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前回の記事にも書いたように、荒川静香選手の金メダルに感動したわけですが、それから 「なぜオリンピックという大舞台であれほどの気高さと優雅さを兼ね備えた演技ができるのか?」 ということが気になって、色々とネット検索してました。

元々トリノオリンピック自体にそんなに興味がある訳でもなかったし、フィギュアスケートも別に・・・という感じだったので(安藤美姫選手の名前を「みき」ではなく「みひめ」だと最近まで勘違いしてたくらい)、荒川選手の経歴などはもちろん知る由もなし。
で、、、記事などを読んでいると、やはり小さい頃から天才小女と騒がれ秘めた潜在能力はすごかったけど、その後は本当に大変な道のりだったようですね。

新弥のDAYS' という記事に、
「いずれにしても荒川は「積み重ねた」ものでスルツカヤと勝負して勝ったのだ。立派だった。すごいことだ。」
と書いてあったのだけど、つまるところそういうことなんだなと思った。
どのくらい「積み重ね」をすればあれほどの演技が出来るかは見当もつかないけど、改めて「地道な努力」が何にもまして大事なんだと実感した次第です。

そしてあとは「運」なんでしょうね。
eurosport.com の記事に
"At the end as the crowd cheered, Arakawa beautifully bowed her head with her hand on her chest, a far cry from the air punches that usually go with a spectacular performance.
Arakawa skated to "Nessun Dorma" from Puccini's opera Turandot which ends with the tenor singing "Vincero!" or "I will win!" in Italian."

とあったけど、彼女が今回選曲したPuccini "Turandot" の最後の締めがイタリア語 "Vincero!"(私は必ず勝つ!)で、偶然にもオリンピックの開会式でこの曲が使われていたんですね。
まさに神の見えざる力とでも言うんでしょうか・・・


ちなみに個人的なことだけど、ドイツに来て最近特にすごーく大切なんだとよーく思うこと。
それは「地道な努力」・・・
僕は個人的にそれを「種まき、種まき」と言ってるんですけど。
つまり、いつ芽が出るわからないし、もしかしたら芽が出ないかもしれないけど、でもとにかくせっせとあちこちに種を埋めこむと。
これは性格的に苦手とすることなんだけど、でもドイツで外国人としてある意味生き残っていく為には、嫌でもしなくちゃいけないことだと個人的には思ってます。

だから今回「積み重ねた」ものが金メダルを生み出したという事実は、そういう意味でも感動できることだったのかなと・・・  もちろん、僕のやっていることなんてまだ全然のレベルだから、もっと日々精進あるのみですがねぇー


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テーマ:フィギュアスケート - ジャンル:スポーツ



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