追憶のポップスこの言葉を聞いて、どんなイメージが浮かびますか?
今日の昼に何気なくチューニングしてついつい聞いてしまったのが NHK-FMラジオ <歌謡スクランブル> そして今日のテーマは 「追憶のポップス」 なのでした。
その時に流れていたのが以下の曲なんです。
(途中から聴き始めたんですが)
「リフレインが叫んでる」 - 松任谷由実 -
「シングルベッド」 - シャ乱Q -
「駅」 - 竹内まりや -
「愛すること」 - 辛島美登里 -
「難破船」 - 中森明菜 -
「フレンド」 - 安全地帯 -
僕はここ10年ぐらいは、音楽といえば洋楽中心でろくにJ-POPを聴いていないんですが(もちろん最近の邦楽なんて、何が流行っているのが知るよしもなく・・)、上の曲は何れも10年以上前のものばかり。だから、どれもよーく聞き覚えがあるんですよね。
おまけに 「追憶のポップス」 というようにどの曲もバラード系で、しんみりというかかなり鬱々した感じ。
で、、この曲を聴いていたら、なんかね、 「すごく長い歳月が流れてしまったんだな」 と否応なく心底思ってしまったんです。そんなことを心底思うことなんてこれまでなかったんですけどねぇー、、、個人的に好きな 洋楽80's を聴いていてもそんな気持ちになることなんてないんですが、今回の衝撃力はすごかったです。
「難破船」なんて
1987年 のヒット曲ですよ!
おまけに歌詞なんて(一部抜粋)
私は愛の難破船
おろかだよと 笑われても
あなたを追いかけ 抱きしめたい
つむじ風に 身をまかせて
あなたを海に 沈めたいかなりすごいです、やばいです・・・・
本当にくらくらしちゃいました。
NHK-FMラジオは実はかなりディープな世界だったんですね。
竹中総務大臣がNHKのスリム化を提言して、その中にFMラジオの放送中止が入っているようなのですが。