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以前のプログで先月末に Philips製 携帯型MP3音楽プレイヤー を購入したことを書きました。
それで附属の取扱説明書は英語、フランス語、ドイツ語、スペイン語等々ヨーロッパ系言語(計16ヶ国語)で書かれていました。残念ながら日本語表記はなかったので、いずれかの言語を選択せねばなりません。まあ取説を読まずに適当にいじくって操作を覚えるのも一つの手なのですが、今回はとりあえず読みました。

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それでどの言語を選んだか?(というより自然に目がいった言語は?)というと何故か英語でした。それは今回に限ったことでなく、例えば銀行の自動現金引出機でも言語選択がある場合はなんとなく今でも英語を選択してしまうんですよね。
もう1年半以上もドイツで暮らしているというのに・・・
つまり僕の意識の中では少なくとも読むことに関しては 英語>ドイツ語 という上下関係が存在しているのです。ドイツに来てから英語の文章を読む機会はほとんどないにも関わらず、まだ英語での読解力の方が信頼できると思っているんだなとー、なんかちょっと不思議な感じです。

ただ、英語は中学生の頃から途中途切れ途切れになりながらも今までそれなりに勉強を続けてきたから、英語の文章を読むということに抵抗感は少ないのかもしれません。それに比べてまだドイツ語の文章を読むというのは勉強歴が短い分だけ、まだ苦手意識があるかもしれません。まあどちらの方が読解力が上かは分からないのですが・・・

取扱説明書を読みながら、ふとそんな事を思ったのでした。



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