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日本一時帰国まであと2日となり、あれこれと大変です。
今日は仕事が終わった後に買い物に行って、あれこれとお土産を買ったのですが、とりあえず姪(2人)には以前から目をつけていた 羊のぬいぐるみをかぶった湯たんぽ を購入し、あとはチョコレートとかなんやらを。でもまだお土産が全然足りないので、明日も仕事が終わった後また買い物をしなくては。
そして昨日の夜にようやく日本の友達、知り合いに一時帰国メールを一斉送信しました。ブログにはとっくに書いているのにね・・・・ 事前に送っておいたクリスマスカードが手元に届いた後にメールをしたかったという意図もあったんですけど、でも直前になってドタバタするのはいつものこと。
自分でもよーーーく思うのですが、長期的な計画性は割とあるんだけど、短期的計画性は全くなしです。かといって猛烈な追い上げが全然得意でもないんだけど・・・

色々まだまだすることがありそうだけど、だんだん眠くなってきました。
胸元のタイマーがピカピカ鳴っています  やばいです。
とりあえず帰国メールの返信が10通届いていたので、それに返事を書いて寝ます。スケジュールは日本に帰ってから考える事になりそうだな。

こんなぐたぐたな内容が今年最後の記事となり、なんとも締りがありませんが・・・ 

それでは皆さん、よい新年をお迎えくださいね!

Ich wuensche Ihnen ein schoenes Neujahr!


少し早いですが、謹賀新年!!
2006年が皆さんにとっていい年でありますように♪ 


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テーマ:海外生活 - ジャンル:海外情報



皆さんはよいクリスマスを過ごされましたか?

僕の場合は、昨日の夕方(24日)に友達の家にてクリスマスパーティーならぬ、お食事会でした。
何故あえて「お食事会」かと言うと .........

お品書
その一 : 出し巻き卵(中身にサーモン入)
その二 : レタスのサラダ
その三 : トンカツ(Schnitzelじゃないよ!)+ 山盛りのキャベツの千切り (ソース:ブルドックソース)
その四 : 炊き立ての白米
その五 : 豆腐とワカメの味噌汁
飲み物 : Prosecco(伊産スパークリングワイン)、ロゼワイン
デザート : 手作りクッキー、Baumkuchen(バウムクーヘン)
etc...

飲み物、デザートはいいとして、食べ物についてはドイツのクリスマスディナーとしては到底似つかわしくないものばかり  日本にいても、もっとそれらしい食事になるかと思うんですけどねー。
でもいいんです。すごくおいしかったし、それに 和食 = 日本の心 ですから。魂までドイツに売ってはいけません!

もちろん今回は日本人だけだったし、僕も含めて(?)ドイツ滞在歴が長い人ばかりだったので、クリスマスだからといっても落ち着いたものです。だってご存知のように、本来クリスマスは家族・親類などが一同に会する日なのですからね。

しかし日本人同士の会話っていいですね。
何が良いって、僕が 「. .. %&()>><<$""') **.,.,'')$$&'!!&=)」 と喋っていると、突然他の人が 「ちょっとゴメン! **って突然大阪弁になってたよねぇー」 なんて突っ込みが入るのなんて、やはり素敵! ドイツ人との会話だったら、「え? あなたの言っている意味がよく分からない」 と言われるのがおちですからねぇー。

ということで、夜中の3時過ぎまで色々と話し込んでしまったのですが、こんな時間まで起きているなんてすごーく久しぶり。おかげで25日は寝覚めも悪く、なーんかすごく変な感じ。大掃除をしようと思ったけど、結局出来ず終いでした。
明日もお休みなので、色々しないとな・・・

p.s.
この時の会話で、僕が日本に帰国したときに姪など子供向けのお土産は何が良いかなーと尋ねたところ、"Ueberraschungseier" がお薦めということだったのですが、他に何かお薦めのお土産(そんなに高くないもの)ご存知ですか?
誰か教えてくださいねー。


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お待たせしました(?)
「イイ男を磨く技」 について書こうかなと思いました......


またまた閑話休題。


今日は12月22日ですが、ドイツでは大学や学校はすっかりクリスマス休暇に入っているようですね。うちの同居人Tom君も実家に昨日から帰省してます。なんでも従姉妹(10人ぐらいいて、すべてschoene? Maedchen)に会うのがすごーく楽しみのこと
ちなみに僕は明日(23日)も出勤です。といっても半日ですがね。
他の会社ではどうなんでしょうか、商店は24日も午前中は開いているようですが。でも個人的には別にクリスマスでも働いてもいいよぉーという感じなんですがね。

というのも、この年末年始日本に一時帰国するんですよね♪

やーーーーーっとかめだがねぇー、わが母国 Japan

1年3ヶ月ぶりです。
29日から2週間ぐらいの滞在なのですが楽しみです!

でも今年の9月末にすごーく一時帰国したくて、but... 滞在許可書の問題で帰れなかった時と比べると(その時の記事)、今回はそれほどでもなくて、「日本帰れるんだぁー、うれしいなぁ」 というぐらいのテンションなんですが。
というか日本に帰れると期待しすぎると、頭の中で日本についての妄想が限りなく膨らんでくるので、これまでなるべく一時帰国の事は考えないようにしていたのもあるんですけどね。前回は帰れない腹いせに、わざわざドイツの中の日本「デュッセルドルフ」に(自主企画)日本食ツアーに行ってきたぐらいですから。(その時の記事

今回の一番の目的はもちろん骨休めというのもありますが、今の仕事の契約が来年3月一杯なので4月以降どうするか(このままドイツに残るべきか、それとも日本に戻るか)を、色々な人に相談するのがメインかな。幸運にも経験豊富な何でも話ができる年上の知り合い(会社員から大学の先生、はたまた尼さんまで・・)には恵まれているので、話をしているうちに方向性は見えてくると思っているんですけどね。
今の気持ちとしては全くの50/50といったところでしょうか。

もっと実践の場でビジネスドイツ語を鍛えたい気もあるけど、(日本で)ちゃんとした立場で仕事をバリバリしたいという気もあるので。やはりなんやかんや言っても、日本流のハードワークが当たり前だと思っているので、僕のような年齢でドイツの仕事環境に身を置くのは少し生ぬるいじゃないかと思ったり。もちろん、ドイツでも会社によって仕事環境は当然違うでしょうがね。

なーーんて、ちょっとまじめな事を書いちゃいましたが、頭の中は日本に帰ったら何を食べようか、どこに行こうか~なんて考えているんですけどね。今回は学生時代によく利用した関空着の便なので、とりあえず大学時代の知り合いが多くいる大阪近辺と、地元の岐阜(つまり名古屋近辺)では色々出来そうだけど、あとは会社の先輩が固まっている東京をどうするかだな・・・ 
時間と懐の状況を見てだな。

姪っ子にもお年玉上げないといけないし。
誰かお年玉くれないかなぁー



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前回の記事  「イイ男を磨く技」 について のつづきを書こうかと思ったのですが、ちょっと閑話休題。

昨日夜テレビ(Kabel1)を見ていたら、たまたま ジャッキーチェン主演の 「シティハンター」 がやっていました。
この映画はマンガ "CITY HUNTER" (原作:北条司)のリメイク版だと思うのですが、ほーーーーんとにくだらなすぎる、B級映画でした。こんなベタな映画を見るのは久しぶりだなと思いながらも、でも結局ほぼ最初から最後まで見てしまったのですが
何故そんなにくだらない映画なのに見てしまったかと言うと、単純にジャッキーチェンのコミカルな動きと派手なアクションが好きだというのもあるんですけど、映画の主演女優がなんと 後藤久美子 だったんですよねぇー。

「おおぉー、すげぇー、ゴクミがでてるよぉー!!」 (注:ゴクミ=後藤久美子)

とかなり感動して見てたんですけど(というか日本の女優を見ること自体久しぶりなんですが)、でも別に昔彼女のファンだったかというと、全然そんな訳ではなかったんですけどね。でも僕らの世代は、 「国民的美少女」=ゴクミ なんで(ですよね?)、とりあえずインパクト強かったのです。
ちなみにネットで検索したらこの映画は1993年の作品で、彼女は1974年3月生まれということなので、この映像は18,9歳の時なのかーと、またまた少し感動。 (あほかぁ・・・)

ちなみに彼女の演技はというと、・・・・・・
ジャン・アレジと幸せそうでよかったねという感じですかね。

という訳で、ゴクミ の熱冷めやらぬままに寝たら、寝ている間に見た夢が中学生の時のことでした。懐かしい面々と学校主催のハイキングに行く場面で、何故かその時好きだった吉田さんまで登場
夢を見ながらも 「こんな展開ありなんだぁー」 と思ってたぐらいなんですが、今まで吉田さんの夢なんか一度として見たことないし、ましてや今頃になって・・・

ゴクミ がここまで僕の心を揺さぶるとは思ってもみなかったです。
いやぁー、本当に。


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僕がよくお邪魔してます "busukeさんのブログ" にて 「イイ女講座」 が展開されているのですが、面白そうな話題なので今回はちょっと背伸びして 「イイ男を磨く技」 について。

ちなみに先日、大学時代の悪友(1回生の時に一緒に講義をサボって、昼間からチューハイなんか飲んで、ゴルフの打ちっぱなしとかゲーセンとかちょくちょく行って、かなりアホアホな事をしてました・・・)に 「働き始めた関係で、ここのところ朝6時には起きて、夜は22時過ぎには寝てしまう生活を送ってるんだよ」 というようなメールを送ったところ、 「そんな生活してたら(男性)フェロモン発散せえへんで!」 という返答が戻ってきました。
その時には、確かにそういう可能性もあるかも・・・と少し考えたりしたのですが、だってしょうがないじゃん!と思って、それ以降もだいたい同じような生活してます

さて 「イイ男を磨く技」 ってなんなんでしょうね。
(やっぱり「顔」だろーと言われたら、そうですね・・と言って、ここで話が終わっちゃうので、それは棚に上げておきます)
はっきり言って、ドイツに来てからはそんなことほとんど考えたことがありませんでした。少なくとも外見上については。だって以前のブログで何度も書いているように、なにしろここは Deutschland なのですから・・・(いい訳かなぁー)

日本にいる時にはまあそれなりに服装に気をつけてましたが、靴の好みだけは結構うるさいです(かったです)。スニーカーはありきたりのもは絶対嫌で(例外:New Balance)、デザインがよくて、色も好みの赤やオレンジ系の靴はよく買ってました。
うちの母親にも、「あなたは服はそれほど持ってないけど、本当に靴だけはよく買うよねー。実家に帰ってくる度に靴が変わっている(大学、社会人とも1人暮らしだったので)」とよく言われていたくらい。
でも靴収集が趣味という訳でなく(買うのは好きだけど)、海外旅行に行くと朝から晩までひたすら歩いてるタイプで、そうするとあっという間に靴を履きつぶしてしまうんですよね。

ちなみに下の画像は、今年の夏ぐらいにドイツで買った靴です。

20051218165749.jpg

20051218165810.jpg

最初は機能性重視のドイツ的なスニーカーを買おうと思ったんですが、靴屋を何件もハシゴして色々見ているうちに、結局いつものように赤系の靴というところに落ち着いてしまいました。90ユーロだったんですが、なかなかいい買い物だと思っているんですけどね。
ちなみに、ちょっとしたお出かけ用かなと思って、いつもは違う靴ばかり履いているのですが・・・


あ~あぁ、、、 「イイ男を磨く技」 について書こうと思ったら、個人的な趣味に話がずれてしまいましたぁー。これ以上書くと話が長くなって、要点がまとまらないので、次回に書きますね。お楽しみに♪


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テーマ: - ジャンル:ファッション・ブランド



事務所での仕事をするようになって気なること。
それは 照明の明るさ です。

欧米人はアジア人などと比べると夏の強い日差しに対しては強くないけれども、逆に僕らにとって薄暗いと思えるようなところでもさほど気にすることなく作業が出来るということを聞いたことがあります。
ということで、うちの会社の人達もやはりその種類に属するらしく、夕方暗くなってきても進んで照明をつけようとしません。たいがい僕がいつも照明をつけることになるのですが・・・
僕の子供頃なんて暗いところで本とか読んでいると、「目が悪くなるからちゃんと明かりをつけてやりなさい!」と親からよく言われたものですが。

ということで、それにまつわる新聞記事をご紹介。

日本人と蛍光灯

欧米では、オフィスなどには直管型の蛍光灯が使われることもあるけれど、一般家庭では白熱灯がほとんどで、まず蛍光灯は使われないそうだ。そういえばハリウッド映画の家族のシーンで蛍光灯を見たという記憶がない。
いっぽう日本のドラマや映画では、1人暮らしの部屋でスイッチをひねると、ちょっと瞬いて点灯する蛍光灯が、寒々とした孤独感の演出にもよく使われる。ああいう、丸型蛍光管が二重になったペンダント型の照明器具は、日本独特のものなのだ。
もちろん電力の節約という大きな理由もあるだろう。しかしそれだけだろうか。日本の夜は明るすぎるという指摘は時々聞く。まるで蛍光灯の王国のようなパチンコ店やコンビニを筆頭に、この国の街路は深夜までひどく明るい。
(途中省略)
ひよっとすると、これは「光」というものへの感性や認識の違いによるものではないだろうだか。欧米人にとっての光は、おそらく「神のまなざし」と同じことで、点光源が基本にある。ランプや蝋燭がそうだし、シャンデリアにしても点光源の集まりだ。点光源からまっすぐ放射される光が、遠近法のようにして個人を立体的に照らすこと。つまり光とは、神と個人を結びつける、大切な媒体なのではないか。
いっぽう日本では、障子、行灯、提灯の昔から、面光源が基本にある。これは、それこそ多神教的に、あらゆるものが光源となって光を放つという発想がどこかにあるのではないか。
(途中省略)
というような、たいへんに高度な比較文化論を、イベントから帰宅して考えていたら、家人いわく、「だって日本の熱帯夜に白熱灯じゃ暑苦しいでしょう」
なるほど、昨今の寝苦しい夜には、蛍光灯のほうが涼しげだ。真実は思想ではなく生理に宿るということか。考えすぎは日本人の、いや私の悪い癖かもしれない。



色々御託を述べられるより、蛍光灯のほうが涼しげで蒸し暑い日本向きだといわれると、確かにその通りかなと思ってしまいますよね。
ちなみに僕の部屋にも家にも全く蛍光灯は存在しません。以前IKEAで照明器具を見てたのですが、日本のような蛍光灯タイプの明々とした器具は一つ置いてありませんでした。
まあ慣れてしまうとそういうものかなと思ってしまうんですけどね。


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テーマ:海外生活 - ジャンル:海外情報



昨日ネットサーフィンしていたら、かなりのお宝ブログ(HPかな)を見つけました。

それは 「村上モトクラシ」 です!

といっても普通の人にはなんのこっちゃ分からないですよね。

簡単に言うと新潮社が管理する 村上春樹 期間限定ブログです。
僕は何を隠そう村上春樹ファンで(でも最近の小説には??と思うこともありますが、エッセイや旅行記はいつ読んでも面白い!)、彼がずっと以前に開設していた 「村上朝日堂」 というHPには一般読者と彼との直接のメールの膨大なやりとりが掲載されていたのですが、その時は更新がすごーく楽しみでした。だから今回は期間限定と言えども思わずニコニコしちゃいました。

といって、実際に見てみると本人からのメッセージは3回分しかなく、あとはどうでもいい、かなりまーったり系の内容。ちなみにこのブログには村上春樹本の内容に関する読者へのアンケート結果が載っています。これがまたほーんとくだらない。でも面白い!

すごーくバカバカしい内容、その一。


【村上モトクラシ大調査】1・村上春樹さんの『村上朝日堂はいかにして鍛えられたか』には「裸で家事をする主婦は正しいのか?」という章が出てきます。村上さんがアメリカの新聞の人生相談欄で「全裸で家事をしている主婦」がいるのを発見して驚いた、という話ですが、あなたやあなたの奥さん(恋人など)はどうですか? 全裸家事「主夫」の方もいらっしゃるかもしれませんので、今回はその場合も想定して質問しますね。

回答一覧(HP読者からのアンケート結果)
[女性] わたしはそうだ : 31票
[男性] 妻がそうだ : 18票
[女性] 夫がそうだ : 10票
[男性] わたしはしている : 19票
[女性] いつかしてみたいとは思う : 99票
[男性] いつかしてみたいとは思う : 33票
[女性] いつか夫にしてほしい : 24票
[男性] いつか妻にしてほしい : 147票
[男性・女性] してほしくない。絶対イヤだ : 602票
[男性・女性] 夫婦ともにしている : 9票
[男性・女性] うちの母がそうだ : 8票

(ちなみに「村上朝日堂はいかにして鍛えられたか」は村上春樹のエッセイ本です)

すごーくバカバカしい内容、その二。


第七回アンケート、一問目は再び『村上朝日堂はいかにして鍛えられたか』から質問です『村上朝日堂はいかにして鍛えられたか』では、実在するマンションやラブホテルの不思議な名前を募集した「日本マンション・ラブホテルの名前大賞」という企画がありました。

【村上モトクラシ大調査】1・「45°」と「3ねん2くみ」、どちらもラブホテルの名前ですが、泊まってみたいのはどちらですか?

回答一覧
「45°」 : 659票
3ねん2くみ : 341票



みなさんはどうでしょうか? 
といって本当に答えてもらっても、コメントのしようがありませんが・・・

ちなみに「作品の国際性から、川端康成、大江健三郎に続く3人目の日本人ノーベル文学賞受賞の最有力候補と目されてもいる」(by フリー百科事典 Wikipedia)と書いてありますが、そんな人がこんなHP開設していていいのかなぁー・・・



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テーマ:どうでもいいこと。 - ジャンル:日記



- 今回の記事は 前回の記事 のつづきです -


その他例を挙げると本当にきりがないのですが、会社員2年目の約1年間ほぼ毎日Aさんに怒られながら仕事してました。
当時はAさんはまさに 説教大魔王 で、至る所、至る時間(朝一から、夜遅くまで)に説教を受けていました。当然怒られても自分が未熟なせいだから、こちらは何も言い返せないのですが、その時は朝出社するのがブルーでした。かなり凹みもし、考えもし、Aさんに当然反感も持ちました。

周りの人も当時僕のことを気の毒そうに見ていたそうですが、違うグループのある中堅の方が(酒の席で)、 「おまえ本当によく怒られてるようなー、7割が**(僕の名前)が悪いけど、あと3割はAさんがやりすぎだよなぁー。まあ**(僕の指導員だった先輩)もAさんに最初の頃相当鍛えれられていたけどな。」 と話してくれたのを覚えています。

ここまで書くとAさんて本当にひどい人、もしくはスパルタ教師のような感じを受けるでしょうが、ただAさんがそういう人達と違うのは、説教中とそれ以外の時が見事に切り替わり、フォローをしてくれることです。
そして 単なるシゴキでなく(彼流のやり方で)人を育てようという明確な意図 を持って、部下に接していることです。ですから説教しっぱなしという訳じゃないのです。
ご飯などおごってもらった事は数知れず、昼休みに一緒にキャッチボールをしたり、家に招待されたこともあり、そういう意味ではその頃から本当によくしてもらったのだと思います。
その時は僕も相当悩みましたけど、(後から人づてに聞いたのですが)Aさんも僕の教育方法については相当悩んでいたそうです。僕は表立って反発はしませんでしたが、当時は(今も?)結構頑固で変なプライドもあったから、かなり扱いにくかったはずです。でもその時に変なプライドとか人格とか完全否定され、完全陥落状態でしたね。

そうした修羅場をくぐり抜けた3年目以降は、それまで鍛えられてきたことの意味が徐々に分かるようになってきて、それと同時に仕事を出来るようになってきたと思います。(怒られている時はもうアップアップで、彼の意図どうのこうより怒られないようにすることばかりで頭が一杯でした)
3年目には組織変更により他の上司のもとで働くことになったのですが、それからもAさんは何かと僕のことを気にしてくれて、休み時間や残業時間中にのこのこってやってきて、色々バカ話をしていくのですが、そういう部分からも彼は僕の今の仕事状態とかさりげなく観察しているようでした。
その後もグループが変わったといえども、仕事上からむこともちょくちょくあって、そうしたある時に彼から「おまえももう1人でやっていけそうだな!」と言われた時には本当に嬉しかったですね。何が嬉しいって、その時の僕はAさんに認められる為に仕事をしていたようなものだったから。

ちなみに会社を辞めようと思った時に真っ先に話をしたのが、Aさんだったし、Aさんの元で働いていなかったらもしかしたらドイツに行こう!と思うことがなかったかもしれません。
今でも本当にAさんにはすごく感謝していますし、今ではそういった昔話が出来るくらいの付き合いをさせてもらっています。

今の時代会社の上司で本当に人を育てようと思って部下に接している人は本当に少ないと思うのですが、その点僕はこの上司に偶然巡り会えたという意味だけでも、その会社に入ってよかったなと思っています。
ちなみにAさんは中途入社なんですが、以前働いていた会社の上司が若かりしAさんを同じようにして鍛えたそうです。そういう遺伝子を次の人に引き継いでいくことは重要ですよね。僕もそういう立場になることがあれば、その系統になりそうかなぁー(爆)


以上、長々とした記事を読んでいただきまして、ありがとうございました m(_ _)m


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テーマ:職場でのできごと - ジャンル:就職・お仕事



今の会社で働き始めて2ヶ月が過ぎましたが、まだまだな部分ばかり。
でもそれと同時に、日本でもドイツでも基本的には仕事の進め方、方法にはそれほど大きく違うものでもないなと感じています(労働時間はともかくとして・・・)。 
だから日本での会社員時代のことを思い出しながら、こういう時はこうするんだよなぁーと考えながらやっていることも。

ちなみに僕の会社員時代はある上司(以下Aさん)を抜きにしてはとても語れないほど、仕事の面では絶大なる影響を受けました。

Aさんは当時30歳代半ばぐらいで、日頃は冗談(下ネタ系多し)大好き、人にちゃちゃをいれるの大好き、(自称)グルメで結構な大食漢、ごく表面的に見るとこの人何してしてるんだろーという感じだったですが、いざ仕事となると本当に姿がコロッと変わります。
もともと几帳面なA型の性格に加えて、結構頭に血が上りやすく、また物怖じすることなく発言する体育会系人間。でもその反面他の人の行動や考え方、発言などについてはかなり冷静に見ているという側面も。だからAさんが苦手だなと思う人もいたでしょうが、でも仕事がすごく出来る人でした。

僕が新人君として入社して配属されたのは、Aさんがリーダを勤めるある開発グループでした。
入社半年は入社3~5年ぐらいの先輩が新人君の指導員となるという社内システムだったし、最初の1年は様子見という部分もあったのでしょう、特別どうのこうのという感じではありませんでした。
ただ2年目になってから社内の組織変更によりAさんと直接仕事をする事になってからは、本当に大変な日々でした。この期間が約1年ぐらい続いたのでしたが、その時に社会人としての仕事の仕方、考え方、振舞い方等々本当にみっちりと植えつけらました。

Aさんから実際に受けた教育をちょっと例を挙げると、

■ 電話の内容、話し方チェック
僕が社内の営業や取引先企業に電話している時に、パソコンモニターを見ながらもその話を聞いていて(当時はAさんと席が隣同士)、少しでも変なことを言おうものなら、即効 「そうじゃないだろ! こういう風に言うんだろ!」 と横から厳しいチェックが入ります。当然電話はしどろもどろになりますし、電話相手よりAさんの言葉の方が気になります。
だからいつも電話相手じゃなく、Aさんの反応に緊張していました。

■ 書類の赤ペンチェック
報告書やレポートなどを書いた時にAさんにチェックしてもらうのですが、毎回半分以上は赤ペンチェックで修正されてダメだしされていました。内容しかり、言葉遣いしかり。

■ 「あれ、それ」で分かる話の早さ
A さんが 「あれ、それ」 と言えば、部下はそれですべて理解するように求められます。もちろん最初はちゃんと具体的に説明してくれますが、ある程度期間がたったら 「あれ」 しか言わなくなります。
「"あれ"って何ですか?」 と聞きなおしたりしようものならば、 「"あれ"と言えば"あれ"だよ! よく考えてみろと!」 と逆ギレされます。
最初は理不尽でしたけど、でもAさんの真意というのは 日頃から他の人が何をやっているのか、何を考えているのかしっかり見ておけ ということでした。なんか職人の世界みたいですが・・

■ 出張訪問先での発言チェック
1年目に出張した時は、Aさんにくっついて相手企業の打ち合わせとかに参加するだけでしたが、2年目となりある程度仕事が分かってきたにも関わらず打ち合わせ中黙っていたりすると、Aさんが僕の方をギロっと睨み、また時には机の下で足を蹴るのです。
つまり、 Aさんが責任者だからといってまかせっきりにするのではなく、自分も当事者意識を持って色々考え、発言もしろ という訳です。その時はもちろん頭フル回転でした ....

■ 技術指導
開発グループだったので、よく試作品を作ったり既存商品の改良など自分達でやっていたのですが、その時に電動・手動工具、検査機器なんかの扱いは相当鍛えられました。また電気・電動商品グループだったので、電気配線や駆動系等の分解、組み立ては必須。
その時サンダー*もよく使っていたのですが、かなり修行した成果があり 「Aさん認定・サンダー検定2級取得」 (Aさん曰く、2級は他人にも教えれるレベルだそうです、よく意味わかんないですが)
img092.jpg

* 皿のような部分が回転することで、金属やブロックの切断、研磨等ができます

■ 大食い選手権
Aさんの趣味の1つは食べること。
だから泊りがけの出張になると、夜には店をだいたい3件はハシゴします。
おまけにその出張にはある商社のスーパー営業マン(スーパー接待マン)が同伴することがほとんどだったので、もう勘弁してというぐらい食べさせられました。18時ぐらいからスタートしてホテルに戻ってくるのが24時とか普通。
最初はそれも楽しかったけど、そのうちに出張の大食い選手権に対してブルーになったり。でもそのスーパー営業マンの人からは接待はどうするものか、何に気を遣うべきなのか等を学びました。

<つづく>


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以前の記事 でこの金曜日に「クリスマスハイキング+食事会」の招待を受けたと書きましたが、もちろん参加しました! 
・・・と好奇心&ネタという意味でもハイキングに行きたかったのですが、残念ながら仕事のため断念。でも食事会には行ってきました。(←といっても山の上で行われた訳じゃありませんよー、市内のおしゃれなレストランでした♪)

ちなみにハイキングに参加したある人の感想は、"weiss,kalt,schoen" 「(雪で)白い、寒い、美しい」とのこと。あと1mほどの氷柱があったそうです。予想したとおり?だけど、「美しい」というのは実際に行かないと本当のことは分からないんでしょうね。

さて食事会には16,7人が参加していたのですが、今回席がたまたま隣になったの70歳近くのご老人。なんでも今はもう一線は退いて静かな年金生活者のようですが、以前は諸団体のお偉いさんだったようです。
彼はその食事会で、紅茶、ワイン(×2)、ラムステーキ、食後のホワイトチョコレート&オレンジソースをペロリと平らげ、途中にも何かもらって食べていたんですけど、その歳でそんなものパクパク食べたらポックリいっちゃうよ!? なんて不謹慎なことを思いながら見ていたんですが、彼らと僕らでは体の消化構造がそもそも違うのかなー。
ちなみに僕はビール(×2)、サーモンの揚げ物とジャガイモ&マヨネーズソース。久々に外でビール飲んだんだけど、やっぱり家で飲むのとは一味違うね  なんで外で飲むビールはおいしいのでしょうね?? すべておごりだったからかな

それで彼とは僕がその施設で何をしていたのか、今は何をしているのとか等の話になり、そのうちに彼が住んでいる所のお祭りの話題になりました。下の画像では"Fasnet"と書いてあるけど、彼は"Fastnacht"(カーニバル)と言って、その祭りの内容を詳しく説明してくれたんだけど、僕はそもそも"Fastnacht"自体の知識がすごーく少ない為、聞いていても話が全然分からない。あまりにも分からないことが多すぎたから、相槌だけはうっていたんだけどね。(典型的日本人?)
そうしたら、帰り際に来年は2月末に開催されるから、もしよかったら遊びに来なさいと言われちゃいました。気に入られたみたい!? それに甘えて行ってみようかな。

fasnet.jpg
全く時期外れの画像で失礼!

ちなみに今回参加したメンバーの中の2人についてちょっとした感想。
1人は年齢19歳位の娘。その施設での研修生なんだけど、(写真がないので想像してもらうしかないんですが)彼女の顔は本当に美しい! まさにヨーロッパの美術館においてある彫刻のような顔。彼女の顔を見るたびに本当につくづくそう思います。ただ、その顔同様性格もなかなかクールで、おまけに煙草もプカプカやっています。ふむぅー

そしてもう1人は館長。といっても40半ばぐらいの女性なんですが、彼女はドイツ人にしては珍しく?優しい顔立ち。フランス系の血が入っているのかな・・・ 基本的に喋るのもゆっくりで、性格も顔同様に温厚です。日本にも何回か行ったことがあるそうで、「こんにちは」「ありがとうございます」「美味しかったです」などもたまに喋り、習字もやっていたりと結構な親日派。色々よくしてもらってます。

なんか対象的な2人だなと思って食事会で見ていたのでした。(それ以外に他意はありません)



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皆さん既にご存知の方も多いでしょうが、昨日2006年ワールドカップの組み合わせ抽選がありました。

F組:ブラジル、クロアチア、オーストラリア、日本

このような組み合わせとなりましたが、世間で言われている「死のC組(アルゼンチン、オランダ、コートジボワール、セルビア・モンテネグロ」やE組(イタリア、チェコ)に入らなくてよかったねというぐらいの感想なのですが、今回のホスト国ドイツの組み合わせは正直ズルいですよね!

A組:ドイツ、コスタリカ、ポーランド、エクアドル

この抽選会の中継を一部見ていたんですが、この組み合わせが決まった時に、ドイツ代表監督・クリンスマンなんてすごーく嬉しそうにしていましたし、ドイツの皇帝・ベッケンバウアーなんて、コスタリカは強敵だよとコメントしつつも顔はニコニコ。
ドイツ前監督は "Die Hammer-Gruppen sind die von Italien und Argentinien. Wir muessen Gott danken, dass wir so eine leichte Gruppe haben." (一番厳しいグループはイタリアとアルゼンチンがいるC組、E組だ。我々は相手に恵まれたグループに入ったことを 「神」 に感謝しないといけない!)

まさにこのコメントはドイツサッカー関係者の気持ちを一番よく代弁しているんでしょうね。ちなみいやらしい言い方をすると、この 「神」 って誰なんだろぉーと勘ぐたり。最近のドイツ代表は一時期の勢いは陰をひそめて、戦績が芳しくないので、こういう風に思われても仕方がないかもね。

まあいずれにせよ、来年のワールドカップは楽しみだね! チケット持ってないけど・・・


話は全く変わりますが、今日現在の円/ユーロ為替相場は1ユーロ=142.22円。ここのところずっと135円~140円台で推移してきて、最近急に140円突破! 
ドイツでの生活資金を海外送金に依存しているので、この円安ユーロ高には本当に困ります! 今の銀行預金残高(in ドイツ)はおそらく50ユーロぐらいしかないから、そろそろ送金をしないとヤバイんだけど、どのタイミングでするかかなり躊躇ってます。日本も経済上向きのようだし、本当にどうにかしてほしい!
ちなみにドイツで9月総選挙があった時に、結果が中途半端だった為に132円ぐらいまで下がった時があったんだけど、その時はまだ預金に余裕があったし、まだまだ下がるかなーと思って見送っちゃったんだよね。
なんかいつも相場が悪い時に海外送金しているような気が、、、僕はきっと金融系の才能はないんだろうなぁ。


またまた別の話題。
そろそろクリスマスの時期なので、クリスマスカードを書き始めなくてはと思い、送る人のリストをざっと作ってみたら40人以上になってしまいました。カード代、郵便代ともに1ユーロだから今回の出費は80~100ユーロぐらいか・・・ ちょっと痛いなぁーと思いつつも、必要経費だと思ってせっせと書きます。
しかしすべて手書きだから疲れるんだよなぁー



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先日会社の昼休みをちょっと長めにとって、以前働いていた施設に行ってきました。今の職場からは自転車で15分くらいなので、結構気軽に行ける距離にあるんですよね。
今回わざわざ平日の昼間に行ったのは、以前元ボスから連絡があって、平日の昼時に一度施設に来るようにという話があったから。ちなみに元ボスは今はここ数年恒例のアジアツアー(仕事がらみ)に旅たっており、昨日バングラディッシュから無事着いたよというメールが届きました。

その日に施設を訪れることは事前に連絡してなかったけど、行ってみると館長をはじめ顔馴染みの面々が。ここに来るとやっぱり落ち着くんだよね。そりゃ半年以上もスタッフとして働かしてもらったから、ほとんど勝手も分かっているし、気も遣う必要もないし、心なしかドイツ語もいつもよりスラスラ喋れる感じ。

それで用件というのは、この半年間あまり施設で熱心に働いてくれてありがとう!ということで、館長からは自身の著作本を、元ボスからは彼自身が描いた油絵とスケッチ、そして何故か蜂蜜 "Bio Vielbluetenhonig - unvermischt und kalt geschleudert 1,000g -" (添加物を一切加えず、熱菌処理してないものという意味?) をもらいました。ずっと前に Bio蜂蜜 って何かよさげだね!と言ったからかな・・・・ でも1,000gもどうやって食べてたらいいのかなー、ちょっと困った。

まあそれはさておき、この半年間あまりここで(自分なりに)誠実に働いてきたことがドイツ人に対してもちゃんと認められたということは、本当に嬉しかったね! 国籍に関係なく見る人はちゃんと見ていてくれてるんだなぁーと実感。
これまで日頃はドイツ人の中に囲まれて色々作業しつつ、何回かこちらの小学校でドイツ人の子供達相手に日本の文化について紹介したり、日本の訪問団が来たときに通訳もやらせてもらったり(冷や汗ものだったけど)、密かに地元の新聞に写真が載ったり、この施設のおかげでドイツでの自分の活動範囲を新たな領域へと広げることができたよなーと思う訳です。

それにしてもやはり手作りの物って例えそれがどういうものであれ、気持ちがすごく伝わりますね。ちなみにスケッチはこの施設の風景みたいなものが描かれていて、 「このスケッチを見れば、ここで何をしてきたか思い出すことが出来るだろ!?」 という意図でプレゼントされたようです。

こういう素敵な人達はこれからもずっと大切にしていかなきゃね!
ということで、今までお世話になった人達や友達にクリスマスカードを書き始めなきゃ



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今週の NIKKEI NET に以下のような国際記事が掲載されていました。


【パリ30日共同】
フランスのドヌデュードバーブル文化・通信相は30日、国営のフランス・テレビジョンと民放TF1が協力して新しい国際情報テレビ局を設立したことを明らかにした。フランス公共ラジオが伝えた。同国政府は、米CNNや英BBCと互角に張り合うテレビ局にしたい意向だ。

29日にドビルパン首相とTF1などが設立協定に調印した。欧州とアフリカ、中東に向けて2006年末までに放映を開始する予定。

国際情報テレビ局の設立は「フランス語の情報や映像の不足」を嘆いていたシラク大統領の悲願。大統領は約4年前から「BBCやCNNと競い合えるフランス語の国際情報局」の設立を訴えていた。

大統領はこの日の閣議で「重要なのは、フランスの価値観と世界観を広く伝えることだ」と強調。公的支援を惜しまない意向を示した。

引用記事アドレス : http://www.nikkei.co.jp/kaigai/eu/20051130DXKD100430.html


最近朝の出勤前に英語のリハビリを兼ねてCNN(テレビ)を見ているのですが、その時に思うのが国際ニュース報道の多彩さと量の多さです。もちろんホワイトハウス情報やイラク問題にはかなり力を入れてますが。
その点に関して言えばドイツの代表的なニュース番組(ZDF,N24など)は(国際的なニュース報道という点では)やはり劣ると言わざるを得ません。ましてや日本のNHKや民放などは言わずもがな。何か海外で事件があっても「日本人の犠牲者はいない模様です」と報道しただけで済ませてしまうことも多々ありますよね。
そういう中でフランスが国際的な放送局を設立しようとしているのは、アメリカやイギリスなどと張り合って国際的影響力を誇示したいフランスの意気込みと誇りが感じられます。成功するか失敗するかは分かりませんが。

ちなみにこのニュースについてのもう少し詳しい内容が Asia Media に掲載されています。まだざっとしか目を通していていないのですが、その記事中に以下のようなことが書かれていました。
今回設立される放送局の予算は 1.88億ドル(約226億円)に対して、CNNが 13億ドル(約1,560億円) 、BBCが 9.55億ドル(約1,146億円) で、「必ずしも予算が成功への決定的な要素ではないが、ニュースを集めるには大変なお金が必要であることはよく知られている」と。

予算面から見るとかなり見劣りがするようですね。

ちなみに日本ではNHKラジオが世界12ヶ国に日本語放送を行っているようですが、テレビではどうなのでしょうか・・・
日本も国連の常任理事国になるために色々活動しているようですが、そんな活動をするよりはその資金や活動を国際放送機関設立に向けたらどうかなのでしょうか。
ただ、さすがに世界全土をカバーするのは無理があるので、まずはアジア地域向けに英語による放送網を構築して、CNNやBBCなどのアングロサクソン系の視点とは異なるアジアの視点で報道できる機関を。また今後ますます中国が経済的にも政治的にも巨大化する中でそれに対抗する策の一つとして、情報を握るというのも一つの手だと思います。
以前どこかで 「情報を一番多く発信する者に、情報が一番集まってくる」 というような内容の言葉を聞いたことがあるのですが、日本もそれをするべきじゃないでしょうか。

ちなみにその設立予算は日本の国連分担金(3.464億ドル、分担率19.5%、世界2位)を削減して捻出するのはありでは? そもそも国連でほとんど発言権、決定権もないのに、実質世界で一番資金を拠出しているのはどう考えても納得がいかない。(アメリカは22%を負担しているが滞納している)

国連予算分担金・分担率については 外務省のHP に掲載されています。



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海外旅行に結構行かれている方は自分なりの航空会社評を持っていると思いますが、3日のYahoo New!で世界の航空会社ランキングが一部が発表されており、気になったのでそのリンクをたどって Zagat Survey による 報告書(PDF) を読んでみました。
その内容はというと、以下のとおりです。
(正確な詳細情報は報告書をダウンロードして読んで見てください)

☆調査項目☆
快適性、サービス、食事、Webの充実度

☆評価ポイント☆
0~9 : 不十分~普通
10~15 : 普通~良
16~19 : 良~大変良い
20~25 : 大変良い~素晴らしい
26~30 : 並外れ素晴らしい~完璧

☆総合評価(エコノミークラス)☆
24point : シンガポール航空 (Singapore Airlines)
21point : エミレーツ (Emirates)
20point : キャセイパシフィク (Cathay Pacific)
19point : 全日空 、タイ航空 (Thai Airlines)、マレーシア航空 (Malaysia Airlines)
18point : 日本航空、バージン・アトランティク (Virgin Atlantic)、ニュージーランド航空 (Air New Zealand)、オーストリア航空 (Austrian Airlines)

☆快適性(エコノミークラス)☆
22point : シンガポール航空 (Singapore Airlines)
19 point : エミレーツ (Emirates)

☆サービス(エコノミークラス)☆
26point : シンガポール航空 (Singapore Airlines)
23point : キャセイパシフィク (Cathay Pacific)、エミレーツ (Emirates)、全日空

☆食事(エコノミークラス)☆
23point : シンガポール航空 (Singapore Airlines)
20point : エミレーツ (Emirates)、キャセイパシフィク (Cathay Pacific)

☆Webの充実度☆
21point : コンチネンタル航空 (Continental Airlines)、アメリカン航空 (American Airlines)
20point : バージン・アトランティク (Virgin Atlantic)

☆各社詳細☆ 
( 快適性 - サービス - 食事 - Web )
シンガポール航空 (22-26-23-19)
日本航空 (15-22-18-15)
全日空 (18-23-18-17)
ルフトハンザ航空 (Lufthansa) (15-18-15-17)

ちなみに最低評価をもらっているのは以下の各社
(ざっと見ただけなので、間違っていたらゴメンナサイ)
アエロフロート航空 Aeroflot Russian Airlines (10-9-7-7)
オリンピック航空(ギリシア)(Olympic Airlines) (10-10-9-7)

やはりというか、シンガポール航空はWebを除くすべての点においてトップでしたね。
僕も一度乗ったことがありますが、サービスと食事は本当によかったですね。個人的に一度乗ってみたいと思うのは、Emirates,Virgin Atlantic,SASでしょうか。ただ10時間以上も飛行機の中でじっとしているのはあまり楽しいものではないですがね。

ちなみにこの報告書には各航空会社に対してのコメントが載っているのですが、かなり率直に書いてあって面白いですよ。興味のある方は読んでみてください。



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昨日以下のような書き出しのメールが届きました。

" Weihnachten steht vor der Tuer and wir laden euch herzlich zu einem kleinen Weihnachtsausflug mit anschliessendem Essen ein. "

意味としては 「そろそろクリスマスの時期も近づき、皆さんをクリスマスハイキング(こんな言葉あるのかな・・)+お食事会に紹介します(訂正:ご招待します)」 というような内容。
差出元は以前働いていた施設で、関係者20人あまりに一斉配信されたようです。

もちろん施設の関係者は顔馴染みの人が多いし、そういう集まりがあるのはもちろん嬉しいんですが、クリスマスパーティーのご招待と思いきや、クリスマスハイキング のご招待ですか・・・・・ 

そんなハイキング聞いたことがないぞ

そしてハイキングの目的地は "Feldberg" という山。
その山には今年の5月ぐらいに行ったことあるのですがフリースを着ていても寒いくらいだったのですが、最近の天気を調べたら最高気温が氷点下(体感気温は-10℃ぐらい)のようです

その施設は環境保護団体系なのでそういうイベントを計画しても不思議ではないけど、何故この時期にその場所に行こうとするかなぁー・・・ 
しかし、ちょくちょくサイクリングや山登りに誘ってくれる元ボスといい僕の周りにはこういう素敵な感覚(?)を持っている人が多いよなー。喜ぶべきか悲しむべきか・・・

ということで、返事をどうしようかなと考え中。
一応食事会だけの参加もOKみたいですが・・・



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