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日本はまさにお盆休み真っ只中ですね。実家などに帰省される方も多いでしょうが、そんな時にドイツにいるというのもちょっと寂しいです。日本にいれば家族と外食したり、小学校の時仲の良かった同級生(7,8名)と飲みに行くのが恒例となっているのですが、それも残念ながら出来ません。
ということで、ささやかなお祝いということで、昨日はドイツの音楽CDを2枚買い、更に僕の得意料理カレーを作ることにしました。どんなCDを買ったかについては後日書くことにして、今日はそのカレーについてです。

自分で言うのもなんだですが料理のセンスは結構ある方だと思うし、その中でもカレーは一番自信があります!1人暮らしをしていた時でも、たまに実家に帰省した時でもよく作っていたのですが、僕のカレーを食べた人は誰もが大絶賛してくれました。
もちろんカレーは僕の大好物でもあるので、ドイツでもよく作りたいとは思うのですが、その時一番問題となるのがカレーのルーです。さすがにカレー粉から作る程達人の領域ではないのでアジア食材店でルーを買うことになるのですが、これが結構高いんですよね。通常パック(8皿用)で最低でも4ユーロ(550円)以上はするので、ちょっとした高級品なのです。(どうしても日本の価格と比較すると買う気がなくなってしまう・・・)
でも今回はえいやっ!と奮発して買っちゃいました。

さて今回作ったカレーの作業手順は以下のとおりです。

<材料>
ジャガイモ、玉葱、マッシュルーム、ピーマン、ニンニク、豚肉(脂身が適度にあるもの)、赤ワイン、牛乳、ソース、調味料 (本来はニンジンを入れますが、日頃ニンジンを使った料理をほどんどすることがないので、今回は冷蔵庫にあったピーマンを入れてみました)

<手順>
1.フライパンでニンニクを軽く焦がし、そこに豚肉を入れて表面を簡単に焼く
2.ジャガイモ、たまねぎ、マッシュルーム、ピーマンを適当な大きさに切り、フライパンで塩コショウを加え表面に軽く焦げ目をつける
3.スライスした玉葱をフライパンであめ色になるまで炒める(本来は20分以上時間をかけますが、今回は10分程度)
4.炒めた野菜、肉を水と共に3時間以上煮込む、
5.その時、浮いてきたあくをしつこくとり続ける これ一番肝心!
6.あくがほとんど浮いてこなくなったら、お湯と赤ワイン(約200mlほど)加える。
7.またあくを取る。
8.ルーを入れる (出来れば違うブランドのものを2,3種類)
9.牛乳 or ヨーグルトとソース(個人的にはコーミソース)を加える。
10.更に1時間ぐらい煮て、あとは寝かせる

以上で完成!! Guten Appetit!!

特別すごい食材を使っている訳でないのですが、ようはしつこくあくを取り続けて、手間隙かけて料理することがポイントでしょうか。あとは赤ワインを結構入れるところでしょうか。
完成品の写真をUPしたいところですが、デジカメが故障しているので出来なんですー、残念・・・ もちろん今回もなかなかいい出来でしたよー d(^-^)b



お主、今回はなかなか面白かったぞ・・・ 褒美をつかわす!
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テーマ:カレー - ジャンル:グルメ



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