ADMIN TITLE LIST
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



海外在住の日本人に100の質問 なんてものがあるんですね。
一度100の質問をやってみたいと思ったので、今回やって答えてみました。あくまでも自己満足の世界ですから、興味のない方はすっとばして下さいね。

スポンサーサイト

テーマ:雑感 - ジャンル:海外情報



ずっと以前にベルリンを旅行したことがあり、その時に今は亡き(故障中)愛用のデジカメ FUJIFILM FinePix4500(かなりの年代物?)で撮った写真を紹介!
特にコンセプトはないですけど、強いて言うなれば「夜の街」ぐらいでしょうか・・

           DSCF0001A.jpg

       DSCF0002A.jpg

       DSCF0003A.jpg

       DSCF0004A.jpg




まあまあの出来栄えやね、座布団一枚(クリック1回)ぐらいかな・・
→ 人気blogランキングへ

コメント、トラックバック、リンク大歓迎です!!

テーマ:夜景 - ジャンル:写真



- 食品が体臭に与える影響 - (日経プレリリースより)
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=108773&lindID=4


香気成分を含む食品を摂取したときに、香気成分がヒト皮膚から放出されることを確認するとともに、摂取後の時間の経過による発散量の変化を測定することに成功しました。これにより、食品を摂取することで体臭に影響を与えることが実証できました


以上のような記事を先日ネットで見つけました。

この実験はガムを使ったのものらしいので、どの食物に対してもこの実験結果が有効であるという訳ではないのでしょうが。ただこれを読んでいてふと思ったのが ドイツ人の体臭 についてです。当然夏になれば皆薄着になり、肌の露出も多くなるのですが、それにともなって他の人の体臭も気になってきます。
大概それは男性なのですが、中年以上の人(中には若い人でも)と街ですれ違ったり、自転車で後ろを走っていたりすると、ぷーんと臭ってくることがあるのです。まあ日本でもそういう経験はありますが、それは腋臭であったり、タバコの臭いだったり、おやじ向け香水だったりする場合が多いような気がするので、ドイツ人の体臭とは少し種類が違うような気がするのですが。

それで、上に書いた実験結果が食物全般に当てはまるというならば、かなり納得できるものがあります。皆さんもご存知のように当然ドイツ人と日本人とでは食習慣が大きく違っています。ドイツでは乳製品(特にチーズ)の摂取量が相当多いですし、当然ながらチーズは発酵食品で臭いもそれなりにきついものがありますし、様々な肉で出来たソーセージやハムの類も種類がすごく豊富で、中には相当癖が強いものも結構あります。がさつな言い方をすると獣系食品ということですよね。
そんなものを小さい頃から慣れ親しんで食べていれば、体の作りや体液の成分が日本人と違ってきて不思議ではありません。

更に、ドイツ人と共同生活したり、色々な人から聞いた話を総合すると、ドイツ人は男女問わず毎日シャワーを浴びなくても平気という人が結構いるのです。まあドイツは日本と比べると湿度が低く、それ程汗をかくことも少ないという気候的な背景もあることにはあるのですが。ただ当然こちらでは定期的に風呂に入る人などはほんのごく少数でしょうから、適当に洗うぐらいではなかなか体の汚れは落ちないと思うのですが・・・・

僕もこの頃は食生活がだんだんドイツ化してきているので、注意が必要かもしれないなーと思って、今回の記事を書いてみました。という訳で昨日は風呂に1時間ほど入りました (^^;



なかなかおもろいやん! ご褒美あげるわ!
→ 人気blogランキングへ

コメント、トラックバック、リンク大歓迎です!!

テーマ:雑感 - ジャンル:海外情報



ドイツにいるので日本のプロ野球などをテレビで見る機会などありませんからネットで結果を見るくらいで、最近は関心も薄れがちなのですが、小・中・大と野球部に所属していたぐらいなので、元々はかなりの野球小僧なのです。
地元ということで生まれつき野球といえば 中日ドラゴンズ and アンチ巨人 ですし、昭和57年優勝した時のメンバー、1番田尾、2番平野、3番谷沢、4番モッカ、5番大島、6番宇野、7番上川、8番中尾、9番小松、監督近藤という個性派集団、更に球場が狭くて乱打戦が多いナゴヤ球場という組み合わせは今でも理想とする中日の姿です。
その頃は小松の速球に憧れて、夕方には近くの小学校に行って彼の真似をして壁に向かってボールをよく投げていたものでした。まあその頃はまだ小さかったので理屈などよく分からなくて、イメージ先行だったんですけどね。

さて、そんな昔話はいいとして、最近前中日・阪神監督、現阪神SDの 星野仙一氏の巨人監督 or 巨人GM就任の話 が持ち上がっていますよね。
元々中日一筋でやってきて2期目の途中で中日監督を(表向き)体力的な理由で辞めたにも関わらず、翌年には電撃的に阪神の監督就任。それだけでも中日ファンにとってはかなりの裏切りであったのに(ただその当時まさにダメ阪神真っ最中だったので、まあ阪神ならしょうがないなと思っている部分もありましたけど)、今度は巨人の軍門に下るということになれば、正直星野おまえはそこまで節操がないか、「★◎!!、△★▼!」と暴言も吐きたくなってしまいます。
まあ彼が巨人の監督orGM就任に対して何にも反応していないのに、そこまで言うのはどうなのよ?と言われるとその通りなのですが・・・・

しかし今の巨人も本当にひどい状態ですよね。若手の人材は枯渇しているし、FAでとった高給取りの選手はことごとくダメで、本当に野球のど素人(ナベツネ)が巨人の実権を握っているんだなと、、本当どうしようもないですよね。元々アンチ巨人でもあったのですが、今ではそんな時代もあったね・・という感じです。

まあ星野氏が巨人監督orGMに就任するか否かについては、(当たり前ですが)僕の全く関知できることではないので就任したらどうしようもないのですが、その時はせめて条件として ナベツネは巨人・読売の全役職辞任 ということぐらいやって欲しいですよね。まあそうすると巨人が強くなるという不安もあるのですが・・・



なかなかおもろいやん! ご褒美あげるわ!
→ 人気blogランキングへ

コメント、トラックバック、リンク大歓迎です!!

テーマ:プロ野球 - ジャンル:スポーツ



前回のブログ"Wir sind Helden""Silbermond" を紹介しましたが、今日はその感想です。まあちょっと間が空いてしまったので、この記事を書くぞ!というテンションはちょっと下がってしまったのですが・・・・

その前に、2つのグループの簡単の紹介。
"Wir sind Helden"
インディーズレーベルから2002年に “Guten Tag“ でドイツのシングルチャートに初登場し、1年後にはアルバム “Die Reklamation“ を発売し、瞬く間にドイツのアルバムチャート6位になり、最終的は2位までランクUPしました。その結果、 “Die Reklamation“ は2003,2004年の最も売れたアルバムの一つに選ばれました。また2005年発売の彼等の2枚目のアルバム “Von hier an blind“ は発売一週目で早くもアルバムチャートで1位となり、またその後彼等の処女作品が再度アルバムチャート入りして、一時38位までなりました。
- Wikipedia(ドイツ語版)より -

"Silbermond"
ポップスターはもはや昔のイメージとは違うのだ。バウツェン(旧東独・ドレスデンの近くにある街)出身のメンバーで構成される “Silbermond“ は何週間にもわたってヒットチャートで1位を獲得し、コンサートツアーは大好評のため延長を余儀なくされ、先週にはラジオ番組 “Eins Live“ の新人賞を受賞。それにも関わらず4人のバンドのメンバーはベルリン・旧東独地区でたった35m2の広さの住居に一緒に住んでいるのだ。ちなみにその家賃は300ユーロ(約40,000円)。
- stern(ドイツの雑誌)より -

ちょっと前置きが長くなりましたが、まず "Wir sind Helden" ですが、アルバム全体を通してポップな感じの曲が多く、少々パンチ不足というか、聞いていてもふーんという感じでした。
その点 "Silbermond" はノリがよくて、ロックな曲とバラードのメリハリもありかなりお気に入りです。まあ先入観がかなり入っていますが、旧東独出身の "Silbermond" と旧西側(ボーカルはドイツ南部の比較的豊かな街の出身)出身の "Wir sind Helden" ではやはり音楽性も違いがあるでしょうし、旧東独のう方が率直で力強さがあるような気がするのですが・・・



なかなかおもろいやん! ご褒美あげるわ!
→ 人気blogランキングへ

コメント、トラックバック、リンク大歓迎です!!

テーマ:洋楽CDレビュー - ジャンル:音楽



ドイツ人のミュージシャンと言われて誰が頭に浮かびますか?
僕がドイツに住み始める前に唯一知っていたドイツ人グループは "ENIGMA" だけです。ジャンルとしてはヒーリング・リラクゼーションに分類されると思うのですが彼等のアルバムはほぼすべて持っている = 結構気に入っているのですが、実際に聴いてみるとどこかで聴いたことがあるようなと思われる方もいるのではと思います。ただ、普通の人にとってドイツ人ミュージシャンの音楽を耳にする機会というのはすごく少ないと思うのですがどうでしょうか?

ということで、ドイツで生活し始めてからも専らUK or AmericaのRock&Pop系の曲を中心に聴いていたのですが、先日ようやく ENIGMA 以外のドイツ人ミュージシャンのCDを初めて買いました。そのグループ名 & アルバムタイトルは、"Wir sind Helden" (VON HIER AN BLIND)"Silbermond"(verschwende deine Zeit) です。何故買う気になったかというとMTVなどを見ていると2つのグループの曲がよく流れていて、両グループとも若者を中心に人気があるようで、なんとなくよさげな感じだったからです。

       20050825114548.jpg

"Wir sind Helden" の 公式HP(英語版もあり) では アルバム"VON HIER AN BLIND" の試聴が可能で、このページ ではドイツ語が出来ない方でもクリックするだけで曲が聴けるのでお薦めです。ちなみに Amzon.de でのアルバム評価は☆4(最高は☆5)のようです。


       Silbermond.jpg

"Silbermond"の 公式HP(ドイツ語のみ) でも アルバム"verschwende deine Zeit" が試聴でき、同様に このページ 上でクリックするだけで曲が聴けます。Amazon.deでの評価は☆4.5です。

個人的なアルバムの感想は次回に書くことにしますが、曲調としては、まさにアルバムの表紙の雰囲気をそのままという感じがします。是非お試しあれ!!



なかなかおもろいやん! ご褒美あげるわ!
→ 人気blogランキングへ

テーマ:ドイツ - ジャンル:海外情報



少し前の話になりますが、先週の水曜日に サッカー親善試合ドイツvsオランダ が行われて結果は 2:2の引き分け でした。結果だけ見れば強豪同士の試合だからまあ妥当なスコアと思われるかもしれませんが、僕は実際この試合をテレビで見ていたので、ドイツ代表の悲しい現状を見てしまいました。

この試合についてサッカーコラムニストの安藤さんは以下のように書かれています。(http://number.goo.ne.jp/soccer/world/europe/20050823.html


オランダとの親善試合。ドイツは速さとパスワークの巧みさで攻め込んでくる隣国相手にまったく歯が立たなかった。多くの時間帯でサンドバッグ状態が続いたのはDF陣の弱さが原因だった。例によって3トップのオランダは左右に快速のウインガーを配置し、シュナイダー、フリードリッヒ、ベルンスを圧倒する。ヨーイドンで一緒にスタートしても、多少の距離的優位があっても、前半は右に、後半は左に入ったロッベンが難なく突破してしまうのだ。こちらも4バックで対抗したが、DFのわずかな隙間を狙って次から次へとオランダが絶好のパスを通す。1-0で終えた前半だったが、決定機を逃さなければ4-0でもおかしくなかった。
コンフェデ杯でも指摘された脆弱なDF陣。戦犯扱いされたフートは途中出場だったものの、ヒンケル、メルテザッカーを含めたこの6人では、誰を起用しても強豪国の攻撃は防げないだろう。センターから攻められる場合はMFが早めの防波堤を築いてくれる。だがサイド攻撃になると守りの人数が足りなくなり、マーカーの足の遅さがチームに致命傷をもたらす。そんなシーンを何回繰り返し見せつけられたことか。

(途中省略)

対敵動作が鈍く、走力が劣りステップワークが未熟というドイツDFの弱点をオランダは最初から見抜いていた。ブンデスリーガは開幕戦の9試合で32ものゴールが生まれた。世界でも稀に見る多さだ。しかしこれは反面でDFの頼りなさを証明していることではないのか。ゲームを作り出すテンポが遅いこともオランダを図に乗らせた格好だ。試合結果は2-2の引き分けだったが、内容的には大人と子供の違いがあった


僕もこの意見には全く賛成です。僕はサッカーにそれほど詳しくないですが、まずボールを扱う技術に関してはオランダとでは雲泥の差がありました。安藤さんはDFの頼りなさを挙げてみえましたが、MF、FWも全く同様だと思います。なにしろドイツの選手が個人技で突破する場面というのはほとんど皆無に等しかったし、逆にオランダのロッベン(チェルシー所属)などはまさに 「チョウのように舞い、蜂のように刺す」 という表現がぴったりするくらいすごいドイツのディフェンスの間を自由に動いていました。チェルシーの監督モウリーニョがロッベンを絶賛するわけが本当によーーく分かります。
前半終了後のテレビ解説者の話でも 「ドイツの選手は1対1では勝てないのだから2,3人で囲みにいかないと! 攻めるのも同じで1人では突破できないのだから、うまく周りと連携しないと!」 (だいたいこんなような事を言っていたと思います、うすら覚えですが)と、もうどうしようもないね!とお手上げ状態の雰囲気でした。

基本的にドイツのサッカーはゲルマン魂という言葉に象徴される最後まであきらめない精神力と体力にものをいわせた当たりの強さが武器だと思うのですが、オランダのような同等の体格を持つチームだと、あとは精神力でカバーするしかない状態なのです。まあ日本などのような体格が劣る相手ならば、まず当たり負けすることはないので、スピードがなくても対処できるのでしょうが。
ドイツ代表は確かにコンフェデレーションズカップでブラジル、アルゼンチンにつぐ3位という成績を残しましたが、今回の参加国の中で本当の競合と言われるブラジル、アルゼンチンには結局勝っていないんですよね。おまけに世界の本当の強豪国と言われるところにも勝てていないですし。

今回の試合ではコンフェデレーションズカップの時に活躍したポドルスキー(FCケルン所属)とシュバインシュタイガー(バイエルン・ミュンヘン所属)のともに20歳前後のスピードのある有望な若手が怪我で出場していなかったというのが、ささやかな希望ではあるかもしれませんね。



なかなかおもろいやん! ご褒美あげるわ!
→ 人気blogランキングへ

テーマ:欧州サッカー全般 - ジャンル:スポーツ



このブログを開設してまだ2ヶ月弱ですが、今日総アクセス件数が 3000 を超えました☆★☆ 今まで訪問して頂いた方、本当にありがとうございます!! これからも宜しくお願いしますね m(_ _)m



前回のブログ で多くの国々を旅行してきたことを書きましたが、当然旅行すればそれに必ずセットとなるものがお土産です。お土産を買うのは単純なようにみえて、渡す相手のことを考えると本当に悩んでしまいますよね。
学生時代の時はバイト代を旅行につぎこんだのですが、そのバイトをしていた所には公私共にすごくお世話になっていて、更に旅行に行くときは餞別(それも万単位)でもらったりしていたので、お土産は買ってこなくていいよと言われつつも、「ああそうですか!」と言って買わない訳にはいきませんでした。
会社員になったらなったで、上司や同じ部署の人達に買ってこなくちゃいけいないし・・・ せっかくの海外旅行なのにお土産であれこれ考えたり、色々な店を回るのは本当に馬鹿らしいし面倒だけど、所詮は僕もしがない日本人で、もう義務みたいなものです。
一方で自分自身に対して何かお土産を買うということはあまりないです。というのも既に海外で色々な事を経験できたということが一番のお土産だと思っているから。ただ個人的には絵葉書を集めるのがちょっとした趣味なので、現地で色々店を回って買いますけど。

それで今まで僕が買ったお土産でちょっと変わったものというと、アラン製マフラー(アイルランド・アラン島)、オリーブオイル石鹸(シリア・アレッポ)、トカイワイン(ハンガリー・ブタペスト)、香水入専用ガラス瓶(イスタンブール)、絨毯(イスタンブール)、キリストの文字を模ったペンダント(エルサレム)、ベトナムコーヒー(ホーチミン) ・・・・ 今思いつくのはこれぐらいでしょうか。あとは時間をかけた割にはくだらないごく普通の物がほとんどです。

ただその中で これは最高のお土産だ! というものが一つあります。あくまでも僕自身の自己満足で、もらった人がどう思っているのか聞いたことがありませんが。

それは、プラハで買った ボヘミアグラス製ハンドベル です。
街の込み入った路地の中にあるそんなに派手でないボヘミアガラス販売店で見つけたのですが、シンプルなデザインだけどすごく美しくて、鳴らしてみてもすごく上品な音がするものでした。それまでハンドベルなんて、ヨーロッパ貴族の家の食卓の上に置いてあるものというぐらいの認識しかなかったんですが、一目で気に入って買いました。
その値段ですが、今から6,7年前で3,000円ぐらいだったと思うのですが、当時の物価比較からして、日本で買うと1万円以上はするのではないかと思われます。

ちなみに誰にそれをプレゼントしたかというと秘密です・・・・ 
  
ということのほどもなく、もちろん女性です。
ただその人は彼女ではなく、姉貴的な存在でその当時よく色々な相談に乗ってもらっていた人です (^^; 芸術家系の人でなかなか変わった人だったんですけどねー、今は何をしているのやら・・・ 今でもごくたまーーにメールが来るんですけど。

         handbellA.jpg

(注)この画像はこんなようなイメージのものというだけで、当然実物ではありません

皆さんにとって、誰かからもらった or 自分で買ってきたお土産で これは当たり! と思えるものはなんですか?



なんか面白かったから、ご褒美あげる!
→ 人気blogランキングへ

テーマ:語学 - ジャンル:海外情報



前回のブログ でも書きましたが、8月15日にヤイコ(矢井田瞳)の新しいアルバム "Here today-gone tomorrow" が発売されたんですねー。残念ながらドイツでは当然手に入らないのですが・・・
しかーし、彼女のHPではアルバム発売特別企画 「815(ヤイコ)特設ページ」 が開設されていて、そこでアルバムの全曲試聴出来るのを発見!!
さっそく聴こうと思ったのですが、僕のインターネット環境は電話回線利用の56Kで Windows Media Player で聴くとなると絶えずバッファ処理中となり途切れ途切れしか聴けない・・・
なんで Real Player での利用設定がないのかなー、だいたい Windows Media Player といい Internet Explorer といい処理速度が遅くないですか!? 個人的には Real Player と Netscape をメインに使っているんですが、こっちの方が処理が早いし使い勝手がいいような気がします。ただアクセス解析とか見る限り3分の2以上の人がIEを使ってみえるようなので、あんまり Microsoft 批判をしちゃいけないのかな・・・、まあ、そのなんですね・・・

ちょっと話が横道にそれちゃいましたが、とにかく途切れ途切れながらもなんとか曲を聴いたんですが、なかなかよさげな感じ。日本にいる友達に買って送ってもらおうかなー☆
それで、特設HPの "815 PHOTO" をみていたら、彼女の今の愛車(2台目)は 赤のセリカ なんですね。おまけに1台目も 旧型の黒いセリカ で、ナンバープレートは共に 815! そこまでしますかという感じなんですが、ちなみに僕の会社員時代の愛車も 旧型の黒いセリカ だったんです。ドイツに来る前に泣く泣く売ってしまったのですが(いい車だったのになー)、そんなんでヤイコかなりセンスいいじゃん!と更にシンパシーを感じてしまった訳です。

     DSCF0005B.jpg

今度また車を買う時は再度セリカでもいいかなと、ふと思ったり・・・



なんか面白かったから、ご褒美あげる!
→ 人気blogランキングへ

テーマ:愛車 - ジャンル:車・バイク



僕は学生時代から今に至るまでの約10年ぐらいの間にヨーロッパを中心に約20ヶ国以上旅してきました。具体的に挙げると・・・

<アジア> 台湾、香港、ベトナム、シンガポール
<中近東> トルコ、シリア、ヨルダン、イスラエル
<ヨーロッパ> イギリス、アイルランド、フランス、イタリア、スイス、オーストリア、ハンガリー、チェコ、ドイツ、オランダ、デンマーク、スウェーデン、フィンランド
<北アメリカ> カナダ

旅行する時は大概1人でバックパックを背負って、事前に往復の航空券だけは確保して、宿(主にユースホステル)は現地で手配しながら色々な都市を周ってきました。大半の国は学生時代に行ったのですが、あの頃はまだ若くて好奇心旺盛で体力もあったから、例えば夏場に長距離バスに80時間以上乗ってカナダのバンクバーからトロントまで大陸横断するという、今思えば疲れるだけの結構無意味な旅をしたり、イスラエルのパレスチナ人自治区などちょっと危ない所にも行ったりと、今なら絶対しないようなことも平気でやっていました。
最近はもうそんな気力もすっかり失せてしまい、今度どっか行くなら海の綺麗なリゾート地でゆっくり過ごしたいなーと思う今日この頃です .... (^-^;

それで、今まで旅した国や街で今でもすごく印象に残っている所と言うと アイルランドプラハ です。どちらも6,7年前に行ったので今では随分変わっているかもしれませんが、すごくいい印象を持っています。
アイルランドは1週間以上かけて全体をぐるりと旅をしたのですが、遠くまで続くなだらかな緑の丘の間をバスで移動するのはなんとも気持ちがよく、牧場の馬はのんびりと草を食んでいて、現地で買ったU2やエンヤ(共にアイルランド出身)の曲を聴きながらそういった光景を眺めるのは本当に素敵な時間でした。また本場のギネスビールは日本のとは全く別物というぐらいクリーミーでこくがあっておいしく、アイルランド西部にあるアラン島は島全体が岩でゴツゴツしていて風も強くまさに大自然の荒々しさを感じることができ、とにかく素朴な分だけすごく強いインパクトがありました。またここでは色々な素敵な人との出会いがあったといのも個人的にいい印象を持っている理由だと思います。

そしてプラハですが、当時はベルリンの壁が崩壊した後で共産主義からの脱却を図っている時でしたが、まだその名残も残っていました。街自体はそれほど大きくはなく1日中歩き続ければだいたいは見て回れるという規模だったと思いますが、そのぐらいの大きさの街は個人的に一番好きで、ひたすら歩きまわっていました。また街の建物は中世の趣を残していて、細い路地が街の中に張り巡らされていて、所々に素敵なボヘミアグラスのお店や雑貨店などあり、日本や欧米の大都市は全く異なる雰囲気を漂わしていました。やはり伝統的な息づく街は本当に素敵ですよね。

学生時代はバイト代のほとんどを旅行代につぎ込んでいたような気がしますが、形として残っているものは写真や美術館のパンフレット等しかありませんが、でも心の中にすごくいい思い出が残っているので、色々な都市を旅することが出来てよかったなと思っています。もしその時旅行していなかったら、今ドイツにいることもなかったでしょうしね・・・



お主、今回はなかなか面白かったぞ・・・ 褒美をつかわす!
→ 人気blogランキングへ

テーマ:雑感 - ジャンル:海外情報



15日に「これまでの記事の一覧」というテーマの記事を更新したんですが、それから3日間の閲覧数がこれまでより2倍近くUP!! なんかすごい効果ですねー、思った以上の反響があって結構驚きです。その反動がこないかと少し不安ですが、これからもどんどん訪問してくださいね☆ m(_ _)m

さて、Fortune Teller という心理学的分析のHPをたまたま見つけたんですが、名前と生年月日、性別だけでかなり詳しい分析結果が出るんです。もちろん無料で。
ちなみに Fortune Teller というのは 「右脳に埋もれている3つの目から、自分でも知らなかった性格までだしてしまうもの」 ということらしいです。

さて、気になる(?)僕の分析結果ですが・・・

<基本性格>
真面目で無邪気に一生懸命気配りをするが、人目を気にする神経質な面を持った人
生真面目派、真面目すぎて、やや融通にかけるタイプの人

<男性性格>
冷たい雰囲気を持つ感覚の良い人。内心は案外人目を気にする神経質さもあり、付き合う人は限られてくる。サービス精神旺盛で創造的な才能もあるが、結論を急ぐ気持ちが焦りを呼び、計画倒れになり勝ち。野心的な芯の強さと、何が何でも結論を出す行動力と勝負強さは抜群。

<表層意識> - 他人から自分がどう見られているか -
あなたは、堅苦しい雰囲気が嫌いでざっくばらんなタイプでしょう。細かい事にまで愛想よく良く気が付き、人に対する気配りで周りは和やかなムードになります。そして目先の勝負強さからか、細かな観察眼を持っており、活動的で反応の早いのが特徴です。そして常に忙しく動き回っていて同時進行で幾つもの事をこなすと言う傾向にあります。
明 るく素直でさっぱりした性格であり、頭も良く、上品な雰囲気を持つタイプで、何時までも気が若い面があります。博識でトレンドを上手くつかみ、スマートな ファッションを楽しみますし、若い世代からの話を合わす事も巧みです。普段は小さな事にこだわらず生き生きした活動的な日々を送っていますが、案外プライドも高く対面を傷つけられるとショックを受けやすい傾向にあります。
でも、人にはっきり指示されないと、上手く物事を進められない面があり、相性の良い先生や上司にめぐり合えば力を存分に発揮でき活躍できるでしょう。陽気で賑やか、楽しい事が大好きなので、盛り上げ上手の人気者ですが、ちょっとやりすぎてお調子者と言われてしまう傾向も持ち合わせています。
また、おだてにはめっぽう弱く、誉めて誉めて誉めまくればひょっとしてとんでもない事でもやってしまいます。誉められたい為に頑張りますから思わぬ力を出す事があるようです。
子供のように純粋で、素直な性格の為か、人をすぐに信用してしまい、そのためだまされ易い所も多分にあるようです。好き嫌いは強い方で、内心の選り好みは厳 しいモノを持っており、それと、好奇心、向上心の強さは人一倍有ります。そして吸収したものを生かして、負けず嫌いも手伝って周囲に遅れをとらないように 日々の努力を怠りません。

<社会意識> - 社会の一員としての自分を活かしたい -
あなたは明るく、強い意志を持ち、心は広くて、趣向は偏りの無いタイプでしょう。そして、好奇心も旺盛で何でも知りたい活動的な人でしょう。それは勉強や仕事だけでなく、遊びや趣味にも熱心な努力家なのです。また更に深く極めたいと言う欲張りな傾向もあり、趣味の多さや交際範囲の広さには目を見張るモノがあります。そして、何でもゲーム感覚で楽しめるので、何時の間にかそのエキスパートになっている事が多いようです。
また、豊富なアイデアを早く実現したいと逸るのですが焦りは禁物です。自信と気力は十分にありますが、ただ、その激しい気力と自信過剰な面があるので、強引にやり過ぎると反発を買ってしまうようです。が、円満な人柄から、少々の失敗は皆から好感を持たれ、許されるおお らかさがあるようです。そして、楽しくくだけた性格なので、多少調子が悪くても、良い雰囲気を作ろうとするサービス精神は旺盛でしょう。でも、他人を快く受け入れる事は出来るのですが、自分を受け入れてもらう事は苦手で、その為心の中では孤独を感じている面があります。時にはわがままだと思われる位心を 開いて自分を理解してもらう姿勢を見せましょう。頼もしい自信と気力の人ですから、小細工や策略は似合わず、失敗を恐れずに真直ぐに王道を行く努力をすれば、全ては上手く運んでいくでしょう。

<深層意識> - 自分の心の奥に潜む自分を再確認したい -
・閃きとシャープなセンスに恵まれている感性の人。
・非凡な才能を持ち、芸術家肌でもある。
・正義感が強く、改革者として力を発揮する。
・強気の姿勢を崩さない。
・身のこなしは鮮やかで無駄がない。
・その裏に潜むのは美的感性。
・自分なりの美的哲学を持つため、表面上はおおらかに振舞う。
・内心は自分の尺度で物事を測り、短絡的にとらえる。
・発想の転換を図るのが上手。
・価値を見出されて大物へと成長していく人。


全体的には好意的な分析結果だと思うのですが、結構矛盾することも書いてあるような・・ 例えば、男性性格で「冷たい雰囲気を持つ感覚の良い人」と述べている一方で「サービス精神旺盛」とも述べていて、どっちにでも受け取れる表現が多いような気がします。
あと絶対間違っていると思うのが、表層意識で「人にはっきり指示されないと、上手く物事を進められない面があり」と述べている部分です。基本的に人から指示されるのってあまり好きじゃないんですよねー (^^; そもそもその通りの性格なら会社員辞めてわざわざドイツくんだりまで来てませんって!!

まあ、当たるも八卦当たらぬも八卦ですから、この分析をまともには受け取っていないのですが、まあまあ当たっている部分は結構あるかなという感じです。
興味のある方はやってみて下さいね!




お主、今回はなかなか面白かったぞ・・・ 褒美をつかわす!
→ 人気blogランキングへ

テーマ:雑記 - ジャンル:日記



最近僕のブログを初めて訪問された方もみえると思うので、2005年6月28日(ブログ開始日)から2005年8月14日までの記事一覧を作成しました。
お好みの記事をクリックして下さいね! Viel Spass!!


★ ドイツ人 ★
美人とは?    
ないものねだり     
ドイツで暮らすメリット    
ドイツの子供達 Part.1   
ドイツの子供達 Part.2   
ドイツの子供達 Part.3   
ドイツで有名な日本人は?  
国民性   
ドイツ語方言   
ドイツ人に恥じらいの感覚はあるの?
突然の訪問客  
別れの時   

★ ドイツ語 ★
語学学校選びの基準とは?  
語学学校のゲーテってどうなの?   
外国人の話すドイツ語    
ドイツ語習得への近道は・・・   
ドイツ語の聞き取り能力UP!    
Keine Lust .......    
外国語の発音     
外国人から見た日本語    
「外国語が喋れる」という目安は?  

★ ドイツという国 ★
ドイツの経済を支えるものは・・・  
ドイツのファーストフードの定番と言えば・・  
もののけ姫の世界へ    
ドイツで部屋探し Part.1   
ドイツで部屋探し Part.2   
ドイツの住環境 Part.1   
ドイツの住環境 Part.2   
Bikinijeans(ビキニ・ジーンズ)       
格安国際電話    

★ 同居人(Tom) ★
同居人は野生人!?   
Tomの環境意識    
Tomはイケメンになれるか!?   
Tomの癖    
Tomの友達   

★ 日々雑感 ★
日本人の奇妙な癖   
久々に・・・・・    
お金の工面    
金銭感覚
取らぬ狸の皮算用     
ヤイコについて
特上カレーのレシピ  

★ サッカー ★
コンフェデ決勝・フランクフルトスタジアムでナイアガラの滝!?  
バラック移籍阻止の裏側   
美しきサッカースタジアム   

★ 国際情勢 ★
ドイツから見る靖国神社問題  
中国語  

★ 未分類 ★
女性は賭け事が上手!?   
F1情報 - フェラーリは落ち目!? -





日本はまさにお盆休み真っ只中ですね。実家などに帰省される方も多いでしょうが、そんな時にドイツにいるというのもちょっと寂しいです。日本にいれば家族と外食したり、小学校の時仲の良かった同級生(7,8名)と飲みに行くのが恒例となっているのですが、それも残念ながら出来ません。
ということで、ささやかなお祝いということで、昨日はドイツの音楽CDを2枚買い、更に僕の得意料理カレーを作ることにしました。どんなCDを買ったかについては後日書くことにして、今日はそのカレーについてです。

自分で言うのもなんだですが料理のセンスは結構ある方だと思うし、その中でもカレーは一番自信があります!1人暮らしをしていた時でも、たまに実家に帰省した時でもよく作っていたのですが、僕のカレーを食べた人は誰もが大絶賛してくれました。
もちろんカレーは僕の大好物でもあるので、ドイツでもよく作りたいとは思うのですが、その時一番問題となるのがカレーのルーです。さすがにカレー粉から作る程達人の領域ではないのでアジア食材店でルーを買うことになるのですが、これが結構高いんですよね。通常パック(8皿用)で最低でも4ユーロ(550円)以上はするので、ちょっとした高級品なのです。(どうしても日本の価格と比較すると買う気がなくなってしまう・・・)
でも今回はえいやっ!と奮発して買っちゃいました。

さて今回作ったカレーの作業手順は以下のとおりです。

<材料>
ジャガイモ、玉葱、マッシュルーム、ピーマン、ニンニク、豚肉(脂身が適度にあるもの)、赤ワイン、牛乳、ソース、調味料 (本来はニンジンを入れますが、日頃ニンジンを使った料理をほどんどすることがないので、今回は冷蔵庫にあったピーマンを入れてみました)

<手順>
1.フライパンでニンニクを軽く焦がし、そこに豚肉を入れて表面を簡単に焼く
2.ジャガイモ、たまねぎ、マッシュルーム、ピーマンを適当な大きさに切り、フライパンで塩コショウを加え表面に軽く焦げ目をつける
3.スライスした玉葱をフライパンであめ色になるまで炒める(本来は20分以上時間をかけますが、今回は10分程度)
4.炒めた野菜、肉を水と共に3時間以上煮込む、
5.その時、浮いてきたあくをしつこくとり続ける これ一番肝心!
6.あくがほとんど浮いてこなくなったら、お湯と赤ワイン(約200mlほど)加える。
7.またあくを取る。
8.ルーを入れる (出来れば違うブランドのものを2,3種類)
9.牛乳 or ヨーグルトとソース(個人的にはコーミソース)を加える。
10.更に1時間ぐらい煮て、あとは寝かせる

以上で完成!! Guten Appetit!!

特別すごい食材を使っている訳でないのですが、ようはしつこくあくを取り続けて、手間隙かけて料理することがポイントでしょうか。あとは赤ワインを結構入れるところでしょうか。
完成品の写真をUPしたいところですが、デジカメが故障しているので出来なんですー、残念・・・ もちろん今回もなかなかいい出来でしたよー d(^-^)b



お主、今回はなかなか面白かったぞ・・・ 褒美をつかわす!
→ 人気blogランキングへ

テーマ:カレー - ジャンル:グルメ



ドイツから日本に普通に電話したらいくらぐらいかかるのでしょうか? 
こちらに来た当初は寮生活で部屋に固定電話はなく、公衆電話からテレホンカードを使ってかけていたのですが、10ユーロのカード(約1350円)でもほんの5分も電話したらもうお終い。カードの度数が減るのが早いの何の・・・(涙) でもその頃は泣く泣くカードを買ったものですが。
でも、今はそんなお金をドブに捨てるようなことは全くしていません。こちらにある程度長く住んでいる方の多くはご存知でしょうが、ドイツには格安国際電話があるのです!

それはインターネット電話で、料金は日本の固定電話にかける場合は 2 Cent/分 (約2.7円)日本の携帯電話にかける場合は 15 Cent/分(約20円) という破格の値段です。おまけにこの値段は表向きの値段で、実際請求書で値段を確認すると10%程度更に安くなっているんです。日本で固定電話同士の市内通話が 3分10円 (まだ変わってませんよね?)と比べてもドイツから電話した方が安いのです! 嘘のような話ですが、本当です!

ところで肝心の電話のかけ方ですが・・・・・
例えば、東京 03-1234-56789 という番号に電話をしたい時は、 01015-00-81-3-1234-56789 とダイヤルするだけです。最初の <01015> が電話会社の番号<00> が国際電話認識番号<81> が日本の国番号です。
あまりにおいしすぎる話で、ダイヤルQ2の類ではないかと疑いをもたれる方も当然いるでしょうから、その場合は この電話会社のHP を見てください。
ドイツには 01015 の他にも格安国際電話番号がありますので、新聞に掲載されている価格比較表を参考にするといいと思います。でも友達の話とか色々聞いても、01015が一番安そうです。あと音質ですが、インターネット回線利用の為か若干ノイズが入ることもありますが、でも会話する分には全く問題ないレベルです。あとこれは家の固定電話を使って電話する場合にのみ有効な手段なのであしからず・・・

是非お試しあれ!!



お主、今回はなかなか面白かったぞ・・・ 褒美をつかわす!
→ 人気blogランキングへ

テーマ:ドイツ - ジャンル:海外情報



最近、村上春樹著 「そうだ、村上さんに聞いてみようと」という本を読んでいます。ご存知の人もみえるかと思いますが、彼は1996年から1999年の間村上朝日堂というHPを開設し、そこに読者との何千を超えるメールのやりとりを掲載していたのですが、この本はそれを書籍化したものです。当時僕もリアルタイムで彼のHPをよく見ていたのですが、結局メールは出せずじまいでした。
その中で語学力に関する面白い疑問があったので紹介。


読者:
村上さんはいつ位から英語で外国の方とコミュニケーションが図れるようになりましたか?(一部抜粋)

村上氏:
外国に長く住んでいれば外国語はいやでも上達します。
どうして上達するかというと、話せるようになるからでなく、むしろ聞き取れるようになるからです。 まわりの人がみんな早口でべらべら外国語を話しているんだから、普通に暮らしていれば、ある程度そのスピードについていけるようになります。日本で外国人と話をする場合、どれだけ「濃密に」長い時間話したとしても、多くの場合、相手が親切心でゆっくり喋ってくれるので、この 「スピード聞き取り」能力 はなかなか進歩しません。うまく流暢に話せなくても、聞き取りさえある程度できれば、会話(あるいは人間関係)というのはそれでけっこううまく成立するものです。
僕自身の経験から言いますと、「ある程度会話ができるようになった」という指標は、「誰かに電話をかける前に、頭の中で前もって文章を組み立てる必要が(自然に)なくなる」ことだと思います。
(一部抜粋)


確かに、 「話せるようになるからでなく、むしろ聞き取れるようになるからです」 という部分にはすごく納得出来ます。聞き取りがある程度余裕を持ってできれば、話す部分にも少しはエネルギーを振り向け何かしら反応が出来るのでしょうが、聞き取れないとその時点でてんぱってしまうか混乱してしまい、自分の意見を言う所ではないですものね。
ただ 「普通に暮らしていれば」 という表現は、注釈が必要じゃないかなと思うんですが。彼の言っている普通というのは、日常的にネイティブ(もしくはほとんどネイティブに近い語学力を持った人)に囲まれて生活もしくは勉強、仕事をしているということなのだろうと思います。日本人同士もしくは現地の言葉が母国語でない人達といつもいては、彼の言う「スピード聞き取り」能力なんて身につくはずがないし、ネイティブ特有の言い回しやアクセントに慣れる事はないですものね。

ちなみに彼が言う「ある程度会話ができるようになった」という指標について、僕自身の場合、友達レベルなら何にも考えることなく電話することが多いですが、やはり親しくても目上の人だったりすると、最初の言い出しはどう言ったらいいかな等々、考えてから電話します。もう少し修行が必要ということですね。

村上春樹の小説は新刊が出るだびに僕の趣向とはずれていくような気がするのですが(でも買ってしまうのだけど)、でも彼のエッセイは文句なしに面白いですよね。物事の切り口とかちょっとシニカルな表現とかすごく素敵!! そろそろ新刊出してくれないかな・・・



お主、今回はなかなか面白かったぞ・・・ 褒美をつかわす!
→ 人気blogランキングへ

テーマ:語学 - ジャンル:学問・文化・芸術



昨日のブログでドイツ人の友達が日本に戻ってしまったと書きましたが、彼と会話するときは当然ドイツ語と日本語です。比率で言うと7:3でドイツ語の方が多いという感じだったでしょうか。
といっても彼は既に2年間日本に住んでいただけあって流暢な日本語を喋れるんですけどね。ただ僕自身外国人と日本語で会話するという事が何故か不自然な気がするのと、やはりドイツにいるのでドイツ語で話しかけてしまうんですよね。日本にいれば日本語がメインとなるかもしれませんが。

そもそも日本語を十分操れる外国人に日本以外でそうそう出会うものでないし、僕たち日本人は外国人が日本語を話すことをほとんど期待していないと思うんですよね。普通であれば英語でコミュニケーションをとるのが一般的だと思うのですが。
加えて日本語ってどんな言語体系なの?ということを説明する機会は今まで何度となくあったのですが、まず文字からして 「カタカナ」 「ひらがな」 「漢字」 の3種類があり、 「カタカナ」 「ひらがな」 がそれぞれ46文字(でいいんですよね?)、 「漢字」 については常用漢字だけでも約2000文字ある訳で、それを話すと誰もが目を丸くするんですよね。英語のアルファベットは26文字、ドイツ語でも30文字なので、日本語は覚える事がいかに多いかが分かります。
だから、日本語をこれから学びたいなという人がいても、日本語を覚えようとしてくれるのは嬉しいけど、覚えるのに時間がかかりすぎるから止めといた方がいいよとついつい言ってしまうのです。

ちなみに日本語をかじった事がある人達(もちろん外国人)が口をそろえて言う事は、日本語の発音自体は結構簡単だ! ということです。
発音が簡単というのはちょっと意外な気がしたんですが、知り合いの日本人(声楽専攻の人)の話によると、日本語は口先だけ使えば発音出来るけど、ドイツ語などは顔の筋肉や喉を使わないと正しい発音出来ない らしいです。その事が日本人がヨーロッパ系言語の発音を苦手とする原因の一つなのかもしれませんね。
あと当然ながら書くのと読むのは相当難しいと言っていました。日本語初心者にとっては漢字は文字としてではなく記号としか認識出来ないようですし。
ドイツ人の友達は2年間で600~700文字の漢字が読めるようになったそうですが、書くとなるとその数もうんと減ってしまうとのこと。ただ常用漢字だけでも約2000文字もあるので、彼自身まだまだ日本の新聞や雑誌を読めるレベルではないと言っていました。
彼が新聞を読めるようには後どのくらい時間がかかるのでしょうかね? 
興味深いところではあります。
あともう一つ気になるのが、日本人は平均どれぐらいの数の漢字を知っているのでしょうか? 何方かご存知ですか?



お主、今回はなかなか面白かったぞ・・・ 褒美をつかわす!
→ 人気blogランキングへ

テーマ:語学 - ジャンル:学問・文化・芸術



昨晩はドイツ人の友達が日本に戻るというのでお別れパーティーに行ってきました。
ん? ..... ドイツ人が日本に帰る?? 
もう少し詳しく説明すると、彼は既に日本に2年間住んでいたことがあり、その時に知り合った日本人女性と結婚する為に日本に戻り、とりあえず3年ほど再び日本で生活するとの事。
しかしドイツ人の彼が日本に住んで日本人の僕がドイツに留まるなんて、なんか変な感じなんですが・・・

そのパーティーには彼の家族や親類、友達が集まっていたんだけど、日本人は僕1人で彼以外に日本語が話せる人がいるはずもなく当然会話はドイツ語。
まあドイツ人に囲まれることにはもう大分慣れましたし、話すスピードにもついていけるけど、そこから話の内容を理解するというのは結構大変。
まず話題となっている背景、例えば内輪の話だとかマニアックなテレビCMネタだと話の関連性が分からないから、聞いていてもよく意味が分からない。単語一つ一つは聞き取れても、話のイメージが浮かんでこない。でもそれが日本の話題とかになると理解も比較的容易だし、周りの注目も自然と僕に集まるから発言もしやすい。
あとは言い回し。同じ事を言うにしても、ネイティブのドイツ語と外人が話すドイツ語では当然違うから、微妙に表現を変えられると僕の脳はすぐに反応してくれず、ちょっと間があって答えたり、もしくは聞きなおしたり。

最初は彼の家でパーティーだったんだけど、22時過ぎたぐらいから「じゃあ後は若い者同士で・・」という感じで、ビアガーデンに場所を移しビールを飲みながら会話。その頃にはいい気分になってきて、彼等のドイツ語もスピードUPし、おまけに周りの話し声も交じるから、そうなると僕としては彼等の話を理解するのはもうお手上げです。こういう時、やっぱりここは自分とは違う世界なんだなと感じたり・・・ まあ彼も日本に戻るとこういう環境なんでしょうけどね。

ちなみにドイツの別れの挨拶はなかなかいいです。男性同士だったらまず握手をして、その後抱き合って背中をポンポンという感じ、男性と女性なら抱き合って左右の頬と頬を交互に重ねて同時に耳の後ろ辺りに軽くキスをする感じ(日本なら恋人以外の人とそうするのはありえないところでしょうが)。
こういう愛情の表現方法は気持ちがこもっていいなと感じます。ただ外人相手だとこういうのは僕も何の抵抗もなく出来るんですが、日本人同士だとなんとなく躊躇われてしまうんですよね、ドイツにいても。恥じらいという気持ちが出てしまうからなのでしょうか・・・

しかし、もう1年半もいるとこちらで知り合った人達の多くは帰国したり、彼も日本に行ってしまったりとちょっと寂しいです。もちろん新しく知り合う人もいるのですが。



お主、今回はなかなか面白かったぞ・・・ 褒美をつかわす!
→ 人気blogランキングへ

テーマ:ドイツ - ジャンル:海外情報


突然ですが、矢井田瞳のニューアルバムが8月15日に発売なんですねー。
彼女の大ファンという訳ではなく、CDもMaxシングル1枚しか持っていないのですが、何故かふと彼女のCD聞きたいなーと思ったりしたわけです。
それというのも海外で生活しているせいなのでしょうか・・・

彼女のHP のプロフィール欄にこんなことが書いてあります。



「人間くさい唄」が好きだ。

私は物事に理由をつけたり分類分けすることはあまり好きではない。
そんなことはどうでもいい。
頭では説明のつかないようなものに魅力を感じる。
自分のことはたまに嫌いだけど人間が好きだ。人間は面白い。
何事においても別に美しくなくていいと思う。
醜い感情でも
もう一つ外側に自分を置いたらとても素敵に見える。
いつか死ぬんだし。
「人間くさい唄」を歌っていけたら、と思う。



この文章を読むと、次の彼女の作品の仕上がりが気になってしまう訳です。
しかし一流のシンガーソングライターだけあって、自分の表現方法がうまいですよね。
簡潔でしかも含蓄のある言葉。
文章から彼女の人間性がにじみ出ているように感じます。
僕はそういう才能が皆無なので、ブログもついつい長々と書いてしまうのですが・・・・



お主、今回はなかなか面白かったぞ・・・ 褒美をつかわす!
→ 人気blogランキングへ

テーマ:邦楽 - ジャンル:音楽



今日ブンデスリーガ2005/2006年シーズンが開幕し、バイエルン・ミュンヘン vs ボルシア・メンヒェン・グラードバッハが記念すべき開幕試合として行われました。結果は3:0(ハーグリーブス1得点、マカーイ2得点)でバイエルンの圧勝。前半終了間際にバイエルンのDFイズマエルがイエロー2枚で退場となるも、後半も終始バイエルンペースで試合が進みました。ただ主審は誤審が多く、またイエローカードの基準もかなり曖昧で、それでイエローはちょっと可哀想じゃないと思う場面もしばしば・・・
いずれにせよ、今年もバイエルンは強そうです。

さて試合結果はそれぐらいで、これからが今回の本題です。
それはスタジアムです。今日の試合会場は今年5月にオープンしたばかりの Allianz Arena で(Allianzはドイツの保険会社の名前)、バイエルン・ミュンヘンと1860 ミュンヘン(現在2部)の2チームがホームスタジアムとして使用します。共同使用の為、スタジアム内外にどちらかのチームに偏った宣伝など出来ない為、外観照明のみによって区別しています。つまり赤はバイエルン・ミュンヘン、青は1860 ミュンヘン、白はドイツ代表試合などの場合に使われます。

     20050806055126.jpg

     20050806054946.jpg

僕は実際にこのスタジアムを見たことはありませんが、今までスタジアムという建物はコンクリートで覆われているという概念をくつがえし、まるでファッションビルのような近未来的で軽やかな外観を身にまとったこのスタジアムがすっかり気に入りました。また照明の色により2チームの違いを明確に示すという手法も本当に素晴らしいアイデアですよね。
もっと詳しくスタジアムに知りたい方は Allianz ArenaのHP から画像等がダウンロードできます。上の画像もそこで見つけてきたものです。

ちなみにこのスタジアムの設計者は世界的に有名な建築家 Herzog & de Meuron(ヘルツォーク&ド・ムーロン)で、日本での作品としては プラダ ブティック青山 があります。
2人は共にスイス・バーゼルの出身で、彼等の名声は Tate Modern in London や 2008年北京オリンピックの国立競技場 の設計などによって高まり、2001年には建築家にとってのノーベル賞と言われているプリカー賞を受賞。Allianz Arenaでも見られるように多彩な建築材料を豊かな表現力で設計することが評価されているようです。
ちなみに日本人でこの賞を受賞したのは丹下健三、槇文彦、安藤忠雄の3名でいずれも大御所と呼ばれる人達ばかりです。



お主、今回はなかなか面白かったぞ・・・ 褒美をつかわす!
→ 人気blogランキングへ

テーマ:欧州サッカー全般 - ジャンル:スポーツ



ドイツ人No.1サッカー選手といえば バイエルン・ミュンヘン所属 ミヒャエル・バラック選手 ですが(確かあるテレビ番組の視聴者アンケートでは約50%の人が彼の名前を挙げていたと思います)、彼のチームとの契約が2006年に切れることから、レアル・マドリー、マンチェスターユナイテッド、バルセロナなどへの移籍が噂されています。
その移籍をめぐる裏側の駆け引きについて "Sport Bild"誌 の記事を抜粋します。



バイエルン・ミュンヘンはバラックを引き止めるためにあらゆる手段を講じようとしています。

まずは彼に自身の広告権(Werberechte:肖像権?)を与え、それに伴い収入が増える。
バイエルン・ミュンヘンの主スポンサーであるアディダス、ドイツ・テレコム、ルフトハンザ航空はバラック引止めの為に資金協力を行い、途中移籍可能とする留保条項を含まない4年契約締結に向けて動いている。
現在の年棒 4.5 Mil.Euro(6.1億円) から 6.5 Mil.Euro(8.8億円) にUPし、加えて頭金として 約10 Mil.Euro(13.5億円) をバラックは受け取れる。

現在はバラックの広告による収入は年間 3.5 Mil.Euro(4.7億円) に達しています。バイエルン・ミュンヘン日本ツアーに際しては、ルフトハンザ航空の宣伝リハーサルを既に行っており、協力関係を固めているようです。現在McDonald'sやSony、Coca-Colaなど7社と契約しているようですが、それ加えてアディダスは2006年で切れる広告契約を彼が選手生活を終えるまでの契約を要望しています。ギャラとしてはこれまで年間 500,000Euro(6750万円) だったのが、 1.4 Mil.Euro(1.9億円) までUPするようです。T-Comも同様にバラックとの協力関係をさらに強くしたい意向のようです。

バイエルン・ミュンヘン代表のルンメニゲ氏はバラックの海外移籍について以下のように忠告しています。
「バラックがドイツに留まらないならば、スポンサーは彼に対して興味をなくすだろう。(ルンメニゲ氏自身の経験から)私がバイエルン・ミュンヘンからインテル・ミラノに移籍した1年後にはそれ以前あった10件のスポンサー契約が1件になってしまった。私が彼の立場なら、マンチェスターユナイテッドとは決して交渉しないだろう。ユナイテッドは(勢いのあった)昔とは既に違うのだから。ユナイテッドの選手になるなんて、本当に笑い事だ。」

ちなみに他の選手に目を移すと、オリバー・カーン(36)は年間 5 Mil.Euro(6.8億円) の収入を得いているが、契約延長の場合でも年棒削減を受け入れなくてもすみそうです。
ルンメニゲ氏は、 「カーンがサッカー選手としての価値があるならば、それに報いるだけの報酬は得られるだろう」 と発言しています。
しかし2006年に契約が切れるセバスチャン・ダイスラー(25)の場合は事情が異なるようです。
ルンメニゲ氏は、 「彼はこの3ヶ月いいパフォーマンスをしています。我々としては彼と今後も契約したい。もっとも彼は現在の年棒 約3.5 Mil.Euro(4.7億円) からの減額を受け入れなければならないがね」 と発言しています。



億単位のお金は全くピンときませんが、やはり裏側では札束攻勢を相当かけて、バラックをどうしても引きとめようとしているんですね。確かにバラックが海外移籍したら本当のスーパースターという選手はブンデスリーガには見あたりませんからね。元々ドイツという国自体地味な印象があるし・・・・(^^;
確かにバラックはヘディングが強く、シュート力・守備力・統率力もあるまさに万能選手で、加えて怪我に強い印象があるので、たやすく代替が利く選手ではないですよね。
個人的には彼もそろそろ海外でプレーした方がいいと思うのですが。海外でプレーしているドイツ人選手ってそんなにいない気がするし、しいて挙げればリバプールのハマン選手ぐらい?


(注)ユーロから円の換算レートを1ユーロ=135円としてすべて計算しました



お主、今回はなかなか面白かったぞ・・・ 褒美をつかわす!
→ 人気blogランキングへ

テーマ:欧州サッカー全般 - ジャンル:スポーツ



ドイツの "Sport Bild"誌 に掲載されていたF1に関する話題を取り上げます。


F1フェラーリ所属ドライバー・バリチェロ(33)が来シーズン、フェラーリから離れることになり、新しく元フェラーリテストドライバー・現ザウバー所属のフェリペ・マッセ(24)が加入する事になりました。フェラーリはバリチェロと2006年までドライバー契約をしているにも関わらず、そのような決断を行った背景にはフェラーリが予算削減に取り組んでおり、2004年の年間予算が 350 Mil.Euro であったのに対して2005年には 300 Mil.Euro に減っています。更なる予算削減に努めようとしましたがそれ以上は無理な為に、ドライバーの年棒をカットした訳です。ただしフェラーリとしてはなんとしてもシューマッハだけはチームに留めたいようです。
ちなみにバリチェロの現在の年棒が 11 Mil.Euro(15億円) であるのに対し、マッセとの契約では 3 Mil.Euro(4.1億円) で、その差額をミヒャエル・シューマッハ(36)の現在の年棒 35 Mil.Euro(47億円) の一部に当てるためとの事です。

ただどのチームも年間予算は上がる傾向にあり、その理由としてF1の規約変更により新しい技術開発や更なるテストが必要となるためで、フェラーリにとってはBMWやメルセデス、トヨタ、ルノーなどの巨大企業に比べますます資金繰りが厳しくなるようです。

チーム年間予算 - ドライバー総年棒 
<Ferrari>  300 Mil.Euro(405億円) - 46 Mil.Euro(62億円) 
<McLaren> 300 Mil.Euro(405億円) - 26 Mil.Euro(35.1億円)
<Toyota>  400 Mil.Euro(540億円) - 21 Mil.Euro(28.4億円) 
<BMW Williams> 220 Mil.Euro(297億円) - 8.5 Mil.Euro(11.5億円) 
<Bar Honda> 215 Mil.Euro(290億円) - 7.5 Mil.Euro(10.1億円) 
<Renault> 150 Mil.Euro(203億円) - 7.5 Mil.Euro(10.1億円) 
<Sauber> 120 Mil.Euro(162億円) - 7.2 Mil.Euro(9.7億円) 
<Red Bull> 70 Mil.Euro(74億円) - 5.3 Mil.Euro(7.2億円) 
<Minardi> 50 Mil.Euro(68億円) - 0.85 Mil.Euro(1.1億円) 
<Jordan> 70 Mil.Euro(95億円) - 0.5 Mil.Euro(0.7億円) 
(注)ユーロから円の換算レートを1ユーロ=135円としてすべて計算しました

コンストラクターズポイント(ドライバーズポイント合計)
<Ferrari>  86ポイント  3位
<McLaren> 107ポイント  2位
<Toyota> 68ポイント  4位
<Williams> 52ポイント  5位
<Bar Honda> 20ポイント  7位
<Renault> 117ポイント  1位
<Sauber> 14ポイント  8位
<Red Bull> 24ポイント  6位
<Minardi> 7ポイント  10位
<Jordan> 11ポイント  9位           
(注)ハンガリーGP終了時点


上の数字を見ると、フェラーリの予算に占めるドライバーの年棒に占める割合が極端に大きく、15.3%にもなっているということが目を引きます。ちなみに他のどのチームも10%以下となっています。それとルノーは少ない資金の投入でかなり健闘していることと、トヨタはまだF1の新参者ということで初期投資をかなりしているんが分かります。トヨタは販売台数世界2位ではありますが欧州市場ではまだそれほどシェアを握っている訳ではないので、F1という巨大な広告塔を足がかりに欧州メーカに食い込みたいようですね。

まあF1に関してはほとんど知識がないので詳しいことは全然わからないのですが、ドイツではシューマッハの活躍もありF1はかなり人気があるスポーツなので取り上げてみました。



お主、今回はなかなか面白かったぞ・・・ 褒美をつかわす!
→ 人気blogランキングへ

テーマ:F1 - ジャンル:スポーツ



ここのところすっかり更新が滞っていたのは、ちょっと気を揉むことがありブログを書こうという気が起こらなかったからです。具体的に言うと就職活動です。

元々ドイツには環境系の実務経験を積みたくて来たわけですが、最初は全くドイツ語が話せなかったのでドイツ語習得に時間を費やし、1年ぐらいたったところで運良く今の職場(NGO系かな?)が見つかった訳です。
でもやはりドイツの企業で働きたいと思って色々とあたっていたのですが、先々週ある人に企業を紹介してもらい、(その企業と直接何度かメールでやりとり)→(履歴書や自己PR書、各種証明書等々を送付)→(面接)→(結果待ち)という段階まで来たわけです。

その面接は先週行われ、面接者との話の内容もかなり打ち解けた感じで、その人からは働くとなれば9月初めからかなーという言葉もあり、僕の事を気に入ってくれているみたいだったので密かに自信があったのです。その時採用の可否については社長と相談する必要があるから、今週するよということで4,5日ドキドキして待っていた訳です。いつも携帯を気にしながら。

しかし月曜日にも電話がなかったので、痺れを切らしてこっちから電話したら、「残念ながら・・・・」という話でした。その理由が 「仕事上電話での応対や文書の作成も多いから、やはりそれをこなすにはドイツ人(もしくはそれに匹敵するドイツ語力がある人)じゃないと厳しいかなという社長の判断があったから」 ということでした。
まあそう言われるとこちらとしても反論しようがないので、引き下がるしかなかったのですが、変に自信があった分ショックでした。返事が来るまでは不安と同時に、もしうまく言ったら8月に日本に一時帰国出来るかなーという甘い妄想まで膨らんで、一部の友達には日本に帰れるかもとメールを打っていたのですが。まさに 取らぬ狸の皮算用 状態でした。

その後、親にその結果を報告したら、確かに採用されなかったことは残念だったけど、そもそも1年半ぐらいドイツにいたぐらいでドイツの企業で働く(もちろん研修生扱いだけど)というのは個人的にはよくそこまで突っ走るなーとなかば感心、なかば呆れていたと親父に言われました。まあそう言われるとその通りです。客観的に見れば、まだまだドイツ語が流暢とも言えない、何処の馬の骨か分からない外国人を採用してくれる企業なんてそんなに簡単に見つかるはずありませんよね。その事は分かっているつもりなのですが、いつのまにかそれを棚に上げて考えてしまっているんですよね。反省・・・

それと同時にドイツでは押しの強さも相当必要なんですよね。日本だと嫌われますが、ドイツではそれをしないと事が進まないことも多々あったり・・だから必要とあらばしつこく粘らきゃいけないし、外国人なら尚更なのかもしれません。

ということでまた一ついい勉強をさせてもらいました。また一から出直しです・・・
まずはダメ元で、もう一度その企業に連絡して粘ってみて、ダメなら他にどっかいい企業推薦してくれないか聞いてみるつもりです。



お主、今回はなかなか面白かったぞ・・・ 褒美をつかわす!
→ 人気blogランキングへ

テーマ:雑感 - ジャンル:海外情報



| HOME |

Design by mi104c.
Copyright © 2005 Wieso? ....... aus Japan, All rights reserved.



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。