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相変わらず外人局で滞在許可証をもらえません・・・
これ以上おばかな役所の人間を相手にするのも気が滅入るので、(かなり思いつきですが)ちょっと気晴らしにデュッセルドルフに行ってきます!(あと時間があればケルンも)
しかし 「何故デュッセルドルフ?」 かと思われるかもしれませんが、そんなこと敢えて言うまでも泣く日本食です! 目標は朝昼晩と日本食!(お金はちょっとかかりそうだけど・・)
それだけ食べれば胃も心も当分の間は満足するでしょう♪ 後は日本の食材とか雑貨、書籍など店をぶらぶらしようかなと。
それと5,6000人(?)とも言われている日本人 in Duesseldorf を目にすれば、日本人を見るのもお腹一杯となるでしょう。ドイツ北西部方面は今回が初めてなのでちょっと楽しみ。

ということで、3日ほどブログはお休みです。


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テーマ:ドイツ - ジャンル:海外情報



今の気持ちを一言で表すのならば、

「おまえら、なめてるの!?」

という感じでしょうか・・・

(注)上記のとおり、今日の記事は "positive" なものでないので、それでもよければ読んでくださいね。

テーマ:ドイツ - ジャンル:海外情報



ドイツである程度長く生活していれば何かしら日本の物を恋しく思うときがあると思います。
中にはJ-POPが恋しいと思う方もみえるかもしれませんが、その点に関しては個人的に全く問題なしです。というのも音楽といえばほとんど洋楽しか聴かないし、ドイツではドイツの音楽よりはUSA&UK音楽の方が人気がありますからその分CDの品揃えもなかなかです。またドイツのFMラジオも日本同様USA&UK音楽を流すことが多いので、音楽を聴く分には全く支障がないという訳です。

ちなみに個人的に好きなのは主に80年代のROCK&POP,R&Bなどで、名前を挙げるとすると以下のとおりでしょうか。
「Janet Jackson」 「Chicago」 「Hall & Oate」  「Celine Dion」 「Starship」 「U2」 「Enya」 「Kenny G」 「R Kelly」 「Julia Fordham」 「Sting」 「Madonna」 「Roxette」 「Queen」  「Bobby Caldwell」 「Tears For Fears」 「Quincy Jones(Producer)」 「David Foster(Producer)」 etc.,
う~ん、数えあげると本当きりがないので、これぐらいにしておきますが。

そもそも洋楽を興味を持ったのは僕が中学生の頃に姉貴がちょこちょこ洋楽を聴いていたのを又聞きしたのが始まりで、また当時の感覚として 「中学生だけど洋楽聴いている!」 と言うとなんか格好いいイメージがあったので(でも実際聴いてみるとなんじゃこれ!という風にもよく感じましたが・・・)、それ以来なんとなく洋楽が体に馴染んでしまったのです。
だから80年代の曲をリアルタイムで聴いたというよりは、最初にかじった洋楽が80年代だったので、「洋楽」=「80年代」というベースが出来てしまって、もう少し年齢を重ねてから時代をさかのぼる形で色々なアーティストに手を伸ばし始めたのでした。だから新しいアーティスト・曲でも視聴したりして時々買いますが、内心は新しい曲にチャレンジするよりは80年代の曲で何かよさげなものはないかなと考えがちなのですが。

ただこういう場合結構インターネットは便利ですよね。最近はiPodの影響で音楽配信が活発になってきたようですが、個人的にはそれにはまだまだ付いて行けず、インターネットラジオ AllDanzRadio で80年代系の曲を中心を音楽も聴いたりするぐらいです。ちなみにこのラジオの曲目の中で一番のお気に入りは 一発屋という印象が強い(?)"Human League""Human" です。
"Human" は最高に素敵な曲なのですが、ただそれ以外はう~んという感じなので、わざわざアルバムを買おうかという気まで起こらないんですけどね。

あとインターネットラジオといって思いつくのは J-WAVE MUSIK HYPER MARKET でしょうか。ご存知の方もいるかも知れませんがJ-WAVEのネットラジオ専門番組で、独日ハーフ(だったよね?)のDJ Saschaさんが毎週1回更新で放送しているのですが、たまには日本語のラジオを聴くのもなかなかいいものですよね。

みなさんはどんな音楽生活をお過ごしですか?



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今日は久々にドイツ語学習についてです。
といっても最近すっかりドイツ語の勉強をご無沙汰している僕がこれについて書くのは若干違和感を感じないでもないですが、でも有益な情報は広く皆さんに知ってもらった方がいいですよね!

ということで今回ご紹介するのは、ずはりこれ!!

- DEUTSCHE WELLE - (ドイツのラジオ放送局)

このHPの存在は知り合いに教えてもらったのですが、そのHPでは インターネットラジオ&テレビドイツ語学習教材 はたまた ドイツ語方言の詳しい解説 まで載っています。

まだ僕自身よく見ていないので詳しい内容までは分かりませんが、例えばHPの左側一覧 [Deutschkurse] - [Deutsch lernen] とクリックすると Grundstufe, Mittelstufe, Wirtschaftsdeutsch とレベルに応じての教材がありテキストMP3形式の音声データが無料でダウンロードできます。また [Deutschkurse] - [Nachrichten] とクリックすると、同様にラジオ放送のテキストMP3形式の音声データがダウンロードが可能です。

日本にいるとドイツ語の教材もそれほど豊富にある訳でなく、生のドイツ語を聞く機会も限られてしまうのではないかと思うのですが、その点このHPは時事ネタも豊富でしかも 無料! なのでかなり使えると思うのですが。ちなみに語学学校の先生もこれを教材に利用している人もいるとか・・・
ただ難点と言えばHPはすべてドイツ語で書かれてあるので、初心者にはちょっと厳しいかもしれませんけど。

僕もこれを使ってもう一度ドイツ語の勉強に力を入れようかな・・・
ということで是非お試しあれ!


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テーマ:ドイツ - ジャンル:海外情報



今回は思いつくままに色々と書こうと思います。
本当にくだらない内容なので、暇な人 or 物好きな人だけ読んでね

テーマ:雑感 - ジャンル:海外情報



どうせやるなら! 激短☆即金☆高自給
短期バイト専門サイト Sh*tw*rks

こんな見出しのYahooのトップページ(右上)の動画系広告を見かけました。

その動画の内容はというと、

冒険者の風貌をした人がとことこと歩いています。
そしてついに宝箱発見!
「念願の宝箱だ!!」という感じで喜ぶ!!
そして、わくわくして宝箱を開けると、
中はからっぽ・・・ ガックリ
そんな時突然神様の風貌をした人が、宝箱の中から現れてこう諭すのでした。
「楽して簡単にお金は手に入らない。働きなさい!」
(詳細ははっきり覚えていないのですが、だいたいこんな内容です)

さて、このストーリ展開はありきたりであるけど特に異存はありません。
楽してお金は手に入らないのは当たり前の事です。

でもね、この広告下部に貼り付けてある見出しには 激短☆即金☆高自給 という言葉が書いてあるじゃないですか!!

お金儲けは簡単じゃないと言いつつ、一方でこの見出しをつけるのは矛盾していませんか?この動画を作った人はもしかしてアンポンタン!?

個人的にネット広告は胡散臭い印象があるのですが、
それを更に助長するような内容。
ネット広告といえど、もう少し考えて作った方がいいのではないですか??



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テーマ:ひとりごと - ジャンル:日記



ブログを書き始めてそろそろ3ヶ月になりますが、その前後で個人的に生活習慣で変わった事と言えば、ネットをする時間が長くなったこと、それと日記を書く頻度が減ったことです。

まずネット接続時間ですが、一つの記事を書くのにネタを(キーボードをパタパタさせながら)あれこれ考えたり、文章の校正するのにそれなりに時間がかかりますし、ブログにコメントをもらえば返答を書き、相手の方のブログも見に行ったりしていると、あれよあれよという間に時間が過ぎてしまいます。正直こういう時間の使い方はどうなのかなと思ったりもするのですが、でも全く見知らぬ方々とブログを通して出会えるというのは素敵な体験ですよね。それに多くの方が実際に海外生活している & 海外に色々な形で携わっているということが、よりリアルな感じで伝わってきますから。もう少しうまくブログと付き合っていきたいですね。

そしてもう一つの日記を書くことについてですが、日記を書き始めたきっかけは、大学時代に色々な国々を旅行し、その際現地でほぼ毎日日記をつけていたのですが、旅行から帰ってごく普通の生活に戻っても何か書き留める習慣がなんとなく身についてしまったからです。ただその後は毎日つけるというよりは1週間に2,3回程度、そして1,2ヶ月間が空くことも度々あったのですが、それでもなんとか今まで続いてきました。そしてブログを書き始めてからは、自分の思ってることや感じていることを(もちろん全部じゃないですけど)書くようになってから、めっきり日記を書くのが減りました。ブログを書いて更に日記までつける気があまり起こらないんですよね。

ちなみに日記をつける事についての新聞記事をずっと以前読んだことがあるのですが、何故かその事が頭に残っています。
それは中国か香港の有名な俳優の方(名前は忘れました)がまだ無名で仕事もほとんどもらえず時間だけはあった時代に3つの習慣を心がけたそうです。
それは 読書定期的な運動 、そして 日記 です。
彼の職業はたまたま俳優でしたが、しかしこの3つの習慣に含まれる要素というのは誰にとっても重要なことではないでしょうか?
ということで、今後はもう少し定期的に日記をつけようと思ってみたりしたのでした。

他のブロガーの皆さんはいかかですか?
ブログを書き始める前後で何か生活に変化はありますか?


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テーマ:雑記 - ジャンル:ブログ



デンマークについて皆さんはどんなイメージを持たれていますか?
約2年前の夏、首都コペンハーゲンを訪れたのですが、個人的な印象としては特にこれ!というようなものはあまりなく、中性というか透明性というかあまり強い独自の個性というのが希薄なように感じました(これは北欧の国々に共通して言えることかもしれませんが)。例えていうなら北欧の国々では英語がよく通じますが、一般的に彼等の発音は正確で癖がなく聞き取りやすいということもこれにある意味つうじるのかもしれませんが。
ただ街並みはとても美しく穏やかで、ここに居をかまえて過ごすにはいい所かもしれませんね。ある程度歳を重ねるとこの街のよさが分かるのかも・・・
ちなみにデンマークと言えば風力発電に特に力を入れていて、国内の消費電力の約20%分をまかなっているそうです。特に洋上や海岸沿いには巨大風力タービンが立ち並んでいて、その眺めは壮観です!

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テーマ:外国風景 - ジャンル:写真



昨晩いつものようにネットをしていて、毎月1日,15日にHPが更新される Webマガジン幻冬舎 をチェックしました。そしてその中にある占いコーナー(期間:9月15日~30日)を何気なく見てみると、以下のようなコメントが書かれてありました。

苦しみを経験しなければ、幸運に恵まれない時期。日々、出来るだけ自分を高めようと努力をしている人にとっては、心身はつらいでしょうが、その分、大きな何かを得られそう。しかし何となく日常を過ごしている人にとっては、何も得ないまま、心に暗雲が立ちこめてしまいそう。少し負担になるけれど、やってみたいことがあればチャレンジしてみて。また人の為に奮起するのも良。出来るだけ自分の力を使いきることが大切。


ふむふむ、、(現在の自分)=(出来るだけ自分を高めようと努力をしている人)と勝手に解釈するなら、まだまだこの先苦難が待っているの!? まだ苦労が足りないというの!? 明朝また外人局に行って今度こそはビザをゲットしたいのになー、なんてことが一瞬頭をよぎったものの、でもまあ占いなんて所詮あてにならないからなーと軽く流して眠りについたのでした。

(注)今回の記事は 以前UPした記事(ビザ申請) のその後の展開について書いたものです

そして今日朝一で外人局に赴きました。前回行ったときには今週の金曜日に取りに来いと窓口の事務員に言われたのですが、ちょっとフライング気味だけど今日もしかしたらビザもらえるかなー♪ なんて思っていたんですが、、、、


「先週、ビザ申請に必要な書類を全部提出したんですが、今日ビザもらえますか?」


「ええと・・・ 労働局からまだ返答が戻って来てないから、今日は無理ね」

_| ̄|○  il||li ガクッ

「じゃあ、金曜日なら大丈夫ですか?」
「 bestimmt nicht !! (絶対無理ね!)」

_| ̄|○  ... il||||||||li .... ガクッ,ガクッ,ガクッ

「じゃあ、いつならもらえるんですか?」
「keine Ahnung !! (分からないわ!)」

あんた、先週金曜日くれるって言ったじゃん! とちょっと思ったけど
もう怒りを覚えるより、そうですかー hahaha..... という感じ

次回4回目の外人局の訪問はいつになるんでしょうか?
占いがまさに的中!? まだまだ苦難(?)は続くのでした ....


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テーマ:ドイツ - ジャンル:海外情報



今回ピックアップするのは教会です。
約2年前に北欧諸国を旅したのですが、その時に立ち寄ったフィンランド・ヘルシンキの地に建つある教会に心を奪われました。その名は テンペリアウキオ(Temppeliaukio)教会 です。建築家ティモ、トゥオモ・スオマライネン兄弟設計の1969年に完成した建物ですが、天然の岩山をくり抜いて造られているため自然の荒々しさを残しつつ、天井から降り注ぐ光とも絶妙なコントラストを織り成し、とても素晴らしい空間を作り出していました。

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テーマ:建物の写真 - ジャンル:写真



今から3年ほど前、5泊6日という強行日程でベトナム(台湾経由)を旅行しました。
当時はまだ会社員だったんで、それ以上の期間休みをとることが出来なかったんですが、それでもうまい具合に現地で親切な個人ガイドが見つかり、貸切ボートでメコン川遊覧とかなり贅沢な時間を過ごしたのでした。メコンの風景は自然がまだまだ残されていて荒々しくもあり、どこか懐かしく、郷愁を誘うものでした。

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テーマ:懐かしい風景 - ジャンル:写真



今回は記事 ドイツで就職活動 Part.1 のつづきです。

ドイツで仕事をしたいと思ってドイツに来たわけですが、言葉が理解できないのでは全くお話にならないので、当然ドイツ語の勉強には相当力を入れ、少しでも早く語学が習得出来るようにと授業料はバカ高いけど評判はNo.1のゲーテを最初の語学学校に選びました。格好よく言えば、投資の選択と集中、ガサツな言い方をすれば金に糸目をつけずという感じですね。
ただ元々性格的に飽き性で長期間一つの事をずっと集中してやるという事は苦手なので、毎日ドイツ語だけというのは本当に苦痛でした。それでもドイツ語が出来ないことにはそれ以上先には進めないので、我慢してやるしか選択肢がなかったのですが。

そんなほぼドイツ語学習だけの生活が約1年ぐらい続き、かなり嫌気がさしてきた時に大きな転機が訪れました。それは今働いているドイツ環境保護団体の施設(NGO)のスタッフ(ドイツ人男性)との出会いでした。
彼と出会ったのは、こちらで知り合った日本人の誕生日パテーティーで、その日本人はその施設で働くことが決まっていて、ドイツ人の彼もそのパーティーに招待されていたのでした。そのドイツ人スタッフとはたまたま席が隣同士となり、最初は簡単な挨拶から始まり、その後は僕が環境系について興味がありドイツに来た事、ドイツで仕事をしたいというような事などを全くつたないドイツ語で約1時間あまり話しました。
それで彼が帰り際に、 「じゃあ一度うちの施設においでよ、何か君に役立つことを教えてあげられるかもしれない」 と言って、彼の住所と電話番号を教えてもらいました。

さてその環境保護団体の施設の存在はドイツに来たときから知ってはいたのですが、同じ環境系といっても僕のしたい方向性とは少し違うかなと思い特にコンタクトをとるというような事をしていなかったのですが、いずれにせよ何か就職に役立つ情報がもらえるかもしれないなと思い、彼にさっそくアポイントをとって、その施設を訪問しました。
それで僕の訪問を待ち構えていた彼が僕に最初にした事は、挨拶もそこそこに、いきなりがっしりとした靴を持ってきて、これはお前の足に合うかと尋ねたのです
いきなり ??? ですよね。
それでも、とりあえずその靴を履いて、若干きつい感じはしましたがまあ履けないこともないという感じでなんとか履き終わると、それじゃあということで、その後その施設の整頓作業が始まったのでした。つまりそれは作業靴だったのでした。

何か話が違うじゃん!! てっきり今日は椅子に座ってこの企業なんていいじゃないかなーなどという話が聞けると思ったら、なんか屋外で作業しているし・・・

やはり世の中そんなに甘いものじゃないです。そんなに自分が思う方向にとんとん拍子で話が進むわけないですよね。でもね、実は僕は小中高大と一貫して体育会系だし、性格的にもパソコンの前に向かって知的労働というよりは肉体労働系なので、作業することは別に嫌いじゃないんですよね。というかむしろ好きなんです (^^;

という訳で、そんなきっかけでその施設で働くことになり、最初は他のスタッフの人もなんか変なアジア系の奴が来ているよと思ったに違いないと思いますが、定期的に出入りしているうちに色々話すようになり、そしていつのまにか Praktikant(研修生)になっていたのです。
今でも基本は肉体労働系中心なのですが、それでも通訳をやらせてもらったり、色々なイベントがあればスタッフとして参加したり、小学校行って日本についての授業をしたり、メッセでのこの施設の展示ブースで案内業務をしたり(予定)と、ここでは実に色々な経験をさせてもらっていますし、スタッフの方々は本当に親切なので、僕自身のドイツの拠点とも言うべき大切な場所になっています。

<つづく>



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テーマ:ドイツ - ジャンル:海外情報



9月11日総選挙が行われ、小泉自民党圧勝でしたね。
僕は今ドイツにいるので投票しませんでしたが、日本にいたら今回の選挙は必ず行っただろうと思うくらいなかなか興味深いものでした。こういう表現は不適切かなと思うのですが、ただ海外に住んでいると日本で起こっている事はどうしてもその熱気が伝わってこないので、結構冷めた感じで見てしまうんですよね。
それでも今回はちょっと特別で選挙前と今日、朝日新聞国際衛星版を3.5ユーロ(約470円)も払って買いました。(ちなみにドイツに来てから日本の新聞を買ったのはこの2回のみ) 昨日からインターネットで選挙に関する色々なサイトを見ていたのですが、やはり新聞を読むと、小泉首相の戦術がどれぐらいものの見事に的中したかよーーく伝わってきます。ネットは確かに速報性という意味では役立つのですが、全体を見渡したり流れや雰囲気を感じるという意味では物足りませんね。

衆議院が解散した後に、ある日本人の方と小泉首相のやり方について話していたのですが、その一部の内容は以下のようなものでした。「参議院で法案否決 → 衆議院解散 → 郵政民営化反対派非公認 → 小泉人気沸騰 というストーリを描いた人はとてつもなく頭の切れる人なんだろうねー、小泉首相一人でそこまで描ききれるとはとても思えないから、きっとその陰にすごいブレーンがいるんだろうけど、一体誰なんだろうね?竹中さんあたりなのかなー」
その後、Googleで検索をしてみたのですが、表に名前が出てこないブレーンは結局皆目見当がつきませんでしたが、今でもかなり興味はあります。一体誰なのでしょうね?

ちなみに小泉首相について個人的な見解ですが、「郵政改革すらできなくてどんな改革ができようか」という事を小泉首相が発言したようですが、それはもっともだと思いますよね。それ以上説得力のある言葉はなかなか見つからないですよね、現実問題はともかくとして。ただ今回は基本的に小泉首相支持ではあるんですが、選挙結果として与党:327議席で全議席の3分の2以上を獲得したことは、ちょっと自民が強すぎだなという感じはあります。だから今回郵政反対派候補(自民非公認)と刺客候補の選挙結果がほぼ引き分けだった事は、一定の抑止力という意味ではまだよかったのではないかと思います。



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テーマ:2005総選挙 - ジャンル:政治・経済



まだ日本に住んでいた頃(3年ぐらい前かな)、新聞の記事でスポーツ経営に興味を持った日本人男性がアメリカの大学を卒業後、現地で就職する為に210通もの採用願を各種団体や企業などに送りようやく採用(それも無給インターン)してもらえたという話が書かれていました。ただそれを読んだ当時は、海外で仕事を見つけるのって大変なんだなーと漠然と思っただけでした。
僕も大学生時代は他の人と同様就職活動をし、当時就職氷河期とかなり世間で騒がれていたにも関わらず、幸運にも7,8件ぐらいの会社に応募しただけで一応希望する建築系会社から開発職としての内定をもらい、実際そこで仕事の経験を積ませてもらいました。
という訳で、こちらで就職活動を始めるまでは(新聞記事を読む限り)ドイツで仕事を見つける事は大変だろうなと頭では分かっているつもりでしたが、それでもなんとかなるだろうと結構楽観的にも考えていました。

実際、先週ドイツの企業で(研修生として)仕事が出来ることになったのですが(ビザ申請が許可されればですが)、実際そこに行き着くまでどういう経緯があったのかぼちぼち書いていきたいと思います。

その前にドイツの現在の経済・社会状況ですが、2005年6月時点での失業率は9.5%(日本は4.4%)で雇用問題がもっと重要な社会テーマとなっており、加えて若い人達が仕事を得る機会 or 実務研修を得る機会が少ないことも大きな問題にもなっています。早い話が、ドイツ人でも容易には仕事は見つからないといことです。
また 以前UPした記事 「ドイツの経済を支えるものは・・・」 の中でも触れましたが、ドイツの就職までのプロセスは日本の <大学卒業> → <正社員採用> → <社内で実務研修> という方式とは違い、 <大学卒業 or 在学中> → <無給 or 薄給の研修生として実務経験を積む> → <正社員採用> という方式なのでちゃんと職を得るまでにはそれなりに手順を踏むことが要求され、当然時間もその分必要となってくる訳です。

そんな状況ですから、普通に考えれば外国人がドイツで仕事を探すのは大変です。ましてやドイツ語を十分に操れない人などは更に状況は厳しいのは言うまでもありません。ですから日本人がドイツで働きたいと思った場合は、日本で企業に就職して海外赴任を希望するか、もしくは現地で日系企業に応募するというのが普通ではないでしょうか。

ちなみに僕の場合ですが、元々ドイツに来た目的というのは環境技術系の実務経験を積みたいと思った為で、大学に通うことには全く興味がなく(というか椅子に座って授業を受けるのは性格上全く向いていない、語学学校に通って再確認しました)、どうせドイツで働くからには、ドイツの企業で働きたいと思った訳です。ちなみに国際的に通用する特別な資格やすごい実務的な業績、国際人脈があるかのかと言われると、どれも全くなし。おまけにドイツに来た時、ドイツ語は全く喋れない状態。本当にゼロからのスタートだったんです。

<つづく>



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テーマ:ドイツ - ジャンル:海外情報



8月、9月は夏休みの時期ということもあり、僕が働いている施設にも日本人の方々がちょくちょく訪問されます。そして今週も日本からまた1組視察団の訪問があり、なんと! 僕がその通訳をしたのでした

通常視察団が来る時は旅行会社や現地の仲介業者を通して事前に訪問の予約をすることが多いのですが、今回のケースでは8月半ばぐらいに日本から直接館長(女性)にメールにて依頼があり、その時彼女が僕に対して 「どうも通訳の人が同伴じゃないみたいだから、あなた通訳やってくれない?」 との話があった訳です。その時は通訳という仕事にも少なからず興味もあったし、僕のドイツ語力レベルを承知の上で依頼されるのであればやってもいいですよ、そんなに上手に出来ないと思いますが・・という返事をしたんですけど。ただもちろんこれまで通訳の仕事なんてしたことないですし、せいぜい2回ほど個人で施設を訪問された方と館長が話す時に通訳をしたぐらいでしょうか。

ということで当日は20名以上のご一行様(ドイツ人2名含)で現れ、さすがに少しは緊張しました。
通訳するにあたり事前に館長と打ち合わせはなかったのですが、ただ日頃から彼女とはよく話しているので彼女の考え方や伝えたい事は分かっていますし、この施設の特徴や活動などは日頃身をもって体験しているわけですから、あえてその必要もないという訳です。
さて実際に通訳する立場になってみると彼女の話す内容はほとんど理解できるのですが、その時に一番大変だったのが(当たり前ですが)彼女の話を日本語に変換して伝えなくちゃいけないということです。日頃ドイツ語を聞く時には頭の中でドイツ語→日本語という変換をすることはなく、ほとんどドイツ語でままで理解しているので変換作業は煩わしいんですよね。

館長の話を聞いている時はふむふむと理解しているのですが、話がちょっと長いと自分が日本語で喋っている間に彼女の言った事なんだったのかな・・・?と忘れてしまうことも。手元には筆記用具は持っているにも関わらず。(通訳する人がその作業中にメモをする光景をよく目にするんですが、メモするにもなんかコツのようなものもあるのでしょう)
あと、当然彼女の話をそのまま通訳していたのでは、ドイツや施設についての色々な背景を知らない人には理解しづらい部分がでてくるので、意訳ないし補足する部分が当然出てきますが、その際に簡単明瞭な日本語がぱっと口から出てこないんです。(一部日本語の表現を忘れたりしていることもあり)
そして一番僕のドイツ語レベルではまだまだ難しいのが、なにか質問があった時に日本語→ドイツ語に変換することです。この時は相当頭をフル回転させるのですが、それでもスラスラとドイツ語が出てくるわけじゃありません。

ということで途中かなり冷や汗かきながらも全体としてはおそらく、多分、、願わくば、、、間違った通訳はしていないと思いますが、通訳し忘れた部分や、変な日本語で伝えた部分が所々あったのではないかと思って、色々反省。でも初めてなんだし、僕のドイツ語力を分かった上で依頼しているんだからと開き直ったりと (爆)

それで、視察の終わりがけにその一団に加わっていたドイツ人と少し話す機会があったのですが、なんと彼は17年間も日本に住んでいると言うじゃありませんか! その上奥さんも日本人! そんなんだったら最初からあんたが通訳しろよ!! 僕の誤訳とか通訳し忘れた部分とか全部お見通しじゃん!! という訳でかなり恥ずかしい思いをした訳です。

ちなみに翌日も違う日本人視察団(通訳者付)が訪れていたのですが、その通訳された方は最後の方時間がなくなってきた時には同時通訳をしていました。さすがプロは違いますね。まざまざとレベルの差を感じました。



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テーマ:ドイツ - ジャンル:海外情報



前回の記事 でビザ申請に関する事を書きましたが、それでもなかなか腹の虫も収まらずついつい実家に電話して両親に愚痴話をすること30分間以上・・・

ちなみに最近は以前知り合った仲のいい日本人の大半は日本に戻ってしまい、まだ残っている一部の友人も一時帰国しているので、最近日本語でベラベラ話す機会ってほとんどないんですよね。その代わり、ドイツ人の友達や知り合い、仕事関係の人と過ごす時間がほとんどを占めるようになってきて、(嬉しいことに??)相手も僕がドイツ語が出来ると勘違いして、容赦なく普段のスピード、喋り方で話してくるから(それでも少しは気を遣ってくれているのかもしれませんが)、その相手をするのにかなり疲れるんですよねー。もうドイツ語はお腹一杯状態。

そういう背景もあり両親との電話では、珍しく僕も捲くし立てる口調で、ドイツのビザの申請は本当どうしようもない・・・・とか、結局俺も外国人だから差別的な扱いを受けているんだ・・・等々、父親、母親に不満爆発という感じでした。基本的に2人とも、大変だよね・・とか頑張りなさいよ・・と話を聞いてくれてかなり腹の虫もだんだん収まってきたのですが、母親が最後には 「別に私があなたに頼んでドイツ行ってもらっている訳じゃないし、あなたが好きでドイツに行ったんでしょ! 嫌だったら日本に帰ってこればいいじゃない。日本はいいよ、ドイツ語を話す必要もないし、ご飯もおいしいし・・・」 という事を言うのです。これは僕が愚痴を言うと母親が決まって言うセリフなのですが、こう言われると僕としても 「まあ確かにその通りだけど、うむむ・・・・・」 ならざるを得ません。
さすがに母親! 肝心な所を心得ていると言うべきでしょうか。

しかし、いくら仲のいい友達にでも愚痴話をひたすら聞き続けてもらう訳にはいかないので、やはりその役割を果たしてくれるのは両親ぐらいだなと思ったりしたのでした。感謝感謝



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テーマ:雑感 - ジャンル:海外情報



すっかり更新が滞ってしまいました。
その間もわざわざ訪問して下さってありがとうございます。m(_ _)m
この1週間というか、8月末から色々とありまして・・・ これからしばらくはそれについてボチボチ書いていこうと思っています。
さて、皆さんは海外生活をする事についてどのように思われているのでしょうか? 
もしかしたら海外生活は楽しい事、刺激的な事が多くて有意義な時間を過ごせると想像している方もいるかもしれません。しかし僕自身の体験からすると、海外で生活することは大変なこと、辛いことがほとんどで、楽しいことなんてそうそうあるもんじゃないです。
最近一番嬉しかった事といえば、ずっと以前からドイツの企業で働きたいと思っていてあちこちにコンタクトをとって、手を替え品を替え試み、ドイツでのわずかな人脈もフル活用し、苦手なビジネス用ドイツ語文書もたくさん作成した末に、ようやく仕事が見つかったことです。
8月末にメールでOKとの返事をもらったのですが、ちゃんと書類の証明書をもらわないことにはどこでどんでん返しが待っているか分からないので安心できなかったのですが、今週初めにようやく証明書をもらいました。これでまずは一安心。

ただそこからがまた問題があるのです。
(証明書の受け取る)=(ドイツで働ける)ではなく、更に役所への申請が必要となってきます。今持っているビザが語学学校に通う人向けのもので、それが今月末で期限が切れ、今度は新しく労働ビザに切り替える必要が生じるので。ただ僕の場合は労働ビザといっていも研修生扱いなので、少し違ったビザになると思うのですが。
ところで海外でビザを一度でも申請された方は、それぞれの国の外人局(ビザを申請する為の役所)の対応にどのような印象を持たれているのでしょうか? 不満を持っている方、出来ることならあそこには極力行きたくない方がほとんどだと思うのですがどうでしょう。
僕は今回も含めて3回ビザ申請をしましたが、あんな所に行くなんて本当に嫌です! 本当に時間の無駄以外の何物でなく、気分も極めてブルーになります。
基本的に順番待ちの時間が長くて、2,3時間かかることもざら。おまけに窓口担当の対応は極めてそっけなく高圧的で、全く融通がきかない。そしてビザ申請ですんなり1回目でもらえればかなりラッキーで、2,3回通う羽目になった人も多くいるはずです。さらに担当者の気分次第で、ビザの有効期間が長くなったり短くなったりすることも多々あり。まだ日本人の場合はそれでもまだましなのかもしれませんが、国際政治上の理由で台湾やアフリカ諸国の人はもっとひどい対応を受けているのを聞いたことがあります。

今回はまず今週火曜日が1回目:書類の不備で却下。今日が2回目:書類はOKだが、研修生用のビザシールが手元にないので1週間後にまた来いとのこと。
おいおい、たかがビザシールごときで1週間後ですか・・!!
最初は僕もなるべく穏やかに担当者と話そうと思っていたのですが、そういう対応をされると最後の方は僕も少し切れて、かなり挑戦的な口調になって、なんとか納期を1週間後ということにしてもらったのですが、最初は再来週もう一度来い!と言われたんです。もう、"Scheisse!!"(卑俗な言葉)の連発ですよ! もちろん担当者の前でそんな事を口にするはずもありませんが。来週3回目行きますが、その時ビザがすんなりもらえるかも結構怪しいです・・・・
ああー、もうビザの申請だけでもストレス溜まりまくりです・・・

久しぶりにブログを更新したと思ったら、単なる愚痴になってしまい申し訳ないですが、しばらくはこんな感じが続きそうなのであしからず。



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テーマ:ドイツ - ジャンル:海外情報



実家に戻っていたTomが約1ヶ月ぶりに戻ってきました。
ちょうど僕も外出していて家に戻ってきた時に同じく同居人(Tom)も実家から戻ってきたのですが、彼の側にはある女性が一緒に荷物を持ってくるではないですか!
それもかなり体格のいい年配の女性が! 
そうですTomはママと一緒に戻ってきたのです。

そして家の中に入りTomの部屋を見るなりTomママは説教口調で彼に話し始めたのです。
まあそれもそのはず、Tomの部屋はまさに典型的なドイツ人の男の部屋(?)とも言うべき、かなり汚いのです。まあ汚いというか散らかっていると言った方が正しいのかもしれませんが、食べたままの食器、空き瓶、空きペットボトル、煙草の吸殻(絨毯の上にも散乱しているし)、溜まった洗濯物等々これまでの不規則な生活が滲み出るような汚れよう!(何故そこまで詳しく知っているかというと、Tomが留守の間魚の餌やりを頼まれていたからなんですが)
その後は当然のごとく大掃除!! 
まさにTomママは "eine Putzfrau(掃除のおばちゃん)" と化して、僕も何か手伝いましょうかと尋ねたのですが、大丈夫大丈夫と言うので邪魔にならないようにしていました。
それから約4時間あまり、まず彼の部屋から始まり台所、ダイニング、トイレまでと4時間以上延々と続いたのでした。その間TomとTomママで色々会話が交わされ、まさにそれは母親と息子の典型的な光景。(ただTomママはオーストリア出身、Tomもバイエルン地方で育っているので、彼らが交わす会話はかなり訛りの強いドイツ語でほとんど理解できなかったのが残念ですが、でも口調でなんとなく雰囲気はつかめるものです)
途中何回かのぞいてTomと話したのですが、 「急にママが来ると言い出して、案の定やっぱり部屋のあまりの散らかりように怒られちゃったよ・・・ 本当に困るよねー。あんまり掃除する気ないんだけど、ママがやれって言うからにはやらなくちゃしょうがないよねー、ママにはやっぱり逆らえないしさー、ヤレヤレ・・・」(あくまでも推測です) というような気持ちが顔に滲み出ていました。

やはり息子と母親の関係はどこでも似たようなものなのですね。僕も大学生時代親がアパートに来た時は、母親はまず部屋を見た途端、まず窓を全開にして、「何!この埃っぽい部屋は!こんなんじゃ病気になっちゃう!」と言って、さっそく大掃除を始めたのですが・・・ ただその当時の僕の部屋はTomの部屋よりはるかに清潔だったと思うのですけどねー (^^;

そしてその掃除もようやく終わりとなりTomがシャワーを浴びに行き、しばらくしてから「ママー、バスタオルとってきてよー」という声が聞こえてきました。実際に "Mama"(ママ) と叫んでいたのですが、その光景はすごく微笑ましく思いました。だって 「ママ」 ですよ! 日本で 「ママ」 なんて言うのは子供ぐらいですよねー。Tomも ロンゲでドレッドヘアーで、鼻に牛のようなピアス をしていても母親の前ではまだ子供みたいな感じだなーと思ったりしたのでした。



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