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かなり以前の話。
中国人映画俳優・監督 ジャッキーチェン がたまたまインタビューを受けている番組を見ていたのですが、その時に 「どうすれば次から次へと思いもつかないようなアクションシーンのアイデアが生まれてくるのですか?」 という質問があり、彼はそれに対して 「僕だってそんなに簡単にアイデアが思いつく訳じゃないよ! 日頃テレビや雑誌、本など映画とは関係ないものでも目を通して、面白いなと思ったものはとりあえずスクラップしておくんです。そして映画の製作の際に、それらにもう一度目を通して、そこからヒントを得るのです。」 というような内容のことを話していました。
その時ちょっと感銘を受けて、それから自分でもやってみることにしたのです。とはいってもいつもじゃなく、ふと思い出した時にやる程度ですが (^-^;ゝ

ということで、今日はそうしてこれまで集めてみた 「ちょっと気になった言葉」 の一部を紹介。


 若い時旅をせねば、老いての物語がない
 そうそう、たくさん旅するとブログのネタに使えるんだよね

 経験は人を賢くしますね。
 想い出は人を豊かにしますね。
 そして現実は、人を強くしますね

 たまには思い出にふけることも大切だね

 悲観は単なる気分だが、楽観は強い意志の所産である。
 でも世の中には、何も考えていないから楽観的な人もいるよね・・・

 幸せな人生は、きっと楽な人生じゃない
 これは本当によくそう思う!
 
 人生で何度も経験する、
 気分の上下を深刻に考えるのはやめよう。
 気分を常にハイな状態に保つのは無理だ。
 情熱だって息切れする。
 時には休養も必要なのだと覚えておこう。

 そうそう、人間一人であれこれやっていると絶えずハイテンションは無理だよね、特に海外だと

 この世にあっては、見えるものより見えないもののほうが、
 常により高い価値を持っているのです。

 
 アイデアというのは、既存の要素の新しい組み合わせ以外の何ものでもない
 
 事業は「成功する可能性があればやるべき」です。
 でも、結婚は「失敗する可能性が少しでもあればするべきではない」と思います。

 なかなか深い言葉。
 でも結婚したことないし、そこまでのシリアスシチュエーションもまだないから実感わかないけど・・

 
私を一番愛しているのは誰でしょう? 
私が一番大切な人は誰でしょう?
私をみじめな思いにさせるのは誰でしょう?
私の記憶を引き出しているのは何でしょう?
私が消した記憶はどこに隠れているのでしょう?
私がこれから出会う喜びはどこでしょう?
私が怯えているのは臆病だからですか?
私を憶えている人はどのくらいいるのでしょう?
私を憎んでいる人はどのくらいいるのでしょう?
私が忘れた人は元気ですか?
私を忘れた人はどうなってますか?
想い出は必要ですか?
全てに答えはありますか?
これから出会う人々は必然ですか?
人間とは何でしょう?
ヤイコとは誰でしょう?
音楽とはヤイコにとって何でしょう?

ヤイコはこれから探しにいきます。



あなたのちょっと気になる言葉は何ですか?


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テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記



<お知らせ>
ブログのテンプレートが変わったことに気づかれたと思われますが、といのも日頃は標準ブラウザーとして "Netscape Navigator" を使っているのですが、先日 "Internet Explorer" で自分のブログをたまたま見たら、本来のテンプレートのスタイルとは違っていたのです。
ということで、とりあえず暫定的に変えてみました。今後変更があるかもです。



小学校の時にそろばん、水泳、少年野球をやっていたのですが,
大人になってから子供の時にやっておけばよかったなぁーと思うのがピアノです。

小学校時代に5年生児は鼓笛隊に入り何かしら楽器をやらなくてはいけなかったのですが、その時にせいぜい鍵盤ハーモニカ(息を吹き込んで音鳴らす子供用楽器)を練習したくらいで、それ以降は全く楽器とは無縁の生活を送っていて、途中何度か練習してみようかな・・・と思っただけで結局実行できずにいました。
ただ音楽を聴くのは大好きで、テレビを見ているよりCDかFMを聴いている時間の方が長いくらいで、特にピアノを使った曲なんかは好んで聴きます。なんといってもピアノの音色はとても美しいですよねぇー。
それと大学時代の友達(♂)に小・中学校時代ピアノを習っていた人がいて、彼がたまに即興でエンヤとかクラッシクなんかを楽譜も見ずにスラスラ~と演奏したりしていて、それを聴いていると(ちょっと嫉妬しつつも)すごく格好よく見えたし、自分で綺麗な曲が弾けたらさぞかし気持ちいいんだろうなと思っていました。
そして内心、こんな綺麗な曲を弾けたら女性がクラリとしてしまうかななんて・・・  

ということで、ついに今から3,4年ほど前、カワイピアノ教室に通いだしました。
といっても週1回30分程度のコースで、結局1年ちょっとしか習うことができませんでしたが。
ちなみにその時の知識は本当に最低基礎レベルで楽譜がほんの少しだけ読めるぐらい。もちろん指の動きなんてめちゃくちゃ。ようは超初心者という訳ですね。

それでその時に弾けるようになりたいと思っていたのが

「戦場のメリークリスマス」 
- Merry Christmas Mr. Lawrence - 
坂本龍一


彼の代表作の一つといっていいほどかなり有名な曲ですよね。
ただ初心者には超難しすぎる曲だったので、編曲がして若干簡単になった楽譜で練習しました。
(「どんな曲だっけー?」という人は携帯の着メロ用ですが ここ で試聴できます)

当時はCASIOの電子キーボードしか持っていなかったのですが、高音部の鍵盤数が足りなかったし、音自体もやはり貧弱だったので習い始めてから2ヶ月ほどしてカワイ製の電子ピアノ(定価14万ぐらい)を奮発して買ったんですが、やはりその時は嬉しかったですね。まともに弾けなかったですけど・・・

ということで、当時は仕事が忙しかったからレッスンもキャンセルしたり時間を遅くしてもらうことが多々あって毎日家で練習したりしていませんでしたが、気が向いたときにひたすら 「戦メリ」 ばかり練習していました。でも下手ながらもピアノの音色を聴いているとちょっと癒されたりして・・
そんな感じでやっていて、一応めちゃくちゃながらも最初から最後まで弾けるようになりました。ただしある程度弾けるのはその「戦メリ」のみでしたけど。

ドイツに来てからは全く楽器に触れたりする機会がなくもちろん練習していないので、今はまた超初心者に逆戻りですね。でもたまにピアノが弾きたくなったり・・・

そろそろ 「戦メリ」 の季節ですね~ 



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テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽



日本にいる時には一度もお目にかかったことがなかったけど、ドイツに来てから「とある趣向」を持つ人が実際にいるんだなということを身近に感じました。
それは ベジタリアンな人達 です。
ちなみにここで言うベジタリアンとは 「牛肉、豚肉、鶏等の肉類を食べない人」 です。

以前一緒に住んでいたドイツ人(♂)はかれこれベジタリアン歴10年以上で、家では肉は一切食べずにいつも野菜かパン、乳製品ばかり食べていました。
そして今の同居人Tomもちょっとしたベジタリアン・・・
というのも(めったにしないけど)自分で料理を作るときは肉を使わず、彼が肉の塊を食べるをのを見たことがないです。でも大好物の冷凍ピザにサラミやハムがのっているのは全く問題気にしないようですがね
つまり彼はベジタリアンという分類には入らないかもしれないけど、でも積極的に肉を食べることはしていない訳です。

そして 前回の記事 で紹介した元ボスもほぼベジタリアンです。
彼は牛肉なら2ケ月に1回ぐらい食べるそうですが、豚肉については 「豚肉は臭いから」 という理由で全く口にしません。鶏肉についても、養鶏場のすごく狭いスペースに1日中餌を与えられてブクブクと育てられたものなんて全く食べる気がしないとのこと。
まあそう言われると確かにそうなんですが・・・

それで彼の毎日の食事は、野菜とパンと、そして "TOFU(豆腐)" だそうです。
こちらでは"Bio"と表示される健康食品・有機栽培食品を専門に取り扱っている店が結構あり、そこで買うことが出来るのです。(もちろんアジア食材店でも買えますが)
TOFU といっても色々な種類があり、以前彼の家で開かれた誕生日パーティーに招待され、その時にバーベキューをしたのですが、普通のソーセージにまじって、TOFU製ソーセージが用意してありました。
ちなみにお味はというと 「味がしない・・・・」 (そのまんまじゃん
彼曰く 「バーベキュー向きではなく、"Sojasosse(醤油)"と一緒に料理するとGood!」 だそうです。

Bio-Marke.jpg

Bio-Tofu.jpg


ちなみにこの3人には共通することがあります。
それは 甘い物が大好き!! だといことです。
みんなケーキとかチョコレートなんかを定期的に食べているんですが、やはり肉を食べない分体がカロリーのあるものを欲しがるんでしょうね。

僕はもちろん雑食ですぅー
肉は大好きですよ♪ でも甘い物は特に自分から進んで食べようとは思わないし、お酒もソコソコ(結構飲める口ですが)、煙草は全く吸わないし、結構節度のある生活をしている!?



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テーマ:ドイツ - ジャンル:海外情報



先週の日曜日も寒かったですねぇー。
最低気温がマイナス5℃だったらしいのです。
でも日曜日にも関わらず朝6時に目が覚めてしまう僕ってかなり老化が進行してる!? 
土曜日は24時ぐらいに寝たのに・・・
もう完全朝型人間になってしまいました

でも6時に起きるのは平日だけで十分だと何故か思い、もちろん2度寝しましたが。。。
そして9時頃今度は携帯がピコピコ鳴って目が覚めたのでしたが、相手は以前働いていた施設のボス(ドイツ人)。彼は50歳半ばぐらいで、ドイツでの僕の親代わり(それはちょっと言い過ぎか)、ドイツ語の先生、フライブルクの案内役等々、ここでの恩人とも言える大切な人です。

そしてその電話の内容は、
「今から時間あるか? あるなら山に散歩に行こう!」

「時間はあるけど、今日はすごーく寒そうだよね!?」
内心: (えーっ、外に出たくないよ・・・、俺はドイツ人じゃないから、日曜日だからといって山歩きしたり、散歩したりする習慣なんてないんだよぉ)


「今日は天気いいから散歩は気持ちいいぞ! 
 じゃあ後1時間したら俺の家に来いよ、それならいいだろ。それじゃあ、後で!」
  
ガチャッ....プープープー

という感じで、あまり乗り気じゃなく押し切られた感じですが、まあ相手が相手なので10時過ぎに彼の家に行ったら、元ボスはやる気満々です  でも以前彼の誘いに乗ってえらい距離を長時間サイクリングする羽目になったので、最初に遠出は勘弁してね!と釘をさしておきました。

でも結果的にこの山歩きというか散歩はすごーくよかったです。
(ちなみに途中までは自転車移動)
デジカメが相変わらず故障したままなので、画像でそのよさがお見せできないのはとても残念ですが、フライブルクの市街地から自転車で30分も走ればこんな素晴らしい光景が広がっているんだなぁーと。
元ボスの話によると、フライブルクぐらいの街の規模(人口約20万)がありながら街のすぐ外れにこれだけ豊かな自然があるのはそうそうない。彼の知る限りでは他の都市だとミュンヘンぐらいじゃないかなということでした。
それとフライブルクは結構裕福な人が住んでいるので、結構個性的な住宅も道すがらに建っているんですよね。こういう家を色々見て回るのもなかなか面白そうです。

ちなみに散歩しながら何を話しているかというと、(彼は庭園技師なのでその方面は知識も経験も豊富だから)植物や樹木についてやフライブルクの歴史、何故フライブルクは裕福な人が多いのか?とか、後はドイツ語についての質問等々です。

3時間あまりでしたけど、かなり気持ちのいい時間をすごせました。今度は一人でもあちこち巡ってみようかと思ってるんですけど、この寒さに打ち勝って外出できるかなぁー


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テーマ:ドイツ - ジャンル:海外情報



僕がドイツに来るときに語学関係、専門書関係以外にも何冊か本を持ってきたのですが、その中でこちらで何回読んでもそれなりに面白いなと思うものがあります。

それは 村上春樹著 「やがて哀しき外国語」 です。

村上氏は1991年の初めから約2年半にわたってアメリカのニュージャージ州プリンストンに住んでいて、その時代のことを書いた本ということです。

何を隠そう(?)僕は村上春樹ファンで、彼の作品(翻訳本以外)はほとんど持っています。ただ小説はこの頃ちょっと方向性が変わってきたせいか、読んでいて「うーん、ちょっとね」と感じないでもないですが、エッセイ、旅行記系は何回読んでも面白いなぁーと思います。

それで 「やがて哀しき外国語」 に以下のようなことが書かれています。


イタリアに住んでいたときには、町を歩く人が老いも若きもみんなそれぞれにお洒落をしていたから、僕もまわりにあわせてそれなりに服装に気をつかって生きていた。洋服の色を揃えたり、「今日はこういうところに行くからこういう恰好をしよう」というようなことを習慣的に考えたりしていた。「ローマにあってはローマ人のごとく振る舞え」という格言があるけれど、まさにそのとおりである。
でもアメリカにきたらもうぜんぜん駄目、服のことなんかほとんど考えたこともない。毎日毎日、そのへんにあるものをただ適当にのうのうと着ているだけである。しかし正直にいうと、こんなに楽なことはない。僕はもともと面倒なことが苦手な人間なので、こういう生活にはすぐにはまってしまう。


さて、イタリア、ローマ日本アメリカドイツ にすれば、まさに僕の今の状況。
フライブルクはドイツの地方&大学街ということで、学生も多くて街を歩く人は一部を除いて本当に地味で実用性第一、当然街に出ても何か買いたいなと思うものがないんですよね・・・だから自然と僕の着る服も、そこらへんにあるものを適当にという感じ。

あっ・・・・ 一部訂正。
買いたいものがありました、というより実際に欲しいと思っていて買ったもの。

それは下の画像のような 防寒着
image11333.jpg
実際買ったものは写真とは違います

いやぁー、最近急に寒くなっておまけに毎日自転車通勤しているから軽くて暖かい防寒着は必須! これは他の人が着ているのを見て是非欲しいと思ってたんですよ。
ちなみに日本から持ってきたちょっとおしゃれなコート系の上着はまるで出番なし  
だって、ちょっと重いし結構高かったから汚れるの嫌だし・・・
さすがにドイツはこういったアウトドア関係の実用品に限っては(?)品揃えがよく、価格的にも割安なので、なかなかお気に入りのものが買えました。
なぁーんだ、ドイツにもいいところあるじゃんねぇー



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テーマ:ドイツ - ジャンル:海外情報



ここフライブルクは今週に入ってから突然寒くなりました。(ドイツ全土でも?)
日中の最高気温が5度前後で、今朝はセントラルヒーティングで暖房を入れっぱなしにしていたにも関わらず起きたときに寒いなぁーと感じたんですが、案の定外には氷がはっていました。
ちなみに天気予報のサイト wetter.de の週間天気予報によると来週も引き続き寒くて、来週の木曜日は最高気温2℃、最低気温-2℃(体感気温-6℃)とか、もしかして初雪?
今日は太陽が照っていて気持ち1日でしたけど(ちなみに最高気温5℃らしいです)、普段はどんよりと雲が垂れ込めていて、気持ちまでどんよりとなってしまう。
この天候は本当にどうにかならないものかねぇ・・・


さて、今の会社で働き始めて1ヵ月半過ぎ、ようやく雰囲気には少しは慣れてきたけどまだまだおろおろする事ばかりです。そして当然ながらその主な原因はドイツ語力。
社長の言っている事を100%理解できることなんてそんなになく、8割がた理解できるくらいでその残りの分はその時の仕草や顔の表情、そして日本での会社時代の経験から推測して何が求められているのか考えている状態です。(もちろん必要に応じて聞きなおしたりしてますけど)
ちなみに彼のドイツ語は訛りがあって聞きにくい部分があるんだけど・・・
それは単なる言い訳かなぁ

そしてこの前、社長から言われたこと。
「君のドイツ語は日本語訛りだから、ビジネスをする上で支障になってくるから矯正した方がいいよ!」  そうですか・・・

その一方で、この前友達(ドイツ人)と話しているときに僕のドイツ語力の話になり、 「まだまだドイツ語だめだから、仕事終わってから家で勉強しないといけなんだよねー、あんまりしてないけど・・・」 と話したら、その友達は 「更に何を勉強するつもりなの? 今で十分じゃん!」 と言ってくれたりしているんだけど。

確かにこういう気楽な状況ではそんなには会話に困ることなく、適当にそれなりに喋ってるかも・・・・ でもやはり会社だと上下関係もあるし、 "du" じゃなくて慣れない "Sie" 使わなくちゃいけないし(つまり丁寧な言い方)、やはり幾分緊張して話すことも多いし、そうなると発音まで気を遣ってるほど余裕なし。(リズムよく話をすることも含まれるかな)

そうはいっても正しい発音は当然重要だし、発音と同様聞き手にとって違和感のないリズムで話すことが大切なのも間違いのないことなので、どうにかマスターしないとなぁーと。
それで、以前仕事の関係で知り合った通訳の女性(日本人)に 「どうやったら発音が矯正されますか?」 とメール送ったところ、 「個人的にはテレビのニュースを聞きながらシャドーイング(アナウンサーの言葉をそのままオウムがえしに繰り返すこと)したり、新聞を音読したりするぐらいかなぁー。本当なら大学の視聴覚機器などを使って矯正しておけばよかったんだけどね・・・・」 という返事をもらいました。
ちなみに彼女は同時通訳が可能なぐらいなので、あまりにレベルが違うんですけどね。

そしてネットで色々調べてみたところ、独力で発音矯正する場合だとやはり音読が重要だと共通して書かれています。あとは自分の音読したものを録音して、それをネイティブのものと照らし合わせて矯正する方法も有効的だと。

という訳で最近は 以前のブログ でも紹介しました "Deutsche Welle" を使って勉強しています。実際の内容はニュースのテキストと音源をダウンロードしてきて、CDで何回も聞きながら音読を繰り返す。(もちろん内容についても精読しながら)
しかしこうやって注意深くテキストと音を照らし合わせ聞いてみると、今まで自分が正しいと思って発音してきたドイツ語の単語は、実は間違っているということもあったり
ついで自分の発音を以前購入した携帯MP3プレイヤーで録音して聞いてみたり。今回それを初めてやってみたけど、自分の発音をこうやって聞きなおすのはなんか恥ずかしいものですね。
でも恥ずかしがっている場合じゃない! ちゃんと真面目にやらないと・・・

「効果的な外国語発音矯正方法」をご存知の方みえましたら、
是非教えてくださいね♪   お願いします m(_ _)m



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テーマ:語学 - ジャンル:学問・文化・芸術



今日はテレビ番組に関して。
日本にいるときはそれほどテレビを見る方じゃなかったんですけど、例えばドラマ系は全く見てなかったし、バラエティもそれほど見てませんでした。だからドイツに来て日本の番組が恋しいなぁ~ということはないんだけど、こっちでも見れたらいいなと思う番組が2つあります。

そのうちの1つは 情熱大陸 です。
この番組を見ると、人生色々あって大変だけど僕も頑張らなくちゃ!と思えるんですよね。
有名な人から、これから名前がどんどん世に出て行くであろう人まで幅広く取り上げ、放送時間が30分だから十分とはいえないけど、でもその人の裏側や本音が垣間見えたりして、とても興味深いです。やはり人間一番何に刺激を受けるかといえば、やはり人間(外人よりは日本人)ですものね!
今一番必要なのはこの刺激かもしれないな・・・

そしてもう1つは 世界遺産 です。
これはなんといっても映像とバックミュージック、そしてナレーションが三位一体となった素晴らしさ美しさはもちろんのこと、歴史的背景や建築家や芸術家の意図までもよく伝わってきて、この番組を見るたびにそこに一度は訪れてみたいなーとよく思ったものでした。
ちなみに今でも記憶に残っているのは、 350回目、サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ修道院とレオナルド・ダ・ヴィンチ作「最後の晩餐」です。この撮影はめったに許可されないものらしく、その分かなり力が入れていたようで映像はとても印象に残るものでした。

kg05_m.jpg

kg06_m.jpg
* この2枚の画像は世界遺産のHPから壁紙用に公開してあるものをダウロードしてきました。
場所はいつかは必ず訪れてみたいフランス・モンサンミッシェルです。


皆さんのお気に入りの番組はなんですか?



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テーマ:TV番組 - ジャンル:テレビ・ラジオ



・いきなりすみません!
・緊急ニュース速報
・男女完全無料(お試し体験出来ます)
・お願いします。
・お相手はキャリアウーマンのみです
・あなたはどこから情報を得ていますか?
・優先権利が・・・
・ぜ~んぶ、タダだよ♪ (^^)v即決
・あなた次第です
・結構ココって有名でしょ?
・☆★一万円分プレゼント★☆
・★大当たり★
・ロリ○ン最新情報(完全無料)
・こんばんは!
・今から駅前のコンビニで逢えるかな?
・貴方の精○を提供してください。逆援です
・~本当にあった人妻の逆援話~
・お相手はキャリアウーマンのみです
・セレブをGET・・・・・。
・セッ○スカウンセラー 出張ホスト完全
・☆超豪華プレゼント実施中!☆

ここまで書けばもうお分かりですよね。
ジャンクメール【SPAM】のタイトルです。
僕はブログにメールアドレスを公開しているので、こういったメールが毎度届くのですが、この土日月で24件。まあ迷惑メールに自動分類されるから、それほど困ることはないのですが、でもいつもこの届いたメールのタイトルを見て、もう少し興味をそそるようなタイトルがつけれないものかねぇーと思うわけです。このタイトルに興味を持って実際にメールの中身を見る人はどのくらいものなのでしょうか。
ちなみに今回例にあげたタイトルで何故か目にいったのが「セレブをGET・・・」。
何故かわからないけど「GET」で決めセリフがGET's!!(ゲッツ!!)の ダンディ坂野 を思い出してしまいました。(名前が全然思い出せなくてかなりGoogleで調べたけど
でも最近はHGの「フォー」が一躍有名になってしまって、全くゲッツ!!も全く聞かなくなって久しいけど、彼は何をやっているんでしょうねぇー。
dandy-sakano_b.jpg


しかし、自分で書いておきながらなんですが、今回はほんとくだらない記事だなぁー 


くだらない記事にお付き合いありがとう! 
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テーマ:雑記 - ジャンル:日記



おかげさまで10,000カウント超えました!
今まで訪問してくださった方、ありがとうございました。
これからもよろしくお願いしますね♪ m(_ _ )m ペコリ




さて、前回の記事 で既に書いたように 自転車無灯火走行につき罰金を払った のですが、ただそういった特殊な検問がある背景として、この街では自転車を利用する人がそれだけ多いという事があると思います。
そもそもフライブルクは平地が広がっていて起伏もそれほどなく、人口は20万人程度で街自体結構コンパクトに出来ており(街を抜けるとすぐに緑が一杯)、また日照時間がドイツの中では最も長い地域であり、雨もそれほど降らないといった理由から、自転車を利用する人が多いのだと思います。
更に自転車専用道路がよく整備されてあることも重要なポイントだと思います。

fahrradA.jpg

fahrradB.jpg

一見ごく普通の自動車道路の交差点のように見えますが、下の写真をよく見ると自動車の路線に混じって、自転車専用路線がちゃんと確保されているんですよね。
日本だと自転車は歩行者道路を走るのが普通ですが、こちらでは自転車は自動車専用道路もしくは自動車道路を走るのが一般的・・・というか、自転車道路を走る場合でも脇ではなく路線の真ん中を堂々と走っていたりするツワモノも少なからずいるんですよね。だから移動時間もそれだけ早いんです。
おまけに自動車だと一方通行標識に従わなくてはいけないんですが、自転車は別にそんなことお構いなし。ここはまさに自転車利用者にとってはまさに最高の街!!

ということで、フライブルクは ドイツの中でも自転車利用者が最も恩恵を受けている便利な街 ということらしいのですが、逆に自動車ドライバーからすると、自転車利用者のマナーはドイツでも確実に最悪の部類に入る だろうと、知り合いのドイツ人が言っていました。

まあ確かに 自転車>自動車 という暗黙の了解があるようで、いくら道路を自転車が我が物顔で走っていても、それに対してクラクションを鳴らす自動車のドライバーはほとんど見かけませんからね。ただじっと耐えるのみだから、ドライバーにしてみれば腹立たしいことこの上なしという感じでしょうね。

ちなみにこの街でよく見かけるのは以下のような自転車 ↓

technium-route66-med.jpg
これはまあ普通よりちょっと上等な自転車。でもこの街ではこういう自転車やマウンテンバイク、レース用自転車に乗っている人がかなり多いです。それだけ高性能な自転車に乗っているから、かなりのスピードで走っている人もちらほら見かけます。

Anhaenger-KiddyVan101-med.jpg
これは子供専用リヤカー(?) 大人用自転車の後部とこれをリンクさせるのですが、朝の通勤時間帯には子供を乗せた男性・女性がかなりの数走っています。
trailgator_med.jpg
まさに写真どおり大人用自転車の後部と子供用自転車を合体させたもの。1日数回ぐらいの頻度で見るかな・・・

あとちょっと変わった光景としては、自転車に乗った警察官。
日本でも確かに見られる光景ですが、日本の場合は ちゃりんちゃりん~ という感じのおばチャリに乗っているような平和な光景。
でもドイツでは自転車はロードレースでも走れそうな高性能自転車で、服装も警察官の制服ではなくレース用みたいな肌に密着した空気抵抗の少なそうもの。
これじゃあ、犯人も逃げ切れないだろうなぁー



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テーマ:ドイツ - ジャンル:海外情報



3日ほど前の出来事。
17時過ぎに仕事が終わり、途中スーパーにちょっと寄ったらあたりはもう真っ暗でした
そしていつものように自転車で帰り道ルートの自転車・歩行者専用橋を渡ろうとした時に、その橋の手前には警官らしき人が3人ほど立っているではないですか!!
でもその時は別に僕自身悪いことした覚えもないし、何かやっているなぁーという程度で通り過ぎようとしたら、いきなり警官に呼び止められました!(厳密に言うと市の交通局の職員)

「ちょっと、止まって!!
君、自転車のランプを点灯せず走っているねぇー」


「はぁ、そうですけど、前のランプ故障しているんですよね、
後ろの赤ランプは点灯するんですけど、それで何か・・・・」


「夜間の無灯火の自転車走行は禁止されているんだよ。
だからその罪で罰金10ユーロ! 何か身分証明書持っている?」


「おいおい、まじでぇ!!(心の叫び) 
身分証明書ですか・・・ 手元にはないんですけど。」


「じゃあ、銀行のカードとか名前の記載してあるもの持っている?」

「銀行カードならありますけど・・・」


という感じでやりとりがあり、結局その場で10ユーロ払いました。
ちなみにこのネズミ捕り捕獲率はかなり高そうで、僕の前後にも同じ目に遭っている人が多数・・・・ まあ10ユーロ(1,400円ぐらい)払えば後は特に罰則もないし、ちょっと運が悪かったかなという程度で済む話だったんですけどね。
これが50ユーロとか100ユーロとかだと、何とか抵抗しようみようかと思うんでしょうが、、捕獲率も高そうだし、意外においしい市の収入源だったりするのかなぁー

しかし、自転車無灯火走行で罰金払うなんてこれまで見たことも聞いたことないし、ドイツならではの面白ネタ に遭遇といえばそうだけど、かなり面食らった感じです。

それで罰金を支払った後、当然(すぐに)自転車に乗る訳にいかないので、自転車を押して橋を渡ったら(同じような人が前に3,4人います)、反対側から僕と同じ無灯火の自転車が走ってきました。
それで 「向こうで自転車検問やっているよ!」 と忠告してあげたら、その男性は 「おお!! (何故か)merci merci !!(ありがとう)」 と言って、さっそく自転車から降りていました。
こういうのはやはり同じ自転車愛好者としてはありですよねぇ!?



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テーマ:ドイツ - ジャンル:海外情報



やっと金曜日の仕事も終わり、待ちに待った週末です。
といっても別にこの週末に特別なイベントがある訳ではなく、友達と会ってお茶するぐらいでしょうか。でもフルタイムの仕事を始めてから、週末が本当に待ち遠しい毎日です・・・・
ということで、今日の晩御飯は餃子にビール 、なんて相性のいい組み合わせでしょうか! ちなみに餃子はアジア食材店で冷凍のを買ってきたんですか、それでもかなり幸せな気分 (#^3^#)
今はちょっと酔いが回っています♪ 
やっぱり平日だと翌日仕事があると思うとアルコールを控えてしまうんですよね、朝起きれないと困るからね。

ところで、先程メールをチェックしたら母親からメールが来てました。
題名は 「よー頑張ったね、エライ!」

「はて・・・、最近何か褒められるようなことした?? 全く心当たりないんだけど・・・」と思って本文を読んでみると、語学学校のゲーテ(Goethe Institute)から、 「学校では素晴らしい成績だったからそのヤル気をもっと伸ばすよう通信教育をうけたらどうか」 と言う内容の手紙が実家に届いたらしいのです。ちなみにゲーテに通っていたのはもう1年以上前のことで、確かにゲーテで受けた最後のコース(Mittelstufe 1:B1)の成績証明では "sehr gut" をもらったけどさ! (ちょっと自慢してみました)。
それと手紙はドイツ語で書かれていたらしいのだけど、うちの父親は今は毎週土曜日には大学のドイツ語公開講座に通っているので、ドイツ語が少しは理解できるのです(あくまでも趣味のレベル)。

まあそれでメール送るうちの母親もどうかと思うけど(メールのネタに困ったかな・・・)、ゲーテもここまでサービスをするようになったかと思った訳です。
日常生活で感じるドイツ企業の印象といえば、サービス最悪、日本でよく言われるCS(顧客満足)という概念は絶対ないだろうと思うのだけど、ゲーテは珍しく少しは企業努力をしようという訳ですか。でも最近経営が厳しくてドイツにあるいくつかの学校を統廃合したとも聞いているので、なんとか生徒を確保するための新たなサービスかなと思ったり。別にたまたま成績がよかったから、送ってきたという訳じゃなくて・・・・

そうそう、もうそろそろ「トータルビジターのカウンター数値」が10,000に到達しそうな勢いです。(TOPページの一番上にカウンターあります!) 
これは純粋な訪問者数という訳じゃないんですが、多数の皆さんが訪問して頂いているおかげです。ちょうど10,000カウントになった方は、よければコメント残してくださいね♪

p.s.
前回のブログ調査の続き。
人気Blog Rankingの「地域情報(ヨーロッパ)ランキング」 のトップ50の国別調査をしてみました。

フランス:14件 (28%)
イタリア:13件 (26%)

イギリス:7件 (14%)
ドイツ:6件 (12%)
スペイン、トルコ、ハンガリー、チェコ、ギリシャ、アイルランド、スイス、オーストリア、ルーマニア、フィンランド:各1件 (計20%)
やっぱりフランス、イタリアが強いですね!


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テーマ:海外生活 - ジャンル:海外情報



ブログに関して最近ちょっと気になっていることがあります。

それは僕のブログにコメントを書き込んで下さっている方は女性が多いなと・・・ 
( = 僕の書く記事は女性の向けの記事??)
もしかしたら書き込みをして下さるのがたまたま女性が多いだけで、同じぐらい僕のブログを読んで下さっている男性の方もいるのかもしれませんが。
ただ断っておきますが、別に女性が多くて嫌だなーとか、男性にもっと書き込んで欲しいなと思っている訳ではありません。ただ、単純に何故かなと疑問に思っているだけです。

という訳でちょっと簡単なブログ調査をしてみました♪ (暇な奴だ・・・)
調査内容は 人気Blog Rankingの「地域情報(ヨーロッパ)ランキング」 のトップ50のブログ作者の男女比率

- 結果 -  男性作者女性作者17名(34%) : 33名(66%)

この数字だけ見る限り、[地域情報 - ヨーロッパ]のジャンルでは「女性の方がブログをやっている人が多い」「女性ブログの方が注目度が高い」、(かなり大雑把に言うと)この2つのことが言えそうですね。(もしかしたら違うかもしれないけど)

そして個人的な経験から言うと、自分でブログを書き始めるまでは、コメントの書き込みをしたことなど一度もなかったのですが、自分のブログを持つと他の人の記事にもより興味がわいてきて、書き込みをするようになりました。それが誰にでもあてはまるとすれば、[地域情報 - ヨーロッパ] のジャンルに限っては女性ブログ読者の数は男性よりも多いと言えそうですよね。

さて、、ここまでとりあえず書いてみましたが、結局最初の僕の疑問の答えは何なのでしょうね? よく分かりません。どうでもいい事だといえばそれまでなんですけどね・・・  
ちょっと気になる今日この頃です
誰かわかったら教えてね♪



最近めっきりランキングが停滞気味です
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テーマ:思ったこと、考えたこと - ジャンル:ブログ



前回の記事 でアイルランドの地でKさんに出会った話を書きましたが、もう一人今でも思い出に残る人がいます。
その人(名前不詳、♀)とは ゴールウェイ(Galway) のバス停で出会ったのですが、僕は南部に、彼女は北部に向かうそれぞれのバスを待っていたので、ほんの30分程度話をしただけでした。
ちなみに彼女は大学を休学して コーク(Cork) の語学学校に通い、その受講期間が終了しアイルランドをぐるっと旅をしている途中だったようです。
短い時間だったのですがお互いすぐに打ち解けて、2人とも一眼レフを持っていたのでその話をしたり、人生なんぞを少し語ったりしたのでした。(海外の旅先では何故だか分からないけど人生を語りたくなりますよね!?)
そんな風にして時間はあっという間に時は過ぎ、バスが来たので、なかなかいい娘だなぁー、ここで別れるのもちょっと残念だなぁーと思いつつもその場で各々の目的地へと向かったのでした。

その後、僕は キラーニー(Killarney) で2日ほど留まり、コークにバスで向かったのですが、またそのバス停でもその彼女に出会ったのでした。

これはまさに運命の出会い 赤い糸で繋がってる

もちろん声をかけ、奇遇だねーという話になり、彼女はこの街に住んでいてよく知っているから、案内してあげるよ!って言ってくれたのですが、結局コークの街を通り過ぎてしまったんですよね。(大バカ者だ・・・)

というのも、まだ旅が始まったばかりにも関わらずアイルランドでは日本人と過ごす時間が多くて、 「これ以上日本人と過ごすのはよくない! せっかく海外にいるんだから外国人と接する機会を増やさなくちゃ!」 と何故か思ってしまったんですよね。それにアイルランドにも少々飽き気味となり、早くパリに飛びたいなとも考えていて。

それで今回も結局名前やメールアドレスも交換することなく別れて、それ以来二度と会うことはなかったのでした。今では彼女の顔がどんなんだったか全く覚えていないのですが、何故かその時の雰囲気や状況はよく覚えているんですよね~。

これは青春の甘酸っぱい記憶ですね



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これまで色々な国を旅行してきましたが、いずれの場合もバックパックを背負っての一人旅でした。
海外旅行はもちろん異国の建物や文化、食などに触れるというのが一番の大きな目的だと思いますが、それ以外にも個人的には人との出会いっていうのも結構楽しみな要素です。
でも一人旅だと寂しいじゃないかと思われるかもしれませんが、意外に旅先での出会いはあるもので、逆に一人のほうが全く見知らぬ(興味深い)人と仲良くなれるチャンスが多いのではないかと、これまでの僕の経験から感じています。
複数人での旅行だとどうしても仲間内で固まって行動しがちで、他の人になかなか声をかけにくいでしょうし、それに同伴者の意向を気にして自分の思い通り行動出来ないというのもちょっとネックです。

僕の旅行スタイルは往復の飛行機チケットだけは事前に用意して、その他は現地で思いつくままに行き先や宿を決めるというものですから、それにピッタリ合う同伴者なんてそうそういるものじゃないですよね。そのスタイルの魅力にとりつかれてしまってからは、おいそれとスタイルを変えようとは思わないし、ましてやツアー旅行というのは絶対無理ですね。(ちなみに国内旅行だと全くその逆で、一人旅することはほとんど皆無なのですが)

それでも、旅先で知り合った人と意気投合して数日間一緒に旅行するというのケースが幾度となくあったのですが、それはそれで結構楽しいものです。
そんな海外の旅先で知り合った人たちの中で、とても印象深い人がいます。
その人(Kさん ♂)と出会ったのはアイルランド・ダブリン(Ireland-Dublin)で、ユースホステルで朝食中にKさんが声をかけてきたのでした。その当時僕は学生でヨーロッパ各国を旅している途中で、まだ旅が始まったばかりの頃でした。
彼は既に1年半も海外に出たきりで、オーストラリアでワーホリしたり、イスラエルのキブツを経験した人でした。彼のその時風貌は、髭が伸びていて、髪も長く後ろで束ねていたので、最初の印象はちょっと怪しそうだなという感じだったのですが、結局彼ともう一人のそこで知り合った女性と3人で ダブリンゴールウェイ(Galway)、そして アラン島(Aran Islands) を一緒に旅するこことになったのでした。その間ハロウィーンの夜に街に出かけアイリッシュパブで本場ギネスビール飲んだり、ホステルで一一緒に豪華な食事を作ったり、アラン島ツアーに参加したり楽しい思い出が残っています。

そうやって数日間一緒に行動している間に、彼からは素敵な事を教えてもらいました。
それは 手紙を書くことの大切さというか、手紙の温かさ、よさ です。

それまで手紙なんて全然書く方じゃなかったのですが、彼が 「海外から手紙をもらうものってすごく嬉しいものだよ。例えばわざわざ絵葉書を買わなくても、店によく置いてあるフリーカードの裏側に自分が気に入った写真が載っているパンフレットを切り取って、それをはりつければいいんだよ。海外に長くいると家族や友達のありがたさがよく分かるんだよね」 と。
その話を聞いて当時の僕は妙に感心して、手紙を書き始めるようになり、結局その2ケ月あまりの旅行の間に30通あまり書くことになりました。もちろんその後もそれが続いて、今に至っているわけです。(ここ最近はすっかり手紙を書くのを怠けていますが)

そして彼から教えてもらったもう一つのことは、バックパッカーとしての旅の方法 です。
例えば、キッチン付のホステルで自炊する楽しさや、旅行中携帯していると便利な食料や物、それと長旅をする上での生活ノウハウみたいなものですね。
その時に色々教えてもらったことは、その後の旅に大いに役立ちました。なんたって、ホステルやユースに泊まったのはダブリンが初めてだったので、よく状況が理解できてなかったんですよね。

そんな彼とも1年ぐらいコンタクトがあったのですが、それも途切れてしまいました。
彼は今頃何をしているのかなぁー

<つづく>

p.s.
この記事を書いている途中に、ラジオから偶然にも U2の "With or Without you" が流れてきました。それを聞くとアイルランドの光景がよみがえってくるんですよねぇー。



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更新が相変わらず滞りがです。
というのも仕事で疲れて寝るのが早いからなんですがねぇー。
(最近このネタばっかりですいません)
水曜日の夜は電気をつけっぱなしで寝てしまい、それも21時ぐらいから翌朝6時ぐらい迄の爆睡。次の日同居人Tomと少し話していて 「今日も疲れ気味だよぉー」 と言うと、彼は 「昨日はほとんど寝ていないんじゃないの? 夜中電気がずっとついていたからさぁー」 と。いやいやそうじゃないだよ、本当はね・・・という話になったのですが。

そういうTomは完全夜行性で暗くなるとゴソゴソ何かやっています。
最近は大きな圧力釜をたびたび台所に持ち出してきて何かにご執着の様子。別に料理をしているわけでなく、彼は生物学専攻なので、それを使って菌の繁殖をしているとか・・・ どういう菌かというとちょっと怪しいものだったけどね

そんな訳でお互いが朝に顔をあわせることはまずないし、夜はちょっと言葉を交わすぐらい僕が疲れててさっさと寝てしまうので、かなりすれ違いの生活。
よく有名人等が 「離婚の原因はお互いの生活パターンがあわずすれ違いが多く、会話がなかった」 という話をするのをよく聞きますが、こういう現状を指すのか・・・・なんて思ったり
まあ、Tomとは別にそういう関係じゃないから全然問題はないんだけどね

ちなみにこの週は会社で引越し作業だったんです。特に木曜、金曜は一日中。
まあ同じ建物内(かつ同じフロアー)での移動だったんですが、それでも結構大変。朝から晩まで掃除や物の移動、パソコンのネット・LAN回線や電話線の再構築、棚の組み付け、必要な備品の買出し等々。

そんなことを朝から晩までほとんど休むことなくやっていたら、さすがに疲れますよー。それに日頃ほとんど使わないドイツ語の単語(工具関係、掃除道具、色々な雑品)について、 「あれ取って来てとか! それどこ?」 なんて言われても、そんな単語の意味が分かりませんって!

通常業務では大体一日中パソコンの前でWordとかPowerPoint、PhotoShopなどを使ってパタパタしていることが多くて、こういう仕事って性に合ってないなーと常々思っているのですが、1日中作業ばっかりというのも実際やると疲れます。
理想は半日パソコンなどの事務業務、半日は事務所以外で何かするのがいいなーと思ったりするのですが、なかなか思うようにはいきませんよねぇ~。



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今日は諸聖人の日(Allerheiligen)ということで、少なくとも僕の住んでいる地域では祝日でした。(ドイツでは州によって祝日が異なる場合があるそうです)
でも今朝目覚めた時間がなんと5時半!
いやぁ~最近やたら目覚めが早いんですよね。まあ夜寝るのも早いけどさ ....

ちなみに昨日は普通の月曜日だったんですが(ハロウィーンではあったけど)、朝いつものように自転車を飛ばして職場に向かう途中、いつもよりもはるかに自転車通勤者やバス通勤者の数が少ないことに気がつきました。
「もしかして今日が祝日なのかなと・・・」 という考えが頭をよぎったのですが、職場に行くとちゃんと社長がパソコンの前に座ってました。ちょっと残念・・・
で、昼休みにちょっと街の中心部に出てみるとかなりの人・人・人! 
「今日は平日とちゃうんかい! おまえらこの時間帯に何してんねん!」
そしてうちの社長が15時過ぎに電話した不動産管理会社とか電話した時にもいくら待っても応対がない。
「明日は休みだし、もう事務員が帰っちゃったかな・・・困ったな~」 と社長が嘆いていました。

「ドイツでは金曜日の午後からの仕事のアポイントは嫌がられる」 という話を聞いたことがあるのですが(何故ならみんな早めに家に帰ってしまうから)、祝日の谷間もそんな状況ですか・・・ ヤレヤレ

一言よろしいでしょうか ...   おまえら、もっと働かんかい!!   

まあそんな感じで一日が平和(?)に過ぎたのでした。

そして今日は朝早くから何をしたかというと、まずはゆっくりと朝風呂に浸かって、その後コーヒーとパンでいつもの朝食。祝日だけあって辺りも静かでなかなかよろしい・・・
それから筆不精(メール不精)で返事を書かかれることなくたまっていたメールを処理。
途中実家から送ってもらった日本茶をすすりながら、またパタパタと・・・

そんなことをしていたら、もう15時ぐらいになってきて、なんか先から偏頭痛がするなぁー、でもお腹もかなり減ってきたぞ!という事態になりました。
それで 「これはきっとお腹が減っているから頭が痛いんだ」 という結論に至り、これはやっぱり米を食うしかないでしょ!と思い(謎)、作るのが簡単なパスタや手元にあるパンを食べるのを我慢して、米をといで火にかけて待つこと40分あまり
ふっくらとご飯が炊き上がった後、これまた日本から送ってもらったフリカケをかけて食べると、偏頭痛は綺麗さっぱり直りました

こうして、今日もまたごく平和な一日が過ぎていくのでした・・・



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今朝仕事に出かける前に、パンをかじりながらテレビでニュースを見ていました。見ていた番組は日頃はめったに見ることのないドイツ国営放送 "ARD"
この放送局の番組ってすごくやぼったくて、時代遅れの匂いがぷんぷんするのは僕だけでしょうか?? 番組を見ていると気分も滅入ってくるので、せいぜいサッカー中継ぐらいしかみないのですが・・・
まあ、そんなことは今回の本題じゃないからどうでもいいとして、何気なく見ていたら何故か京都の特集(10分ぐらい)が始まりました。
おおぉー、京都か懐かしいなー、寺社仏閣か紅葉の映像でも流すのかな~と思いながら画面に近寄ってまじまじと見ていたら、今回のテーマはずばり!!

「 Samurai(侍) -Harakiri(腹切り) - 」
キタ━━━━━━≡゚∀゚)≡゚∀゚)≡゚∀゚)≡゚∀゚)≡゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

まさに外国が取り上げる典型的な日本のテーマですよね!!!

この特集は京都の 東映映画村 で撮影されたもので、今回特別取材を受けたのが 時代劇俳優で超有名な斬られ役 福本清三氏 でした。(今回初めてこの人の名前を初めて知ったのですが、トムクルーズ主演のラスト・サムライにも出演していたそうです)

そして内容というのが、まずは武家時代の酒場で侍2人(そのうち1人が福本氏)が向かい合って飲んでいているシーンからスタート。そして何故か口論となり、「表に出ろ!!」となり、店の前で2人が刀を抜いて決闘! 
当然のごとく福本氏が斬られて 「あぐっ!! うっっっ・・・・ あぁぁぁ・・・(バタン ....)」
(それも斬られた後、十分に時間をかけてこの演技) まさに時代劇!
いやぁー、めちゃめちゃ爆笑しちゃいました!!

その後は怪しい日本語を話すドイツ人レポーターが福本氏にラスト・サムライに出演した時のことなど質問したり、日頃の剣術の訓練風景や、かつらの装着風景、はたまた北大路欣也まで少しチラッと映したりと・・・・

そして最後にお待たせしました 「Harakiri (腹切り)」 です。
あくまでも演技ですけどね! もちろん演技をするのは福本氏。
まず地面の上に座り、腹部のあたりの着物を緩め、刀を抜いてお腹に一刺し
「(ぶすっ!) うっっっ・・・・・ あぁぁぁ  ぐわっっ・・・ (バタン、顔から地面に倒れこむ)」
当然血飛沫がでるわけでありませんが、見事な腹切りぶり!

いやぁー、久しぶりに時代劇を堪能♪
おまけに大笑いしちゃいました♪

しかし、こういう番組を流すからまだまだ日本という国が勘違いされちゃう部分があるんだろうなーとも思ったり。まあ個人的には朝から笑わせてもらったので、大満足でしたが。

ちなみに現在東映映画村では 「福本清三 時代劇ショー」 がやっているようなので、興味のある人は迫真ある斬られ演技を生で見てくださいね♪
fukumoto_image_l.jpg



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