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今日は職場主催のハイキングがあり参加してきました。
日本人的感覚だと、ハイキングはちょっと遠出して自然の豊かなところに行くというお気軽な感じだと思いますが、しかし今回はそんなほのぼのしたものでなく 原生林に近いような森の中を登山靴でひたすら歩き続ける というかなりハードなもの。でもそれがドイツ流!
ドイツでは自然保護に関する関心が高く、緑豊かな場所を極力手を加えずに保護されていることが多く、緑が深く生い茂ったちょっと薄暗い森はわりと身近にあるのです。僕が住んでいる街でもちょっと郊外にでると緑が溢れているのですが、今回はさらに足を伸ばし電車に約1時間乗って、もののけ姫で見られるような緑が深くコケが生い茂り、あたかも神々が住んでいそうな森に行ってきました。
朝9時から歩き始めて13時過ぎまで約12kmの行程をほとんど歩きっぱなしで、道は一応人が最低限歩けるようにしてあるものの、段差があってぬかるみがあり滑りやすく、絶えず足元を注意していなければならない状態で、最初は自然が美しく綺麗だなーと色々眺める余裕があったのですが、途中からは結構バテバテ。ちょっと年かなーと思ったり・・・
ちなみに、この街に住む人々にとってこんな感じで森の中を歩き回るというのはごく普通の事らしく、子供の頃から学校の授業で森を訪れることも度々あり、大人になってもそのような習慣が身についているようです。うちの同居人(生物学専攻の大学生)などはある講義で半年間に6~8回ぐらい実際森の中に入っての現地調査があり、実地の学習というのもかなり重視されているようです。

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         urwald2s.jpg


ところで、ハイキングに行けば何かしら食料を持参すると思いますが、日本の場合はお弁当を作ったり、コンビニでオニギリやお惣菜、パンなど買ったりしますが、ドイツはそれと比べるとシンプルというか質素というか・・・・
今回参加者全員が持ってきた昼食は、薄切りのパンにチーズやトマス、レタスなどお好みではさんだサンドイッチで、それ以外はリンゴ、バナナ、チョコレートなど、極めてあっさりしたものです。でもそれはドイツではごく普通のことで、昼食に手の込んだお弁当を持って来る人なんて見たことがありません。そもそもドイツ人は昼食はパンとチーズなどで済ませてしまうこともよくあることですから、やはり日本とドイツでは食文化の違いは大きいですね。



お主、今回はなかなか面白かったぞ・・・ 褒美をつかわす!
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テーマ:ドイツ - ジャンル:海外情報



















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