登るつもり) と言いました。

それを聞いたドイツ人の反応は、
"Du faehrst in die Mongolei und steigst auf den Himalaya!?"
(あなたはモンゴルに行って、ヒマラヤに登るの!?)

あまりにトンチンカンな発言でした。

彼は違う違うヒマラヤではなく、モン・ブランだと何回か言い直してもドイツ人は不思議そうな顔をするばかり。それで彼がフランスとイタリアの国境にあるモン・ブランだと言ったところでようやく彼らが理解したのでした。
何故そこまで話がややかしくなったのかというと同僚の発音にあります。
彼が発音した Mont Blanc はまさに日本語表記の モン・ブラン でした。
しかしドイツ人にとって  Mont Blanc=モン・ブラン ではなく、元々フランス語の単語なので  Mont Blanc=モブロォー(鼻にかかった感じで発音) という感じなのです。(僕はフランス語が全く出来ないので、このような発音をしていたと想像するのですが・・)
おまけに彼の発音はまさに日本人が喋るドイツ語という感じなので、ドイツ人にとっては モン・ブラン=Mongolei(モンゴラーィ / 蒙古) と聞こえたようです。
まあモンゴルにエベレストはあるはずがなく彼等の反応も全くデタラメなのですが、彼等の頭の中ではモンゴルもチベットもネパールもきっと位置的に殆ど差がないのでしょうね。

今回はたまたま同僚をネタにしてしまいましたが、僕もドイツ語の会話にたまに交じるフランス語(特に地名など)を発音する時は聞きなおされることが殆どです。
しかし、不思議なことに(?)ドイツ人はフランス語の単語を発音する時はそのときだけフランス人のように発音し、英語の単語が交じるとその時はアメリカ人やイギリス人のように発音するのです。
最近は Tour de France(トゥール・ド・フランス) や NASAのspace shuttle(スペースシャトル)のニュースがこちらでも頻繁に取り上げられ、アナウンサーもフランス語や英語が交じると発音モードが急に切り替わり、(ドイツ語)一語一語はっきり発音するのが、(フランス語・英語)単語と単語をつづけたスラスラ~といった発音に変わるのです。それを聞くたびに面白いなー、変なのーと思うのですが、日本人はカタカナ文字がある為に外国語を一回日本語に変換してしまうので、今回のような事が起こるのかもしれませんね。
いやー、それにしてもフランス語の発音は本当に難しいです・・・



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ここ最近本当にドイツ語の勉強はやる気なし状態です。
昨日今日は個人的にどうしても作成しなければいけないドイツ語の資料があったので、"Scheisse!"(くそっ!っていう意味です)と繰り返し悪態をつきながらもなんとか完成にこぎつけたのですが、それ以外でドイツ語を読んだり書いたりすることは皆無です。(もちろん仕事上必要な時はなんとかこなしますが) ドイツ語の新聞や本を読もうとしても、すぐに集中力が切れてほーんとダメダメです。ただ何故かドイツ語で会話するのは全然OKなのですが。

なんで今そんな気分なのかというと、最近やたら友達や知り合いが母国に帰ったり、ドイツではそろそろバカンスの時期で多くの人が休暇をとるので、そういうのを見ていて俺もそろそろ休暇が欲しいなー、日本に一時帰国したいなーと思っているからかもしれません。
この前日本に戻ったのが約1年前で、海外に生活することはある意味精神的エネルギーを減らし続けることじゃないかと感じるので、そろそろエネルギー補給が必要なのかもと勝手に解釈しているのですが。

まあこういう気の迷いはよくあることなので、そのうちまた気が変わるかもしれませんが、海外で暮らしている人はこういう経験は一度や二度必ずありますよね!? でもそのような時はどうやって気分転換してやる気を取り戻しているのでしょうか。誰かいいアイデアがあれば教えてくださいね!



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