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この年末年始に久しぶりに日本に戻るのだから、2週間という短い間だけど友人・知人と会う予定をビシバシ入れるぞー!と思っていました。でも実際日本に帰ってみると、人に会うのも結構疲れるものだし、別に5年10年と会えないわけじゃないから、今回は別にそんなに無理して会うこともないかぁーと思ってしまったのでした。
それに友達・知人が各地に分散しているものだから余計にその気持ちが強くなり、あとは交通費の問題もあって、結局は地元と名古屋が行動範囲でした。それと関空経由で帰ったから大阪とね。

それで今回一時帰国するにあたって、今後のことをどうするか(つまりこのままドイツに居続けるかどうか)を考えなくちゃいけないなぁーということが頭にあったのですが、今回は2人の友人からかなりのヒントをもらいました。

1人は僕が会社員時代に一緒に英語のプライベートグループレッスンを受けてた友人で、彼女は昨年秋に英国で大学院修士課程を終えたばかり。お互い海外生活を身をもって体験している者同士だから、その部分に関して語らずとも理解しあえるし(でも実際は「ねぇー聞いてよー、私の住んでたところでは・・・」等々彼女の口は絶好調だったのですが 、それを踏まえてのアドバイスだったから(つまり私があなたの立場だったら今後はどうするかという意見)、素直にそうだよなと思えるものがありました。

そしてもう1人は大学時代の友人。彼とは同じ工学部で(学科は違ったけど)、準硬式野球部で一緒にやっていて、夜になると必ずお誘いの電話をしてきたまさに悪友!(しかし今では真面目なサラリーマン) 僕がドイツに来てからもメールとか電話とかしているから、この10年ぐらいの僕の考えた方や変化について一番よく理解している友達です。
彼とは電話で話しただけだったのですが、彼に真っ先に言われたことが 「俺があれこれ言える立場じゃないけど、おまえも大分考え方が丸くなったよなぁー、アグレッシブじゃなくなったよね」 と。
もちろんこれは色々な意味が含まれての発言なのですが、ようはドイツに行く前はもっと野心を持っていたというか、理想主義的な感じだったけど、今は現実主義路線で(ドイツでの)周りに歩調を合わせてという守りに入っている傾向にあるということ。

そういう風に言われてると、 「そんなこと海外に実際に住んでみないと分かりっこないよ。だってそうしなきゃドイツで生活していけないから、しょうがないじゃん!」 と反論したくなるのですが(実際反論したし、当然ながら彼もそのことは理解しているのですが)、でも確かに彼の言っている事ってかなり痛いところをついているのも確かなんですよね、悔しいけど。
でもよくよく考えてみると、これっていうのは実はドイツに住んでいようが日本に住んでいようが、あまり関係のないことなのかなと思ったり。ドイツに生活しているからと言うのは単なる言い訳なのでしょうね。

ということで今年の目標が決まりました!
「初志貫徹、アウトロー路線を貫く!」

今回の記事を読んで、なんのこっちゃ? と思われる方も多いでしょうね。
でもたまには完全に自己満足の記事でもOKでしょ!?


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テーマ:ひとりごと - ジャンル:日記





心で思っていること、書きたくても書けないことってあると思います☆彡
たとえば、説明するのが難しかったり♪
本音を書く気分では、なかったり…(あくまでもたとえばですが…)
でも、jassiさんは、今年の目標が決まったようで良かったですね(^^)/
私は、目標を曖昧にしているところがあるので、jassiさんのように、よく考え目標に向かって頑張りたいな~♪
自己満足の記事でもいいとおもいま~す(*^^)v
【2006/01/16 00:33】 URL | ネフェルティティ #-[ 編集]

Jassiさんこんにちは。無事にドイツに戻られてなによりです。

これから先のことは悩みますよね。
私なんかが偉そうなことは言えませんが、実は私も大学を卒業する時に家族のバックアップで語学とある勉強のために海外へ留学させてもらえるチャンスがあったのです。
でもその時の私には勇気が無かったと言うより普通に就職する方が全然楽というような理由で留学せずに内定先に就職することを選びました。
自力で頑張ってらっしゃるJassiさんよりはるかに良い条件で行かせてもらえたのに・・・。こんなところでグチっても仕方ないのですが、今頃行っておけばなぁなんて考えることもあります。なんか情けないですね。
Jassiさんはどうぞ後悔が無いように道を選んで下さい。たとえそれがどんな選択でもJassiさんに何かしら良い影響を与えてくれるのではないでしょうか。
【2006/01/17 04:31】 URL | ヨクタン #Gbk6jQDQ[ 編集]

さすがにブログですべて思っていることは書けないですよね。まあ段々とプライバシーのガードが下がっているのは確かですけど。
ただ、このブログの存在は友達・知り合いには全く知らせていないので、そういう部分に関しては気兼ねなく自由に書いてるかもしれません。
自分でもどこに境界を引いているのかよく分かりませんが、今のところ楽しくブログが続いているので、このままでもいいかなぁーと思ったりです。
なんか的を得ないコメントになっちゃいましたね。
【2006/01/17 04:39】 URL | Jassi #-[ 編集]

今回の帰省は大変だったんですね。でも読んでいる方としては、そんなこともあるのか~?!と楽しませて頂きました(ゴメンナサイ‥)。
日本滞在中に、いい助言を得られてよかったですね。やっぱり自分のことをよくわかってくれている友人は貴重ですよね。
今回のJassiさんの結論は、なんだか私までうれしくなる内容でした! わたしもアウトロー路線まっしぐらなので、そのような話を聞くととても勇気付けられます☆
【2006/01/17 07:33】 URL | メイプル #-[ 編集]

海外に住んでいる方というのは、それなりに紆余曲折があった方が多いと思うのですが。
僕は全て自分の意思でここに来てるので、後悔は全くありません。でも当然色々迷うことも弱気になることも多々ありますが、そんな時うちの母親は、「嫌なら帰ってこればいいじゃない、誰も頼んでドイツに行ってくれと言った訳じゃないし」と決まり文句のように言います。結局「自分の尻は、自分で拭け」(汚い表現ですが)ということなんですよね。
【2006/01/18 07:05】 URL | Jassi #-[ 編集]

こういう(相手にとって良かれと思って)あえてきつい言葉を投げかけてくれる友達は本当に貴重だなと思います。普通の人はたいがい耳障りの良い言葉しか言ってくれませんからね。

威勢良く「アウトロー路線!」と書いてみたものの、それって規定路線よりずっとエネルギーがいるし、大変なことも多いから、わざわざ苦労してそこまでする必要があるのかなぁーという気持ちも相反するようにあります。でも今更普通の道も歩けないしな・・・ というようにいつも心の中は矛盾だらけです。
だから「私までうれしくなる内容でした!」と書いてもらえると、嬉しい反面、ちょっと複雑な気持ちかな。
【2006/01/18 07:30】 URL | Jassi #-[ 編集]

私のコメントでもしも重い気持ちにさせてしまっていたらごめんなさい。
私も勢い良く飛び出してきたものの、正直不安はいっぱいあるんですよねー。その不安を消すため、後で後悔しないために、がんばっているわけで。
いま私の周りの日本人が(卒業などを機に)相次いで帰国しようとしているので、もしかしてJassiさんまで?なんて思っていて、その後『アウトロー路線』発言だったのでうれしくて、ついついあんなことを書いてしまったのでした(お会いしたこともないのに失礼しました)。
【2006/01/19 06:38】 URL | メイプル #-[ 編集]

別にメイプルさんのコメントで気分を害したということは全くないので、本当に気にしないで下さいね。
逆に僕の方がそういうニュアンスにとられるような曖昧なコメントを書いてしまい、大変失礼しました。
僕が言いたかったのは、アウトロー路線という言葉とは裏腹に、実際は色々気の迷いがあるということを強調したかっただけなのです。
ただ必ずしも「アウトロー路線」→「ドイツで生活を続ける」という風には考えていませんが、でも可能ならばもう少しドイツで色々チャレンジしたいなという気持ちはもっていますよ。
【2006/01/19 09:37】 URL | Jassi #-[ 編集]















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