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3日ほど前の出来事。
17時過ぎに仕事が終わり、途中スーパーにちょっと寄ったらあたりはもう真っ暗でした
そしていつものように自転車で帰り道ルートの自転車・歩行者専用橋を渡ろうとした時に、その橋の手前には警官らしき人が3人ほど立っているではないですか!!
でもその時は別に僕自身悪いことした覚えもないし、何かやっているなぁーという程度で通り過ぎようとしたら、いきなり警官に呼び止められました!(厳密に言うと市の交通局の職員)

「ちょっと、止まって!!
君、自転車のランプを点灯せず走っているねぇー」


「はぁ、そうですけど、前のランプ故障しているんですよね、
後ろの赤ランプは点灯するんですけど、それで何か・・・・」


「夜間の無灯火の自転車走行は禁止されているんだよ。
だからその罪で罰金10ユーロ! 何か身分証明書持っている?」


「おいおい、まじでぇ!!(心の叫び) 
身分証明書ですか・・・ 手元にはないんですけど。」


「じゃあ、銀行のカードとか名前の記載してあるもの持っている?」

「銀行カードならありますけど・・・」


という感じでやりとりがあり、結局その場で10ユーロ払いました。
ちなみにこのネズミ捕り捕獲率はかなり高そうで、僕の前後にも同じ目に遭っている人が多数・・・・ まあ10ユーロ(1,400円ぐらい)払えば後は特に罰則もないし、ちょっと運が悪かったかなという程度で済む話だったんですけどね。
これが50ユーロとか100ユーロとかだと、何とか抵抗しようみようかと思うんでしょうが、、捕獲率も高そうだし、意外においしい市の収入源だったりするのかなぁー

しかし、自転車無灯火走行で罰金払うなんてこれまで見たことも聞いたことないし、ドイツならではの面白ネタ に遭遇といえばそうだけど、かなり面食らった感じです。

それで罰金を支払った後、当然(すぐに)自転車に乗る訳にいかないので、自転車を押して橋を渡ったら(同じような人が前に3,4人います)、反対側から僕と同じ無灯火の自転車が走ってきました。
それで 「向こうで自転車検問やっているよ!」 と忠告してあげたら、その男性は 「おお!! (何故か)merci merci !!(ありがとう)」 と言って、さっそく自転車から降りていました。
こういうのはやはり同じ自転車愛好者としてはありですよねぇ!?



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この記事は 前回の記事「でゅっせるどるふからの手紙 No.1」 のつづきです。


その九
日本食材店に行ったやけど、その種類の多さと豊富さにびっくらこいただがね!店まるごとほぼ日本関連で、台所用洗剤 「キッチンハイター」 まで置いてあるだがね。誰が買うんじゃろうか・・・ おまけに店内に流れている曲は 演歌 やし。しびれるねぇー! おらが街なんて日本食材なんてアジア専門店の中の一角しかないし、おまけに高い。
ちなみに、バーモンドカレー(普通大)がデュッセルでは2.9ユーロ(400円弱)、おらが街5.0ユーロ(680円弱)だがね。日本だと精々200円やから、デュッセルは2倍、おらが街は3.4倍か・・・ ほとんど詐欺やね。
でも分かってても、、、やはり買ってしまうんやけど。

その十
日本書籍店が2軒もあって、どちらも行ってきただがね。
棚一面に日本の小説がズラーーーーリ、ええ光景だがね。ただ本の裏の値段ラベル見ると買う気うせるけど。日本の値段の最低3倍ぐらいはしとるんじゃなかろうか・・ そして面白かったのが、日本の H系グラビア雑誌 が4~5種類も揃えてあるだがね。小説とか週刊誌、アニメとかならピンとくるけど、こういう手があることは想像もできんかったわぁ! しかもこれだけ品揃えがいいという事はちゃんと需要もあるんだろうね・・・・ ふむぅー。

その十一
夜ホテルでテレビを見とったら、なんと 「ドラゴンボールZ」 がやっとたでよ! おっかぁは知らんかもしれんけど、おらが小中学生の時よく見とったからどえりゃあ懐かしかったでよ。孫悟空、孫悟飯、トランクス、ピッコロ、クリリン、ベジータなどなど、ちなみに今回はセルが登場! かなり面白かったでよ!

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その十二
「すたーばっくす」 というアメリカのコーヒー喫茶店(←おっかぁ知ってるか?)が街の至る所にこれでもか!というぐらいあっただがね。おらが街では最近やっと1号店がオープンしたばかりで、最先端のおしゃれスポットの一つなんやけどなー。さすが大都会じゃ!

その十三
某旅行ガイドブック「地球の迷い方」にはデュッセルドルフのことを 「緑豊かな大商業都市」 と表現しているけど、この程度の緑で「緑豊か」というならおらが街なんぞ 「森の中の集落」 と表現しなくちゃいけんやん!

その十四
デュッセルドルフにある教会はどれも大したことなかね!
やっぱりおらが街の教会の方がはるかにええがね! 
なにせ「キリスト教世界で最も美しい塔」 (by 地球の迷い方)やからね!

まあ、こんなとこかな。
ちなみに今回旅行するに前に、携帯MP3プレヤー を買ったでよ!
おっかぁは知らんと思うからあんまり詳しく書かんけど、これはどえりゃあ小さいけど(高80×横28×幅15)、どえりゃあたくさんの音楽(512MB)を(内蔵バッテリーにより)12時間聴くことができるんだでよ。蘭国のふぃりっぷ製やけど、おらが街(in 独)でもちゃんとこういうモダンなものも売ってるんだがね!他にも安そうなものもあったけど、このデザインがどえりゃぁ気に入ったで、ついつい買ってしまっただがね。ちなみに値段は90ユーロ(約12,000円)。なかなかええ買い物じゃった。

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ということで、なかなか興味深い経験を大都会でしてきたがね。
他にもケルンとフランクフルトにも行ってきたけど、やっぱりおらが街がええね。まあ田舎だけど、こっちの方が住み易そうだし。
ほんじゃあ、また手紙書くでね!
ちゅーぅす!

Jassi in デュッセルドルフ


(注1)記事の内容は誇張した表現もありますが、だいたい事実に基づいています。
(注2)方言の言い回しはかなり適当です。



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故郷のおっかぁへ

今回はじめてデュッセルドルフに旅行してきたでー。
デュッセルドルフといえばドイツで最も日本人が多く住んでいるらしく、どえりゃぁ(*1)日本のレストランや食品店があると聞いとったでよー、久しぶりに日本食にありつこうと考えとったんだがね。そんでICE(国際特急)に乗ること約3時間半、デュッセルドルフ駅に着いて一歩街に出たんだけども、まず気がついたのが空気がおらが住んでいる街(in 独)とは随分違うもんだなーと。
何がって、車がびゅんびゅん街中を走ってるから、空気が汚れているだがね。おまけにどえりゃあ危ないし。おらが街では車よりはケッタ(*2)に乗った人が街中をびゅんびゅん走っているから彼等も結構危ないけど、ケッタとぶつかっても打撲程度ですむが、車が相手じゃあ命が危ないでよー。最初はちょっと怖かったでよ。

その他にもぎょうさん(*1)驚いたことがあったで、箇条書きにするでよ。

その一
旅行案内所に日本語を喋るドイツ人スタッフがいたでよ! 
さすがデュッセルドルフは国際都市じゃ!

その二
インマーマン通り(Immermannstr.)を歩いていたら、あちこちにどえりゃ日本の店があるんだがね!そしてある日本料理店の前を通ったらいきなり中から 「いらっしゃいませ!」 と言われたでよ。そんな言葉、ひさかた聞いたことなかったから、思わず逃げたしまったでよ! 食い逃げとは違うで!!

その三
最初の日本食は 「KIKAKU」 という日本料理店に行ったんやけど、入った途端 「いらっしゃいませ!」 って店員が連呼して言うから驚いたわ! 
ちなみに外人が入ってくると「Guten Tag!」 やったけど、またそれもなんか変なもんじゃのぅ~。
そんで注文したのが 「カツ丼」(8ユーロ:約1,100円)。い~~や、もう2年近く食べてなかったから、卵と出汁が染み込んだカツを一口食べたとき思わずニッコリしてしまったでよ! 食べている間は絶えずニコニコしてやろうから、店員はなんやこいつキショ!と思ったはず。いや~~、どえりゃ旨かった!

その四
俺が食べていた時の 「KIKAKU」 での日本人比率は、3分の1が日本人、3分の2が外国人という感じやったけど、外国人もみんな当たり間の顔して箸を使って寿司や天ぷらを食べていたし、味噌汁やお茶をすすっていたでよ!思わず店中をじろじろ見てしまったでよ! 日本人のくせして・・・

その五
その他にはカツカレーと、日本料理店「N*NIWA」で味噌味のうどん。あとは持ち帰り店で鳥唐揚などあんまりお腹が減っていなくても、とにかく日本食を胃に詰め込んだ感じだったがね!ここ1年手作り日本食しか食べてなかったんやけど、やっぱレストランで食べる日本食は一味違うわぁ!ちなみに「N*NIWA」のうどんはきっと 「冷凍讃岐」 に間違いないね! 日本人の舌をなめちゃいけんよ!!

その六
昼間街を歩くとスーツを着た人がやたらたくさんいたでよ!さすがデュッセルドルフはビジネス都市やね!おらが街ではみんな私服で働いているから、スーツを着た人なんてほとんど見かけんからなぁー。

その七
街中に "るい・ヴぃとん" とか "ぐっち" その他色んなブランドの店があって、装飾品店もぎょうさんあって目もくらみそうやったわ。おらが街だとふぁっしょなぶるな店はほとんどなくて、あってもせいぜい "Kaufhof" とか "H&M" ぐらいやし。

その八
昼間に2,3人で綺麗に着飾った日本人女性がよく歩いとるのをよく見たし、三越にも子供連れの奥様が買い物してはったけど、旦那さんはきっとここに勤めているんやろうね。これが今日本で騒がれている 「セレブ」 っていうやつかいなー!? さすが都会やね!
 

<つづく>


(*1)どえりゃぁ=ぎょうさん=「たくさん」という意味。東海地方の方言。
(*2)ケッタ=自転車の別名。東海地方の方言。

(注1)記事の内容は誇張した表現もありますが、だいたい事実に基づいています。
(注2)方言の言い回しはかなり適当です。



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前回のブログ"Wir sind Helden""Silbermond" を紹介しましたが、今日はその感想です。まあちょっと間が空いてしまったので、この記事を書くぞ!というテンションはちょっと下がってしまったのですが・・・・

その前に、2つのグループの簡単の紹介。
"Wir sind Helden"
インディーズレーベルから2002年に “Guten Tag“ でドイツのシングルチャートに初登場し、1年後にはアルバム “Die Reklamation“ を発売し、瞬く間にドイツのアルバムチャート6位になり、最終的は2位までランクUPしました。その結果、 “Die Reklamation“ は2003,2004年の最も売れたアルバムの一つに選ばれました。また2005年発売の彼等の2枚目のアルバム “Von hier an blind“ は発売一週目で早くもアルバムチャートで1位となり、またその後彼等の処女作品が再度アルバムチャート入りして、一時38位までなりました。
- Wikipedia(ドイツ語版)より -

"Silbermond"
ポップスターはもはや昔のイメージとは違うのだ。バウツェン(旧東独・ドレスデンの近くにある街)出身のメンバーで構成される “Silbermond“ は何週間にもわたってヒットチャートで1位を獲得し、コンサートツアーは大好評のため延長を余儀なくされ、先週にはラジオ番組 “Eins Live“ の新人賞を受賞。それにも関わらず4人のバンドのメンバーはベルリン・旧東独地区でたった35m2の広さの住居に一緒に住んでいるのだ。ちなみにその家賃は300ユーロ(約40,000円)。
- stern(ドイツの雑誌)より -

ちょっと前置きが長くなりましたが、まず "Wir sind Helden" ですが、アルバム全体を通してポップな感じの曲が多く、少々パンチ不足というか、聞いていてもふーんという感じでした。
その点 "Silbermond" はノリがよくて、ロックな曲とバラードのメリハリもありかなりお気に入りです。まあ先入観がかなり入っていますが、旧東独出身の "Silbermond" と旧西側(ボーカルはドイツ南部の比較的豊かな街の出身)出身の "Wir sind Helden" ではやはり音楽性も違いがあるでしょうし、旧東独のう方が率直で力強さがあるような気がするのですが・・・



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テーマ:洋楽CDレビュー - ジャンル:音楽



ドイツ人のミュージシャンと言われて誰が頭に浮かびますか?
僕がドイツに住み始める前に唯一知っていたドイツ人グループは "ENIGMA" だけです。ジャンルとしてはヒーリング・リラクゼーションに分類されると思うのですが彼等のアルバムはほぼすべて持っている = 結構気に入っているのですが、実際に聴いてみるとどこかで聴いたことがあるようなと思われる方もいるのではと思います。ただ、普通の人にとってドイツ人ミュージシャンの音楽を耳にする機会というのはすごく少ないと思うのですがどうでしょうか?

ということで、ドイツで生活し始めてからも専らUK or AmericaのRock&Pop系の曲を中心に聴いていたのですが、先日ようやく ENIGMA 以外のドイツ人ミュージシャンのCDを初めて買いました。そのグループ名 & アルバムタイトルは、"Wir sind Helden" (VON HIER AN BLIND)"Silbermond"(verschwende deine Zeit) です。何故買う気になったかというとMTVなどを見ていると2つのグループの曲がよく流れていて、両グループとも若者を中心に人気があるようで、なんとなくよさげな感じだったからです。

       20050825114548.jpg

"Wir sind Helden" の 公式HP(英語版もあり) では アルバム"VON HIER AN BLIND" の試聴が可能で、このページ ではドイツ語が出来ない方でもクリックするだけで曲が聴けるのでお薦めです。ちなみに Amzon.de でのアルバム評価は☆4(最高は☆5)のようです。


       Silbermond.jpg

"Silbermond"の 公式HP(ドイツ語のみ) でも アルバム"verschwende deine Zeit" が試聴でき、同様に このページ 上でクリックするだけで曲が聴けます。Amazon.deでの評価は☆4.5です。

個人的なアルバムの感想は次回に書くことにしますが、曲調としては、まさにアルバムの表紙の雰囲気をそのままという感じがします。是非お試しあれ!!



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テーマ:ドイツ - ジャンル:海外情報



ドイツから日本に普通に電話したらいくらぐらいかかるのでしょうか? 
こちらに来た当初は寮生活で部屋に固定電話はなく、公衆電話からテレホンカードを使ってかけていたのですが、10ユーロのカード(約1350円)でもほんの5分も電話したらもうお終い。カードの度数が減るのが早いの何の・・・(涙) でもその頃は泣く泣くカードを買ったものですが。
でも、今はそんなお金をドブに捨てるようなことは全くしていません。こちらにある程度長く住んでいる方の多くはご存知でしょうが、ドイツには格安国際電話があるのです!

それはインターネット電話で、料金は日本の固定電話にかける場合は 2 Cent/分 (約2.7円)日本の携帯電話にかける場合は 15 Cent/分(約20円) という破格の値段です。おまけにこの値段は表向きの値段で、実際請求書で値段を確認すると10%程度更に安くなっているんです。日本で固定電話同士の市内通話が 3分10円 (まだ変わってませんよね?)と比べてもドイツから電話した方が安いのです! 嘘のような話ですが、本当です!

ところで肝心の電話のかけ方ですが・・・・・
例えば、東京 03-1234-56789 という番号に電話をしたい時は、 01015-00-81-3-1234-56789 とダイヤルするだけです。最初の <01015> が電話会社の番号<00> が国際電話認識番号<81> が日本の国番号です。
あまりにおいしすぎる話で、ダイヤルQ2の類ではないかと疑いをもたれる方も当然いるでしょうから、その場合は この電話会社のHP を見てください。
ドイツには 01015 の他にも格安国際電話番号がありますので、新聞に掲載されている価格比較表を参考にするといいと思います。でも友達の話とか色々聞いても、01015が一番安そうです。あと音質ですが、インターネット回線利用の為か若干ノイズが入ることもありますが、でも会話する分には全く問題ないレベルです。あとこれは家の固定電話を使って電話する場合にのみ有効な手段なのであしからず・・・

是非お試しあれ!!



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以前のブログ でドイツでは女性がローライズジーンズなど腰の位置が低いパンツやスカートをはいて、屈んだ時などにあえて下着を見せるような光景がしばしば見られると書きました。そしてそれが若い女性の間ではファッションと思われていることも。

   img_02.jpg.gif
(ちなみにこの画像はネットで見つけたのもなので、あしからず)

しかし、昨日テレビでごく普通の情報番組を見ていたら、もっと驚くべきことを紹介していました。

それは Tバックとジーンズを合体させたような服装!! です。

番組ではそれを Bikinijeans(ビキニ・ジーンズ) と紹介していましたが、ジーンズのベルトの位置が腰よりもさらに下の位置で、それだとジーンズがずり落ちてしまうのでTバックとジーンズを一体化させてTバックによって位置を固定するというものです。
ですから当然 いつもTバックの一部は丸見え なのです。
その番組によると、Bikinijeansのスタイルはブラジルから来ているという事でしたが、当然ドイツではまだBikinijeansは売られていないので、あえて製作したものをモデルさんが着てディスコで踊る様子を放送していました。ディスコにいた女性にその服装を自分でも着てみたいかとインタビューしていたのですが、1人のときだったらいいかもねと答えていました。

しかし下着見せファッションでもかなり驚きなのにBikinijeansまでいってしまうともう何でもありの世界ですよね。でもこの時代それが流行する可能性がないとも言い切れないのでしょうけど。

何日かぶりにブログを書いたと思ったら、こんな下ネタ系の話題ですいません・・・



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今回の内容は ドイツの住環境 Part.1 のつづきです。

次はそんな寮生活ともおさらばして自由な一人暮らしだったはずだったのですが、寮の環境とがらりと変わり家を出ない限りにいつも一人だったので、日本ならいざしらず海外でそんな生活環境は本当に寂しかったです。おまけに部屋は狭く北向きで陽が射さず、パソコンは悪性ウィルスに犯されて(取説やバックアップCDを持ってきてなかったので)回復するのに1ヶ月以上かかりその間パソコンは使用不能状態で、この頃通っていた語学学校が自分には全く合わず授業も休みがちで家にいる時間が多くなり、悪循環のどつぼにはまり精神的にかなりどん底状態でした。
その頃はいつも自己嫌悪になっていたし、何故わざわざドイツまで来たんだろうとよく考えたものです。一応そういう状態から抜け出そうと近くの公園を定期的に走ったり、なるべく街に出るように心がけはしたんですが、それも一時的な気晴らしに過ぎず気分は沈んだまま。その経験から 住む環境というのがいかに大切なのか&海外で生活することの難しさ を身にしみて感じました。

そういう精神状態からなんとか抜け出す為に今度は絶対誰かと一緒に住もうと部屋を探した結果、ドイツ人3人とアパートをシェアすることになったのです。
ただこういう形で誰かと共同生活するのは初めての体験でしたし、語学力の問題もありすらすらと意思疎通が出来る訳ではなかったので、やはり戸惑いはありました。トイレ・バス・キッチンはすべて共同使用なのでどうしても気を遣いますし、食事に関しても料理する時一人分 or 皆の分も作るべきか結構迷いました。さすがに今では共同生活も5ヶ月になるので、そういう部分もあまり気にすることもなくなり自分のペースで生活できるようなりましたが。
いずれにせよ前回の3人のドイツ人も今一緒に住んでいるTomも幸運にもいい達だったので、これといった大きな問題もなく快適に生活できています。やはり共同生活の善し悪しはすべて同居人の性格で決まりますね。

という訳で、海外生活の楽しい時・辛い時を経験したことで、(いきなり話が飛びますが)野球選手やサッカー選手が海外に挑戦するときほとんどの選手が結婚してから行く理由が分かるような気がします。海外で暮らす寂しさやファンやマスコミ等のプレッシャーを一人で耐え切るのはすごく辛いので、やはり心を許せる人(伴侶)がいつも一緒にいて欲しいはずです。でもヤンキースの松井選手は未婚にも関わらずあれほどの活躍出来るのはプロの選手の中でもすごい技術・体力と伴に並外れた精神力も持ち合わせているのでしょうね。
同い年ながら本当に尊敬します。



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