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昨日は ドイツでの部屋の見つけ方や日本とは異なる賃貸契約 について書きましたが、今日はそれに引き続いて <4つの異なる部屋に住んでみての感想> です。

まず1番最初に住んだ語学学校・ゲーテの学生寮ですが、ゲーテに通う生徒のほとんどはこの寮に住んでいたのでお互い仲良くなるのに時間はかかりませんし、夜も一緒にご飯を食べたりパーティーをしたりと国際交流の場としてはうってつけの所でした。ドイツで出来た友達の多くはゲーテを通じて知り合った人々なのでやはりその恩恵は計り知れません。
また管理人も同じ建物に住んでいるので鍵を部屋に置き忘れたまま外出してしまったとか、ブレーカーが突然落ちて対処方法が分からなくなった時(これは実際僕の体験談)等々困ったときすぐ対応してくれ、その他にも週1回家政婦さんが部屋を掃除してくれるし、同様に週1回タオル交換(これは自分で取りに行く)があるので、ほーんとに至れりつくせりです。

一方短所ですが、以前のブログでも少し触れましたが、この生徒に対する手厚いケアだと思います。この環境が当たり前だと勘違いしてしまう人もいると思いますし、この生活に慣れてしまうと、なかなか他へ移ろうかという気はなくなってしまいますよね。
あとゲーテは有名&授業料も高い学校なので日本人比率が高く、年間通して国別人数でトップ3に入っています。ですから困った時に日本人同士助けあえるというのはいいことですが、寮の中にミニ日本人村のようなものが出来、内輪で固まってお互い色々気を遣いながら生活しなくてはいけないという部分は個人的に嫌でした。せっかくドイツに住んでいるというのに・・・

<Part.2へつづく>



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