ADMIN TITLE LIST
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


今回の記事は完全に独り言というかボヤキに近いものになってるんで、それでもよければ、続きを読んでね♪

スポンサーサイト

テーマ:海外で働く人々 - ジャンル:海外情報


今までずっーーーとやらなくちゃやらなくちゃと思っていて、でもなかなか手につかなかったこと・・・・
それは、英語の勉強。

前回の記事にも書いたように最近仕事で英語の資料なんかを一部読むことがあるのですが、その時は文法までしっかり理解してというよりは、なんとなくこんな意味だろうな~という感覚で読んでいて、聞くほうにしても似たような状況。
でも文法とか熟語など細部にスポットをあてると、途端に理解がすごーく怪しい状態なんですよね。僕の頭の中でドイツ語と英語が被っている部分が多数あって、もちろんドイツ語は日常的に使っている為に、どうにも英語が不確実。
そんな状態をだらだらと引きずってきたのですが、そろそろ英語をしっかり復習しないといけない状況になりつつあるので、やっと重い腰をあげて先週ぐらいから勉強を始めました。

まずやり始めたことは、英語とドイツ語の違いを明確にする為に文法の復習。
それで肝心の教材ですが、この年末年始に一時帰国した時に英国大学院留学していた友達が「これ一冊をちゃんとやれば十分!」と紹介してくれた本を使っています。
それは、"English Grammer in Use" (CAMBRIDGE)

IMG_0026.jpg

この本の構成は145テーマからなっており、見開き2ページが1テーマとなっています。そしてそれぞれのテーマで "I am doing & I do" "have to & must" "each & every" 等を扱っていて、テーマごとの関連もあり、説明も簡潔でしかも分かりやすくてなかなかいい教材のようです。

それで、実際に教材の練習問題をやっていて、思わず苦笑いしてしまったこと。
その一
例えば "English" 書こうと頭で思っていても、ついつい "Englisch" と手が勝手に書いてしまう。 (ドイツ語ではどの単語でも "sch" とするのが普通)

その二
"An Interpreter translates from one language into another." というような文章があり、文頭の "An" を「不定冠詞」でなく「前置詞」と解釈してしまい、30秒ぐらいどうしてこんな文章が成立するのかなぁ~と考えてしまった。 (ドイツ語では "an" は前置詞の役割)

その三
動詞の過去形ー過去分詞のパターンを忘れていて、"sleep" の過去形を "slept" ではなく "sleeped" としたり、"dropped" のところを "droped" と書いたり。

その他にも色々ミスってますが、少しは頭が慣れてきたかも。
現在は15テーマまで終了し、少なくとも2月末までには一通り終わらせたいなと思ってるのですが、その時には頭の中で英語担当部分とドイツ語担当部分がちゃんと住み分けをしてくれるようになると嬉しいなと思っているのですが・・・ どうなることでしょうか。ちょっと楽しみだな♪



あなたの 1クリック お待ちしています♪ 
→ 人気blogランキング


コメント、トラックバック、リンク大歓迎です!


テーマ:海外生活 - ジャンル:海外情報



| HOME |

Design by mi104c.
Copyright © 2006 Wieso? ....... aus Japan, All rights reserved.



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。