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ここのところすっかり更新が滞っていたのは、ちょっと気を揉むことがありブログを書こうという気が起こらなかったからです。具体的に言うと就職活動です。

元々ドイツには環境系の実務経験を積みたくて来たわけですが、最初は全くドイツ語が話せなかったのでドイツ語習得に時間を費やし、1年ぐらいたったところで運良く今の職場(NGO系かな?)が見つかった訳です。
でもやはりドイツの企業で働きたいと思って色々とあたっていたのですが、先々週ある人に企業を紹介してもらい、(その企業と直接何度かメールでやりとり)→(履歴書や自己PR書、各種証明書等々を送付)→(面接)→(結果待ち)という段階まで来たわけです。

その面接は先週行われ、面接者との話の内容もかなり打ち解けた感じで、その人からは働くとなれば9月初めからかなーという言葉もあり、僕の事を気に入ってくれているみたいだったので密かに自信があったのです。その時採用の可否については社長と相談する必要があるから、今週するよということで4,5日ドキドキして待っていた訳です。いつも携帯を気にしながら。

しかし月曜日にも電話がなかったので、痺れを切らしてこっちから電話したら、「残念ながら・・・・」という話でした。その理由が 「仕事上電話での応対や文書の作成も多いから、やはりそれをこなすにはドイツ人(もしくはそれに匹敵するドイツ語力がある人)じゃないと厳しいかなという社長の判断があったから」 ということでした。
まあそう言われるとこちらとしても反論しようがないので、引き下がるしかなかったのですが、変に自信があった分ショックでした。返事が来るまでは不安と同時に、もしうまく言ったら8月に日本に一時帰国出来るかなーという甘い妄想まで膨らんで、一部の友達には日本に帰れるかもとメールを打っていたのですが。まさに 取らぬ狸の皮算用 状態でした。

その後、親にその結果を報告したら、確かに採用されなかったことは残念だったけど、そもそも1年半ぐらいドイツにいたぐらいでドイツの企業で働く(もちろん研修生扱いだけど)というのは個人的にはよくそこまで突っ走るなーとなかば感心、なかば呆れていたと親父に言われました。まあそう言われるとその通りです。客観的に見れば、まだまだドイツ語が流暢とも言えない、何処の馬の骨か分からない外国人を採用してくれる企業なんてそんなに簡単に見つかるはずありませんよね。その事は分かっているつもりなのですが、いつのまにかそれを棚に上げて考えてしまっているんですよね。反省・・・

それと同時にドイツでは押しの強さも相当必要なんですよね。日本だと嫌われますが、ドイツではそれをしないと事が進まないことも多々あったり・・だから必要とあらばしつこく粘らきゃいけないし、外国人なら尚更なのかもしれません。

ということでまた一ついい勉強をさせてもらいました。また一から出直しです・・・
まずはダメ元で、もう一度その企業に連絡して粘ってみて、ダメなら他にどっかいい企業推薦してくれないか聞いてみるつもりです。



お主、今回はなかなか面白かったぞ・・・ 褒美をつかわす!
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テーマ:雑感 - ジャンル:海外情報



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