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今日も昨日に引き続きドイツの子供達についてです。
昨日は紙のリサイクルに関するプログラムがありましたが、今日はその流れを受けて日本が誇るべき伝統工芸(?)折り紙についてのプログラムを行いました。

対象となる子供達(年齢6~7歳)は昨日のプログラムにも参加しており、朝9時に僕と同僚の日本人2人が小学校に赴き約3時間あまりにわたって僕らがあれこれとやった訳です。もちろん担任の先生はいますし、その他に生徒の母親も数名参加してみえましたが。

1クラス22人で、日本のように机・椅子が一列に並んでいるのでなく5~6人が1つに机を集めて計4グループに分かれて授業を受ける方式で、広さも日本とさほど変わらないので非常にゆったりした印象を受けました。まさに規律よりも自主性を重んじるといった感じでしょうか。
しかしどの国でも小さい子供のやる事は一緒、授業中も休み時間もすごく賑やかなものです。ちなみにこっちでは休み時間でも持参したパンや果物、野菜やお菓子を自由に食べてよく、ある子供は生のパプリカをバリバリ食べていました。うーん、やはり日本とはちょっと違いますよね・・・
(添付の画像は子供達が校庭で遊んでいる所です。なんの遊びなんでしょうね?)

      20050708033426.jpg

そんな雰囲気の中で、まずは簡単に自己紹介をした後、日本について色々と質疑応答。例えば日本の文字はどう書くのとか、ドイツと日本では教室は違うの?等々など基本的なことばかりでした。
で、、、その時にちょっと困ったのは彼らの質問がよく分からないということです。
最初の方はまだ彼等も外国人を前に若干緊張してはにかんだ感じで話し、くだけた言い方で舌足らずな部分もあったりして、聞きなおすことも度々で先生にもフォローを入れてもらった。まだ簡単な話でもちょっと言い回しを変えられたりすると理解力が落ちてしまうんですよね。
語学は本当に難しいです (^^;

それで今回やった折り紙は2種類 「手裏剣」と「鶴」です。ちなみ昨晩はこの授業の準備として折り方の説明書とにらめっこして、何も見ないで素早く折れるようする為に3時間以上練習しました(爆)なんたって折り紙をするなんて、ここ20年間以上間違いなくやっていませんからね~。
しかし、なんですねー、ドイツまで来てまさか折り紙の練習をするとはね・・・ 
でも日本人たるもの折り紙は出来て当たり前!?


<まだ話は先があるので、次回に続きを書きたいと思います>



お主、今回はなかなか面白かったぞ・・・ 褒美をつかわす!
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