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この記事は 前回の記事「でゅっせるどるふからの手紙 No.1」 のつづきです。


その九
日本食材店に行ったやけど、その種類の多さと豊富さにびっくらこいただがね!店まるごとほぼ日本関連で、台所用洗剤 「キッチンハイター」 まで置いてあるだがね。誰が買うんじゃろうか・・・ おまけに店内に流れている曲は 演歌 やし。しびれるねぇー! おらが街なんて日本食材なんてアジア専門店の中の一角しかないし、おまけに高い。
ちなみに、バーモンドカレー(普通大)がデュッセルでは2.9ユーロ(400円弱)、おらが街5.0ユーロ(680円弱)だがね。日本だと精々200円やから、デュッセルは2倍、おらが街は3.4倍か・・・ ほとんど詐欺やね。
でも分かってても、、、やはり買ってしまうんやけど。

その十
日本書籍店が2軒もあって、どちらも行ってきただがね。
棚一面に日本の小説がズラーーーーリ、ええ光景だがね。ただ本の裏の値段ラベル見ると買う気うせるけど。日本の値段の最低3倍ぐらいはしとるんじゃなかろうか・・ そして面白かったのが、日本の H系グラビア雑誌 が4~5種類も揃えてあるだがね。小説とか週刊誌、アニメとかならピンとくるけど、こういう手があることは想像もできんかったわぁ! しかもこれだけ品揃えがいいという事はちゃんと需要もあるんだろうね・・・・ ふむぅー。

その十一
夜ホテルでテレビを見とったら、なんと 「ドラゴンボールZ」 がやっとたでよ! おっかぁは知らんかもしれんけど、おらが小中学生の時よく見とったからどえりゃあ懐かしかったでよ。孫悟空、孫悟飯、トランクス、ピッコロ、クリリン、ベジータなどなど、ちなみに今回はセルが登場! かなり面白かったでよ!

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その十二
「すたーばっくす」 というアメリカのコーヒー喫茶店(←おっかぁ知ってるか?)が街の至る所にこれでもか!というぐらいあっただがね。おらが街では最近やっと1号店がオープンしたばかりで、最先端のおしゃれスポットの一つなんやけどなー。さすが大都会じゃ!

その十三
某旅行ガイドブック「地球の迷い方」にはデュッセルドルフのことを 「緑豊かな大商業都市」 と表現しているけど、この程度の緑で「緑豊か」というならおらが街なんぞ 「森の中の集落」 と表現しなくちゃいけんやん!

その十四
デュッセルドルフにある教会はどれも大したことなかね!
やっぱりおらが街の教会の方がはるかにええがね! 
なにせ「キリスト教世界で最も美しい塔」 (by 地球の迷い方)やからね!

まあ、こんなとこかな。
ちなみに今回旅行するに前に、携帯MP3プレヤー を買ったでよ!
おっかぁは知らんと思うからあんまり詳しく書かんけど、これはどえりゃあ小さいけど(高80×横28×幅15)、どえりゃあたくさんの音楽(512MB)を(内蔵バッテリーにより)12時間聴くことができるんだでよ。蘭国のふぃりっぷ製やけど、おらが街(in 独)でもちゃんとこういうモダンなものも売ってるんだがね!他にも安そうなものもあったけど、このデザインがどえりゃぁ気に入ったで、ついつい買ってしまっただがね。ちなみに値段は90ユーロ(約12,000円)。なかなかええ買い物じゃった。

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ということで、なかなか興味深い経験を大都会でしてきたがね。
他にもケルンとフランクフルトにも行ってきたけど、やっぱりおらが街がええね。まあ田舎だけど、こっちの方が住み易そうだし。
ほんじゃあ、また手紙書くでね!
ちゅーぅす!

Jassi in デュッセルドルフ


(注1)記事の内容は誇張した表現もありますが、だいたい事実に基づいています。
(注2)方言の言い回しはかなり適当です。



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故郷のおっかぁへ

今回はじめてデュッセルドルフに旅行してきたでー。
デュッセルドルフといえばドイツで最も日本人が多く住んでいるらしく、どえりゃぁ(*1)日本のレストランや食品店があると聞いとったでよー、久しぶりに日本食にありつこうと考えとったんだがね。そんでICE(国際特急)に乗ること約3時間半、デュッセルドルフ駅に着いて一歩街に出たんだけども、まず気がついたのが空気がおらが住んでいる街(in 独)とは随分違うもんだなーと。
何がって、車がびゅんびゅん街中を走ってるから、空気が汚れているだがね。おまけにどえりゃあ危ないし。おらが街では車よりはケッタ(*2)に乗った人が街中をびゅんびゅん走っているから彼等も結構危ないけど、ケッタとぶつかっても打撲程度ですむが、車が相手じゃあ命が危ないでよー。最初はちょっと怖かったでよ。

その他にもぎょうさん(*1)驚いたことがあったで、箇条書きにするでよ。

その一
旅行案内所に日本語を喋るドイツ人スタッフがいたでよ! 
さすがデュッセルドルフは国際都市じゃ!

その二
インマーマン通り(Immermannstr.)を歩いていたら、あちこちにどえりゃ日本の店があるんだがね!そしてある日本料理店の前を通ったらいきなり中から 「いらっしゃいませ!」 と言われたでよ。そんな言葉、ひさかた聞いたことなかったから、思わず逃げたしまったでよ! 食い逃げとは違うで!!

その三
最初の日本食は 「KIKAKU」 という日本料理店に行ったんやけど、入った途端 「いらっしゃいませ!」 って店員が連呼して言うから驚いたわ! 
ちなみに外人が入ってくると「Guten Tag!」 やったけど、またそれもなんか変なもんじゃのぅ~。
そんで注文したのが 「カツ丼」(8ユーロ:約1,100円)。い~~や、もう2年近く食べてなかったから、卵と出汁が染み込んだカツを一口食べたとき思わずニッコリしてしまったでよ! 食べている間は絶えずニコニコしてやろうから、店員はなんやこいつキショ!と思ったはず。いや~~、どえりゃ旨かった!

その四
俺が食べていた時の 「KIKAKU」 での日本人比率は、3分の1が日本人、3分の2が外国人という感じやったけど、外国人もみんな当たり間の顔して箸を使って寿司や天ぷらを食べていたし、味噌汁やお茶をすすっていたでよ!思わず店中をじろじろ見てしまったでよ! 日本人のくせして・・・

その五
その他にはカツカレーと、日本料理店「N*NIWA」で味噌味のうどん。あとは持ち帰り店で鳥唐揚などあんまりお腹が減っていなくても、とにかく日本食を胃に詰め込んだ感じだったがね!ここ1年手作り日本食しか食べてなかったんやけど、やっぱレストランで食べる日本食は一味違うわぁ!ちなみに「N*NIWA」のうどんはきっと 「冷凍讃岐」 に間違いないね! 日本人の舌をなめちゃいけんよ!!

その六
昼間街を歩くとスーツを着た人がやたらたくさんいたでよ!さすがデュッセルドルフはビジネス都市やね!おらが街ではみんな私服で働いているから、スーツを着た人なんてほとんど見かけんからなぁー。

その七
街中に "るい・ヴぃとん" とか "ぐっち" その他色んなブランドの店があって、装飾品店もぎょうさんあって目もくらみそうやったわ。おらが街だとふぁっしょなぶるな店はほとんどなくて、あってもせいぜい "Kaufhof" とか "H&M" ぐらいやし。

その八
昼間に2,3人で綺麗に着飾った日本人女性がよく歩いとるのをよく見たし、三越にも子供連れの奥様が買い物してはったけど、旦那さんはきっとここに勤めているんやろうね。これが今日本で騒がれている 「セレブ」 っていうやつかいなー!? さすが都会やね!
 

<つづく>


(*1)どえりゃぁ=ぎょうさん=「たくさん」という意味。東海地方の方言。
(*2)ケッタ=自転車の別名。東海地方の方言。

(注1)記事の内容は誇張した表現もありますが、だいたい事実に基づいています。
(注2)方言の言い回しはかなり適当です。



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