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またまたブログの更新が滞ってしまいました。
それにも関わらず定期的にブログを見てくれる皆さん、ありがとうございます。m(_ _)m

さて、4月に入ってからこれで5件目の記事、、、ブログをスタートさせてから月間ブログ記事数が [35→22→19→18→17→15→12→11→9] と減少の一途をだどっており、ということは・・・ 今月もやばそうですね。(苦笑) 頑張って記事を更新しなくては!

さて、最近の僕ですが、別にノロケ話ばかりしている訳じゃないですよ~!
ええと、ここフライブルクもようやく春らしくなってきて、気温も日中は20度ぐらいまで上がり、かなり気持ちいい感じになってきました。
ということで、、、最近やたら眠い・・・・・
本当に、毎日眠くて眠くて、夜もぐっすり、会社でも居眠り(はさすがにしてないけど、すごーく眠い)、電車に乗っていてもウトウト。本当、頭がウレタン化していること間違いなしですね。それか暖かくなってきて、脳みそが溶け出してきたか・・・。いずれにせよやばいです。

ここまで書いていると、まるで本能のままにぐーたら生活を過ごしてるみたいですね。
別にそればっかりでもないので、ちょっと最近の出来事を書くと、、

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前回の記事にたくさんコメント頂きましてありがとうございます!
そう、2日前にルンルンで記事を書いたんですが、その途端に(僕が原因で)根底からグラグラと崩れる危機に瀕し、 「皆さん、何でもなかったからそっとしておいて下さい・・・(涙)」 となる恐れもありましたが、なんとか土俵際で持ちこたえていつも通りに戻りました。
危ない危ない、、、 まあ、雨降って地固まるってやつでしょうか。

といっても何のことか分かりませんよね。
実はね、、、

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皆さんは 「フィフス・エレメント (Fifth Element)」 という映画をご存知ですか?
これは リュック・ベッソン (Luc Besson) 監督の昔の作品なんですが、個人的に彼の監督・プロデュース作品がすごーく好きで、"Taxi 1-2-3" "Leon" "Transporter" など何回見たことか。
特にお気に入りは、この "Fifth Element" で、すごーくバカバカしい映画なんだけど、フランス人である彼独特のセンスと、リズミカルでまるで音楽のような軽やかさがすごく素敵!
またこの映画ではブルース・ウィルス (Bruce Willis) や ゲーリー・オールドマン (Gary Oldman) という出演者がまたいい味出しているんです。能天気に楽しむには最高!

20060412215639.jpg

で、、、一応映画の内容を紹介すると、


舞台は2214年のNY。 正体不明の有機体が地球に接近していた。
統一宇宙連邦のリンドバーグ大統領に接見を求めたコーネリアス神父は、その有機体が5千年に一度地球にやってくる邪悪な反生命体であること、それを撃退するため、宇宙最高の知力を持つモンドシャワン人が4つの石を持って助けに来ることを告げた。だが、モンドシャワン人の宇宙船は、武器商人ゾーグ(ゲイリー・オールドマン)の手下に成り下がっているマンガロワ人に撃墜されてしまう。
地球に持ち帰られた体の一部から細胞を再生すると、完璧に均整のとれた肉体と緑の瞳を持つ一糸まとわぬ美しい少女が現れた。地球の言語が分からない彼女は研究室の壁を破って外へ飛び出し、地上450階から空中にダイブし、元統一宇宙連邦軍の精鋭で、今はタクシー運転手をしている コーベン・ダグラス(ブルース・ウィリス)の車に屋根を突き破って飛び込む。彼女の美しさにひかれたコーベンは、警官隊を振り切って逃げ去った。その後、コーベンは地球上で唯一彼女の言葉が分かるコーネリアス神父の元へ連れていったのです。
<つづく>


まあ、こんな感じのハリウッド映画お決まりのストーリ展開なのですが、、、

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最近、これまでのドイツでの生活を少し振り返ってみたりしているのですが、ちょうど今考えているのが 「海外で暮らすメリット・デメリットって何だろう?」 という事です。

ということで、今回はまずメリットについて。
個人的に思いつくまま書き連ねてみると、、、
(あくまでもドイツでの生活を通してということになりますが)

■その一
ほぼ46時中ドイツ語を使わなくてはいけない、もしくはいやでも耳に入ってくるので、ドイツ語の上達が早くなる。
■その二
外国人と接することへの抵抗感がかなり少なくなる。
またその接触を通じて、少なくともドイツ人と日本人では人間の本質的な部分にほとんど違いがないことが分かる。
■その三
不完全な適当なドイツ語でも、ネイティブじゃないんだから正しいドイツ語なんて無理無理と思って、あまり気にせず話せるようになる。(でも会話に日本人が交じったりすると、変に意識することも)
■その四
ドイツ語を勉強しているにも関わらず、英語の重要性をすごーく感じる。
■その五
学歴や経歴、これまでの実績など全く抜きのありのままの自分の姿(人間的弱さや強さ)を、いやがうえにも認識させられる・客観視できる。
■その六
精神的にタフになれる。(少々の理不尽なことでも諦めが早くなるし、驚かなくなるし、これはドイツだからしょうがないと思えるようになる)
■その七
自分で全くゼロから道を切り開く力が身につくor体験できる。
■その八
日本を距離を置いてみることで、日本の良さ、素晴らしさ、特異さ、おかしな部分が見えてくる。
■その九
ヨーロッパで生活するという夢がかなった。(あくまでも個人的な夢だけど)
■その十
ドイツに居れば自分自身が外国人という少数派に属することになり、その立場にいることで初めて見えるもの、感じることがある。
■その十一
必ずしもお金をかけなくても、人生や生活を楽しむというスタイルがあるんだということを知る。

と、、こんな感じですかね。ちょっと抽象的な表現が多くなりましたが。
もちろんここに書き並べたことが、すべて自分の糧として身についたことじゃなくて、単に感じただけのこともありますけどね。

ちなみに、この件についてネットを検索していたら、こんなHPを見つけました。
大学受験予備校・代ゼミの帰国子女向け大学進学のエッセイリンクなんですけど、読んでみると結構うなずけることも・・・。
その中で個人的にちょっと面白いなと思ったのが、「目は口以上にものを言い」 というエッセイ。

内容はと言うと・・・

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こんにちは、みなさん。
おひさしゅーございますです m(_ _)m
最近すっかりブログの更新が止まっていましたが、その理由は?
特に塞ぎ込んでいた訳でもなく、絶望にひしがれて旅に出ていたわけでもありませんよー。ちょっぴりドタバタの、まあごく普通の生活を送っておりました。
そうですね、単にブログ更新をする気がなかっただけです(苦笑)

ということで、久々の記事に何を書こうかなーと思ったんですが、最近ちょっとマイブームの料理ネタ。
いや最近ね、、、和風パスタやクリームソースのパスタを相変わらず作っていたんですけど、さすがにちょっと飽きてきたのと、あまりにも同じものばっかりでは芸がなさすぎるんで、ちょっと考えてみました。

それで最近うちの同居人Tomがよく自分で生地からベジタブルピザを作るのがマイブームのようで、僕もなんかオーブンを使った料理がしたいなーと思っていたんですけど、そこで思いついたのがピーマンの肉詰め
ピーマンの代わりにパプリカを使って、詰め物として合挽きミンチに、白菜、コーン、白味噌、卵、胡麻油、若干の醤油、調味料をコネコネしてみました。(分量は適当)

IMG_0366A.jpg

さて、そのコネコネ中にふと思ったのが、ピーマンの肉詰めって和風料理? 洋風料理? 味噌が味のベースってなんかおかしくない・・・・ というかさ、これって、餃子にしたら美味しいんじゃない?・・・ と頭の中をグルグルと。
でも結局はピーマンの肉詰めで変更なし。

IMG_0382A.jpg

どうですか、まあ見た目はそんなに上等ではありませんが、味噌と胡麻油の組み合わせがかなりよさげでした! うん、うん、まいうぅ~(←この言葉、もう古い?)

ということで、まだコネコネしたものが残っているので、それを餃子にするか、ハンバーグにするか、それとも野菜たっぷりの肉団子汁っているのも悪くないなぁ~と色々と考え中な訳です。
そうやって平和な一日が過ぎていくのでした・・・



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