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既に7月も中旬になりドイツでも暑い季節となってきました。
当然気温が上がれば服装も変わり、街ではかなり薄着の人をよーーく見かけます。ドイツ人は冬の間太陽がほとんど照らない生活に耐えている反動なのかどうか分かりませんが、この時期老若男女問わず肌の露出度が本当に高いのです。

極端な例でいくと天気のいい日に街を上半身裸で歩いている人(もちろん男性です)裸足で歩いている人(手に靴を持って)をたまに見かけますし、女性はミニTシャツやキャミソールを着ている人なんてごろごろいます。またこの街では自転車で移動する人が多いのですが、ミニスカートの人も平気で自転車に乗っていますし、ロングスカートの人なら裾をまくりあげてペダルをこいでいます。ここまで来ると、逞しい!の一言です。

また何故かこちらの人はサドルの位置をやたら高くしていて、止まっている時足がつかないのでわざわざサドルから降りている人を多くみかけます。また自転車自体もマウンテンバイクが多いということもあり、その為に自転車を走らせているときはどうしても前かがみになり、背中があいた状態でよく下着がはみ出している場合があるのです。

ちなみにアメリカの黒人系音楽の影響(?)で特に若い男性の間でズボンを意図的に下げて下着を見せるようなスタイルが日本に限らずドイツでも一部流行っているようですが(個人的には単にだらしないだけにしか見えませんが)、ヨーロッパでは若い女性の間でも腰の位置が低いスカートやジーンズをはいて意図的に下着(Tバック)をちらりと見せるのがおしゃれなんだそうです。(←この話は知り合いの女性から聞いた話です) でもそれがちょっと行き過ぎた場合だと、たまたま屈んだ時ににお尻の割れ目(下着をつけてないのかも・・)まではっきり見えることがちらほらあるのです!! やはり僕も男ですから(綺麗な人の)下着が見えたら ちょっとラッキー!(#^-^#) と思いますが、さすがにお尻の割れ目までくると・・・ かなり引きます。(ちょっとがさつな表現ですいません)

あと、暑い日などは公園の芝生に水着で横たわっている人もたくさんいますし、中には少数ですが全裸の人さえいます。ここ ヌーディストビーチなの! と目を疑う光景です。

ただここで断っておきますが、こういった光景を僕がいつもじろじろ注意しているから見つかるという訳でなく、他の日本人の友達もこういった光景をよく見かけるようで、みんながみんな本当に信じられないよねーと驚くばかりです。
一体全体彼らには恥じらいの精神というのがないのでしょうか・・・



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今日は仕事でボスと世間話をしていたときに、たまたま方言の話題があがりました。
彼のドイツ語自体は標準ドイツ語と言っていいくらい癖がなく、また誰に対してでも一語一語明瞭に発音してなおかつ早口でもないので本当に聞き取りやすく、彼自身 「俺のドイツ語は綺麗だろー!」 とちょっと自慢げです。ただ今住んでいるのはドイツ南部なので彼に言わせると普通の人(特に年配の人)はかなり訛りが入っていて、ひどいドイツ語らしいです。ただ僕にとってはこの街以外住んだことがないので、どれほど訛りがひどいかよく分かりかねる部分があるのですが・・・

ただ以前通っていた語学学校の先生は標準ドイツ語を教える立場にあるにも関わらずかなり訛っていました。例えば授業が終わり "Bis Morgen!" と言って教室をでる時、通常は 「ビス・モルゲン」 のところを 「ビス・モゲン」 と発音したり、他にも??となる発音をよくしていました。一応先生なんだから授業中ぐらい標準ドイツ語で話してよと思わないでもないですが・・・

その一方でやはり外人が話すドイツ語はそれぞれかなり癖がありますよね。個人的に一番聞きづらいと思うのがアメリカ人(特に東部出身)のドイツ語です。基本的にドイツ語は一語一語をわりと明確に発音する言語だと思うのですが、アメリカ英語は単語と単語をつなげて話すので、その傾向がドイツ語にも出てしまうのです。 またアメリカ人程でないにせよフランス人のドイツ語も同様の傾向があるように聞こえるのですが・・・まあ知り合った人がたまたまそうだった可能性もあるのですが。
ただそんな偉そうな事を言っても当然僕も日本語の訛りが入っているのでしょうねー、自分では分かりませんが。

ちなみに標準ドイツ語を日常的に使っているのはHannover(ハノーバー)らしく、あとHamburg(ハンブルク)も若干訛りがあるけどほとんど標準ドイツ語に近いようです。もし標準ドイツ語の環境で生活したいのなら、どちらか街に住むのがいいのでしょうね。



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