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今回の記事は完全に独り言というかボヤキに近いものになってるんで、それでもよければ、続きを読んでね♪

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テーマ:海外で働く人々 - ジャンル:海外情報


今までずっーーーとやらなくちゃやらなくちゃと思っていて、でもなかなか手につかなかったこと・・・・
それは、英語の勉強。

前回の記事にも書いたように最近仕事で英語の資料なんかを一部読むことがあるのですが、その時は文法までしっかり理解してというよりは、なんとなくこんな意味だろうな~という感覚で読んでいて、聞くほうにしても似たような状況。
でも文法とか熟語など細部にスポットをあてると、途端に理解がすごーく怪しい状態なんですよね。僕の頭の中でドイツ語と英語が被っている部分が多数あって、もちろんドイツ語は日常的に使っている為に、どうにも英語が不確実。
そんな状態をだらだらと引きずってきたのですが、そろそろ英語をしっかり復習しないといけない状況になりつつあるので、やっと重い腰をあげて先週ぐらいから勉強を始めました。

まずやり始めたことは、英語とドイツ語の違いを明確にする為に文法の復習。
それで肝心の教材ですが、この年末年始に一時帰国した時に英国大学院留学していた友達が「これ一冊をちゃんとやれば十分!」と紹介してくれた本を使っています。
それは、"English Grammer in Use" (CAMBRIDGE)

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この本の構成は145テーマからなっており、見開き2ページが1テーマとなっています。そしてそれぞれのテーマで "I am doing & I do" "have to & must" "each & every" 等を扱っていて、テーマごとの関連もあり、説明も簡潔でしかも分かりやすくてなかなかいい教材のようです。

それで、実際に教材の練習問題をやっていて、思わず苦笑いしてしまったこと。
その一
例えば "English" 書こうと頭で思っていても、ついつい "Englisch" と手が勝手に書いてしまう。 (ドイツ語ではどの単語でも "sch" とするのが普通)

その二
"An Interpreter translates from one language into another." というような文章があり、文頭の "An" を「不定冠詞」でなく「前置詞」と解釈してしまい、30秒ぐらいどうしてこんな文章が成立するのかなぁ~と考えてしまった。 (ドイツ語では "an" は前置詞の役割)

その三
動詞の過去形ー過去分詞のパターンを忘れていて、"sleep" の過去形を "slept" ではなく "sleeped" としたり、"dropped" のところを "droped" と書いたり。

その他にも色々ミスってますが、少しは頭が慣れてきたかも。
現在は15テーマまで終了し、少なくとも2月末までには一通り終わらせたいなと思ってるのですが、その時には頭の中で英語担当部分とドイツ語担当部分がちゃんと住み分けをしてくれるようになると嬉しいなと思っているのですが・・・ どうなることでしょうか。ちょっと楽しみだな♪



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テーマ:海外生活 - ジャンル:海外情報


引き続いてカナダでの写真です。
前回の写真で「カナダ=大自然」という印象を強くしたというコメントをいただきましたが、今回はちょっと趣向を変えてみました。撮影場所はバンクバー(Vancouver) or モントリオール (Montreal)だと思いますが、記憶があまり定かじゃないんで・・・

テーマは 「陰影礼賛」
(写真をクリックすると拡大します)

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テーマ:カナダ - ジャンル:海外情報



年明けから風邪をひいてしまい、多くの皆さんに心配していただき、有効な対処方法などを教えていただきましてありがとうございました。
おかげさまで、お腹の方はほぼ全快し(既に禁を破って、肉を食べてます♪)、喉の方もだいぶんよくなってきました。




最近の生活ですが、早寝早起き、十分な睡眠をモットーとしています。
もともと睡眠不足はかなーり苦手なのですが、現時点では8時間(いや、9時間かな)が理想。(きっと、大人なんだから8時間も寝すぎ!と思ってる方いるでしょう!?) 
でも仕事がすごーーく疲れるんですよね。もう21時ぐらいからだんだん眠くてなってきて、24時過ぎようものならもうだめ。
簡単に眠気が覚める方法があったら、教えてもらいたいぐらいです。
それか、睡眠時間を減らす方法とか・・・


まあそれで、今取り組んでいる仕事はある専門分野のプレゼンテーション資料(ドイツ語)の作成なのですが、その際には専門系の雑誌や関連するインターネット項目等をかなりの数見ることになります。
ほとんどの場合ドイツ語 or 英語ばかり読んでいるのですが、日本語のHPなどはあくまでも補助的手段。

もちろん僕の場合、以下の関係は言うまでもありません。
日本語語学能力>>>>>>>>>>>ドイツ語、英語語学能力

だから一見すると、日本語でやった方がいいに決まってます。
でも今回の場合、ドイツ語(一部英語も含む)での資料を作るのだから、僕のドイツ語力を考えると 「日本語→ドイツ語」 よりも 「ドイツ語、英語→ドイツ語」 の方が出来上がったドイツ語の質および作業時間的にいい結果がでるのは明らか。それに専門用語もかなり多いし。

最初この仕事を始めたときは、 「俺って、ドイツ語、英語だけで仕事してるよぉー! ちょっと格好いいな~♪」 なんてことも正直思ってました。
でもね、、実際仕事しているとそれって頭がすごーーーく疲れるんですよね。もちろん事務所の会話はドイツ語だし。そうするとだんだん、「なんで日本人なのにドイツ語、英語なんて使わなくちゃいけないんだよ!!」と逆切れしてきます。
もちろん、実際に切れないけど脳と精神にはストレスは与えますね。まあしょうがないんだけどさ。


ちなみに僕の専門分野は以下の資料のようなものです。
まあ専門というにはかなりおこがましい表現のような気もするけど、でもそっち方面関係の元エンジニアのはしくれではありましたから・・・

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この情報について、さらに詳細を知りたい方は ここ をクリックしてください。
別に怪しいページじゃないのでご心配なく。
でも、まあそんなものに興味を持っている人って、あまりいないと思うけどね ( ̄ー ̄)



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テーマ:海外で働く人々 - ジャンル:海外情報


日本に一時帰国していた時に、部屋の中を少し整理したのですが、その際に学生時代に旅行した時の写真を見つけました。
当時はデジカメではなく一眼レフを持ち歩いて旅行していたのですが(といっても全くの素人)、その写真をずっと以前にCDにデータ化して保存してあったので、それを順次ご紹介する予定。
今回はカナダ編で、バンクーバーからトロントまでバスで横断した際に立ち寄ったカルガリーに程近い バンフ(Banff) の景色。  (写真をクリックすると拡大します)


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テーマ:カナダ - ジャンル:海外情報


日本への一時帰国からドイツに戻って1週間過ぎましたが、その間体調が思うように回復せず、でも今週から仕事も再スタートしてということで、日本での思い出に浸ってという感じはほとんどなくなり、すっかり現実に戻ってしまいました。だから今更日本での事を書くのもなんだなという感はあるんですが、日本でちょっと驚いたことを・・・

といって、またまたドイツから日本への飛行機でのこと。
既に書いたように、KLMを使いオランダ・アムステルダム経由で日本に戻ったのですが、今回の「アムステルダム→大阪」便は12月29日ということも関係してなのか、9割以上は確実に日本人でした。すでに飛行機の待合スペースに来ただけで、もうすっかり 「ここは日本?」 と思えるような雰囲気。
今までずーっと白人系ヨーロッパ人に囲まれていたのに、いきなりそんな環境にきたら戸惑いますよね。なんたって、ドイツで日本人が一番多く住むと言われているデュッセルドルフに行った時でも日本人の多さにたまげたくらいですから。

で、その便の乗客層というのは、確かに僕のように日本でお正月を過ごす為に里帰りという雰囲気の人もいましたが、でも過半数はいかにもパリかロンドンあたりでのパックツアー or 買い物ツアーを終え帰途につくとおぼしき女性達。年齢も20前後~50歳代ぐらいまで満遍なくという感じでしたが、やはり日本人の着ている服はドイツ人と比べて断然カラフルで、いかにも金かけてそうだなぁー思えてくる。(それが似合っているかどうかは別として)

それに20前後の女の子が普通にブランドものの買い物袋を抱えているし、手元にはLouis Vuittonのカバンとか持っているし。ドイツでは若者がそんなものは持っているのはまずはありえない!(ですよね?)
「誰かそんな高価なものを若い子に買い与えるんだー、親やそれとも彼氏か~! そんなに甘やかして!」 とついつい思ってしまうのでした。

そんなことをちょっと考えながら飛行機の中で過ごしていたのですが、その時に席が隣り合った日本人の方(オーストリアに住んで見えて、フリーランスで英独通訳をされている)とあるきっかけで話をするようになり、そのことにも少し触れたのでした。
そしたら彼女曰く、「まだKLMだからそんなに大した事ないけど、日系の飛行機に乗るともっとすごいわよ、特にJALがね! ヨーロッパ便にはすごい感じの人ばっかり乗ってるわよ!」
それを聞いて、JALってどんな感じなんだろぅーともくもくとイメージが膨らんでくるのですが、でも幸か不幸か日系の国際線に一度も乗ったことないですよね。



でもね、、後々よくよく考えみると、僕も(日本で)会社員時代には彼女にLVの財布をプレゼントしたなぁー・・・ 
まあ、あの時はお金もそれなりに稼いでいたし、ついついだまされて(?)買ってあげちゃったんでしょうね。男ってなんてバカなんでしょう・・・
まさに 「そんな~ 時代も~ あぁ~ったねと~、いつか~思える時がくるね~」 (by 中島みゆき) という感じです。


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テーマ:ちょっとした出来事 - ジャンル:日記


以前の記事にも書きましたが、日本で風邪をひき(鼻と喉のみ)、ドイツに戻ってきたら治るかなと期待してたところ、鼻に関しては完全回復、喉はやや復調気味となったのですが、今度はお腹にきたようです。
先週の日曜日ぐらいからなんか胃が重いなーと思ってたのですが、それでも気にせずに冷凍フライドポテトをオーブンして食べてたら、次の日になっても胃が重い重い。牛の胃のように何度も食物を反芻をしているみたいで、全然消化してくれない模様。
そのためこの週に入ってからの食生活はかなり素敵です。

例えば昨日。
朝:日本茶、ヨーグルト、昼:チョコレート少々、夜:日本茶、チョコレートケーキ少々、まるでダイエット中の女の子の食生活のよう!? でもお腹は不思議と減らないんだけど。その他の日もだいたい似たような感じで、夜にクリームスープとか飲んだりしたけど、肉はもちろんのこと油を使った料理は一切せず。いつもはコーヒーのところを日本茶に切り替え、日頃はそれほど口にしない甘いものも、あえてカロリー摂取の為に補給。
今日はビジネスランチ・ベジタリアン用を食べて(うちの社長のおごり)、日本滞在以来の久々のちゃんとした食事だなぁーと思ったり。大分胃が回復してきたようですが、肉はもう少し待ったほうがよさそうな感じです。

でもこの風邪のおかげで、日本に戻って寿司、ラーメン、中華、焼き鳥等々を食べて体に身にまとってきた脂肪が、少しはそぎ落ちてくれたかな? でも肉を食べない生活って意外に新鮮で楽しいかも、いつまで持つかわかんないけどね♪


ところで話はかなり変わりますが、日本では今ライブドアの件でかなり大騒ぎになってますね。ホリエモンについてはネットで関連情報を見たり、日本に帰った時に雑誌などで関連記事をちょっと読んだ程度しか知らないのですが、今回の事件を初めて見たときにまず頭に浮かんだのが以下の言葉。

おごれるものひさしからず ....

それともう一つ思い浮かんだのが、居酒屋チェーン・和民の渡邉美樹社長の以下のインタビュー。
――独立資金をためるためとはいえ、なぜ、佐川急便に?
(*渡邊氏は佐川急便で配達員として働き、その間に独立資金を貯めた)
自分の汗と引き換えに資本金をためたかった。お金に色はないとよく言われるけど、あるんですよ。汗と引き換えか、右から左にものを動かして得たお金か、という色が。

渡邉社長の言動には日頃全く関心ありませんが、でもこのコメントは個人的にすごく共感できる良い考え方だなと思います。


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テーマ:海外生活 - ジャンル:海外情報


本来は先週の金曜日が年明け最初の出勤日になるはずだったのですが、前回のブログにも書いたように飛行機の欠航により足と止めをくらってしまった為に、今日から仕事始め。
2週間以上間が空いていて、日本ではもちろんドイツ語なんて勉強するはずがないし、使うはずもなかったから、仕事上支障が出たら嫌だなーと思っていたけど、特に問題なしでした。この土曜日にドイツ人の友達と長時間話してドイツ語のリハビリをしたかいがあったのかな?

さて、一応休みをもらったからにはここは日本人らしく(?)お土産を持って行ったのですが、事務所の置物としてかなーーり受けがよかったのがこれ。

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Tomyから発売している「ひだまりの民」シリーズのものなんですが、台座の部分についているソーラーパネル(写真をクリックするとよくわかると思います)による電力で、人形の首が左右にゆぅ~らゆぅ~らと揺れるのです。
なーんだ、それだけ? と思うかもしれませんが、ついつい見てしまうんですよ、これが!! 
ぼっーとゆるぅーい時間を過ごしたい方に是非お薦めです。 
これ以外にも種類が豊富にあるようなので、興味のある方は ここ をクリックしてね♪



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テーマ:海外生活 - ジャンル:海外情報



この年末年始に久しぶりに日本に戻るのだから、2週間という短い間だけど友人・知人と会う予定をビシバシ入れるぞー!と思っていました。でも実際日本に帰ってみると、人に会うのも結構疲れるものだし、別に5年10年と会えないわけじゃないから、今回は別にそんなに無理して会うこともないかぁーと思ってしまったのでした。
それに友達・知人が各地に分散しているものだから余計にその気持ちが強くなり、あとは交通費の問題もあって、結局は地元と名古屋が行動範囲でした。それと関空経由で帰ったから大阪とね。

それで今回一時帰国するにあたって、今後のことをどうするか(つまりこのままドイツに居続けるかどうか)を考えなくちゃいけないなぁーということが頭にあったのですが、今回は2人の友人からかなりのヒントをもらいました。

1人は僕が会社員時代に一緒に英語のプライベートグループレッスンを受けてた友人で、彼女は昨年秋に英国で大学院修士課程を終えたばかり。お互い海外生活を身をもって体験している者同士だから、その部分に関して語らずとも理解しあえるし(でも実際は「ねぇー聞いてよー、私の住んでたところでは・・・」等々彼女の口は絶好調だったのですが 、それを踏まえてのアドバイスだったから(つまり私があなたの立場だったら今後はどうするかという意見)、素直にそうだよなと思えるものがありました。

そしてもう1人は大学時代の友人。彼とは同じ工学部で(学科は違ったけど)、準硬式野球部で一緒にやっていて、夜になると必ずお誘いの電話をしてきたまさに悪友!(しかし今では真面目なサラリーマン) 僕がドイツに来てからもメールとか電話とかしているから、この10年ぐらいの僕の考えた方や変化について一番よく理解している友達です。
彼とは電話で話しただけだったのですが、彼に真っ先に言われたことが 「俺があれこれ言える立場じゃないけど、おまえも大分考え方が丸くなったよなぁー、アグレッシブじゃなくなったよね」 と。
もちろんこれは色々な意味が含まれての発言なのですが、ようはドイツに行く前はもっと野心を持っていたというか、理想主義的な感じだったけど、今は現実主義路線で(ドイツでの)周りに歩調を合わせてという守りに入っている傾向にあるということ。

そういう風に言われてると、 「そんなこと海外に実際に住んでみないと分かりっこないよ。だってそうしなきゃドイツで生活していけないから、しょうがないじゃん!」 と反論したくなるのですが(実際反論したし、当然ながら彼もそのことは理解しているのですが)、でも確かに彼の言っている事ってかなり痛いところをついているのも確かなんですよね、悔しいけど。
でもよくよく考えてみると、これっていうのは実はドイツに住んでいようが日本に住んでいようが、あまり関係のないことなのかなと思ったり。ドイツに生活しているからと言うのは単なる言い訳なのでしょうね。

ということで今年の目標が決まりました!
「初志貫徹、アウトロー路線を貫く!」

今回の記事を読んで、なんのこっちゃ? と思われる方も多いでしょうね。
でもたまには完全に自己満足の記事でもOKでしょ!?


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テーマ:ひとりごと - ジャンル:日記



"Endlich" wieder da!!
"ようやく" ドイツに戻ってこれました!


今回は KLM オランダ航空 を初めて利用したのですが、ハラハラドキドキのハプニング満載の旅を提供してくれる会社のようです。

既にその前触れは フライブルク→(マンハイム経由)→フランクフルト空港行のICE(国際特急列車) にあったのでしょう。今回は空港まで行くのに途中マンハイムで1回乗換えが必要だったのですが、乗り換えるはずの列車が雪の為90分あまり遅れているとの車内アナウンス。結局フランクフルトまで行ってそこから地域区間鉄道に乗って空港に向かうことに。結局約30分の時間のロス。
しかしこのドイツ語のアナウンスが理解できなかったらどうなってたのでしょうね。英語での説明もなかったし。

・フランクフルト → アムステルダム
今度は飛行機の機体トラブルがあり、その為30分以上遅れて出発。

・アムステルダム → 大阪
雪の影響で(アムステルダムに向かう)乗継便が遅れている為、その便の乗客を待つために "機内で" 1時間以上待たされる。しかし、乗継便が遅れていることが分かっているのに、空港待合スペースでなく、わざわざ狭い機体内で1時間以上待たせる空港スタッフって何考えてるんでしょうね。おまけにその便は満席で、なおかつ真ん中の席しか予約できなかったし。

・大阪 → アムステルダム
これはさすがに日本発の便だけあって(?)、特に問題なし。席もほぼ満席だったけど通路側を予約出来たし。

・アムステルダム → フランクフルト
これが今回の一番のサプライズ!
突然 欠航 となりました・・・   オイオイ...
今までこういう事態に遭遇したこともないし、そういう話もほとんど聞いたことがなかったのでちょっと心配に。まあどうしてもその日にフランクフルトに戻る必要はなかったのは幸いだったけど(翌日からスタートの仕事を除けば)。
結局KLMがホテルを手配してくれて、翌朝の便で発つことに。
ちなみにそのホテルは 4☆高級ホテル 夕食はさすがについてなかったけど、朝食はすごーく豪華なバイキングでした! 室内には大きな油絵が飾ってあるし! しかしバスタブがなかったのはちょっと残念。こんなすごい所に海外で泊まったことなんて・・・ だっていつもは貧乏バックパッカーでそんな場所なんて全くご縁がなかったし。

それでようやく13日の朝の便でフランクフルトに戻ってきた訳ですが、ここでまた嫌な予感。預けた荷物ちゃんと届いているかな・・・ 

やはり期待通りでした!? 待っても待っても荷物が出てこず。
しょうがないので、サービスセンターに行って手持ちの預り証をスタッフに渡しました。その人は預り証を見ながらパソコンをパタパタと・・・
  
そして   突然、Oh!.... と言い、顔を横に振るのでした。


その時はもちろん覚悟しましたよ。最悪途中紛失。よくてアムステルダムに荷物が取り残されたままのことを。なにせ相手が日本人ではなく、ヨーロッパ人なのですから。

そしたらその人は、荷物だけは "何故か" 昨日フランクフルトに到着していて、保管庫にあると言うのです。

なんじゃ、それ!! 飛行機が欠航になってるのに、何故荷物だけ先に届いているの?? ありえないです。やはりこやつらは信用できません。

という訳でようやく家路に着いた訳です。
今回の件で、4☆ホテルに泊まる&金曜日の仕事が休みとなった&ハプニング満載で旅の経験値がUP!だったのですが、結局幸運だったのでしょうか? それとも不運だったのでしょうか? ちょっと考えあぐねている最中です

ちなみに今回飛行機が欠航となったお詫びとしてKLMから以下のサービスが提供されました。
1. 4☆ホテルの手配(送迎付・もちろん無料)
2. 10ユーロ分の電話無料利用券
3. 次回KLMを利用した場合、飛行機代50ユーロ割引
4. 空港内での飲食代10ユーロ無料券 or マイレージ2000マイル分 or 15ユーロ分の機内での免税商品購入券



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テーマ:海外生活 - ジャンル:海外情報



えぇー、こんにちは。
そろそろドイツに戻りたくなってきたJassiです。
というのも日本があまりにも寒いからです。

ドイツにいる時にはメールなどで、ドイツはすごぉーく寒いよ!なんて書いてましたが、私が間違いでございました。(今年に限って言えば?)日本の冬の方が寒いです。
というのも、外に出れば確かにドイツの方が寒いかもしれませんが、室内ではセントラルヒーティングがある為に、極端な話Tシャツでも過ごせそうですが、日本だったら確実に風邪ひきます。
実家は床暖房してるからそんなに寒くない! たるんでるから風邪なんかひくんだ!とうちの親は言い張るのですが、そう言われても寒いものは寒いんです!! 
おかげで鼻がじゅるじゅるでてきて、今はティッシュ箱が一番のお友達。いつでもどこでも一緒です  どこから、それだけのじゅるじゅるが出てくるのか不思議ですが、きっと日本に戻って来てから頭も使わず、ブログの更新も怠けて、ぼけっーと過ごしてるから、脳がスポンジのようにウレタン化してきて中身が溶け出してるのでしょう

おまけに、新年早々小学生時代の同級生とカラオケボックスで6時間以上歌いまくったこともあり、それ以来喉の調子もよくないんです。まあ元々喉は弱いんですよね(頭もだけど・・・)、酒を飲んでいて周りにタバコを吸う人がいたら確実に翌日は喉が痛くなるくらいですから。

ただ幸いにも鼻と喉以外は熱がある訳でもなく、体がだるい訳でもないので、普通に生活はしているんですけどね。残りの滞在もあと1日ですから、明日は温泉に行って静養する予定です♪ 



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新年明けましておめでとうございます。
今年もまたよろしくお願いします。

新年の1回目のすっかり記事が遅くなってしまいましたが、あれよあれよと言う間に日本での滞在も残すところ1週間になってしまいました。
まだ温泉にも入ってないし、ちゃんとした寿司を食べてないし(持ち帰り用なら食べたけど)、モスバーガーもコロッケも中華も・・・まだまだ食べてないものばかり。この1週間で必死に胃に詰め込まないと!? あっ、、それとまだレイザーラモンHGの「フォー!!」見てないし・・・

ちなみにこの1週間でしたことと言えば、
・年末年始に大阪の某所でバイトして軍資金を稼ぎ
・本物のお相撲さん(十両目の前)と友達になった
・小学校の友達と一緒にカラオケボックスで6時間以上熱唱  
・公園デビュー(謎)  etc.,

まあこの詳細についてはおいおい書いていこうと思ってます。

ところで、今日ある雑誌でたまたま中国人大物映画監督・チャン・イーモウ(最近の作品 "HERO" "LOVERS" など)のインタビュー記事を読んだのですが、そこに素敵な言葉が書いてあったのでご紹介。



- 滴水之恩湧泉相報 -
のどが渇いた時に人様から一滴の水の恩でも受けたら、湧く泉のような大きな恩をお返しする


これは伝統的な中国の精神だそうですが、なかなかいい言葉ですよね。特に海外にいるとこの大切さを余計に感じることも多いと思うのですが、こういう気持ちを持って今年一年過ごしたいものです。




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