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こんにちは、皆さん!
今月1日の記事の更新から、かなり時間が空いてしまいましたが、それにも関わらずブログを訪問して頂いてありがとうございます。

さて、この間に彼女とリスボン近郊のリゾートに行って、1週間ぐらい久しぶりにのんびり・ご機嫌な旅を楽しんだり、クリームソース系のパスタを作るのに結構はまって 「この自作パスタ、かなりいけてるじゃん!」 と心の中で自画自賛などしていた訳ですが、ここで重大な(?)お知らせです。

ええと、、、突然ですが、ドイツを引き払って日本に帰国することにしました。
以前のブログの記事にも、今後の自分の身の振り方を色々と考えていると書いてきましたが(たしか、書いたよね?)、その結論としてまさに今が、そのタイミングだと思った訳です。
まあ元々ドイツに可能な限り長く居続けようと思って来たわけじゃないので、遅かれ早かれ帰国することは前提としてあったんですけどね。

ということで、このブログもタイトルに 「ドイツ生活雑感」 となっているので、日本に帰国するとなるとコンセプトも違ってくるんですよねぇー。
ふむぅー、どうしたもんでしょうか・・・

今は帰国準備で(すごく忙しい訳じゃないけど)細々としたすべき事がたくさんあって、うーんあれこれするの面倒くさいなーという気分で、ブログについてはちょっと保留ということで。

で、、全く関係ないけど、最近撮った綺麗な夕焼け。
(写真をクリックすると拡大します)
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テーマ:ドイツ - ジャンル:海外情報


以前の記事でも少し触れたことがあるかと思いますけど、今回はドイツでの散髪ついて。

さて僕の髪質はというと、髪が多い・黒い・太い・伸びるのが早い・かなりの直毛・渦が2つ(もしかして3つかも)という感じで、散髪するには意外に(?)扱いにくい髪質だったりするのかなー。
ましてやアジア人の髪質にあまり慣れていなくて、男性といえばかなり短いのが当たり前のドイツでは、理容師も適度な髪の長さをバランスよく保った感じで散髪するのは大変かもしれない!?

ということで、昨日いつもの美容室に行ってきました。
ちなみにこの店のコース料金は、男性カットが 12ユーロ or 22ユーロ。
料金の違いはもちろん誰に切ってもらうかということで、高いほうだとちゃんとした人(?)で、安いほうだと実習生もしくは経験年数が浅い人(?)という訳なんですが、今まで安いほうでもひどい目にはほとんど遭遇してなかったので、今回もいつも通りで。

で、、店に入るとちょっと嫌な予感がしたんです。
というのも、大体安いコース担当の人は3人ぐらいなんですけど、1人(トルコ系と思しき女性)は顧客満足度かなり高し、1人は普通レベル、残る1人は・・・・・で、今回はその最後の人しかいなかったんです。
その女性には4,5ヶ月前に一回切ってもらったんですが、その時の感想は、「うーん、、、この人、正直言ってかなり下手・・・ 、できることなら2度目は勘弁して欲しい」というものだったんですけど、外見上はスマートで顔立ちもすごくキュート! 
いやいや、、、、そんなことに騙されちゃいけません!!(笑)

で、内心かなりドキドキしながら椅子に座った訳です。
(彼女のキュートさにではなく、ちゃんと散髪してくれるかなという心配でですよ、、誤解なきように)
それと同時に、もう前回から結構時間もたっていることだから、彼女も少しは訓練して腕を上げているだろうという淡い期待も込めて・・・。



でっ 、、、結果からいうと、
やはり 彼女の散髪習得能力は極めて低い or 元々センスがない と言わざるを得ません。

まあね、安いからそんなに僕も文句もいいませんよ。
それにお洒落とはちょっと縁遠いドイツですし。
横側や後側の刈上げのラインが少々ガタガタしていても、まあ時間がたてばそんなに目立たなくなるし、別にいいですよ。
でもね、もみ上げのラインが右と左で2センチぐらい違うなんて、、、 ありえないです!
そこを切る時には、現時点のラインを維持するのでいいよね!?という確認をしたにも関わらずです。ヤレヤレ。

僕のこちらでの知り合いの何人かの日本人女性は、ドイツで髪の毛を切ってもらう勇気がないからと、一時帰国するまで髪を伸ばし続けてます。
まあ確かにそれも無理はないことかも。
パーマの失敗例も見たことありますし、リスク大きいですよねー。

ということで、僕はどうしたらいいのかな?
いっそうのこと、黒マジックでも塗っておく?? (爆)


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テーマ:ドイツ - ジャンル:海外情報


先日仕事である学校にお邪魔したのですが、その日はとても天気が良く建物自体も印象的だったので、(仕事という意味もあり)写真を色々撮ってきました。
特に個人的に気に入ったのが 「」 のコントラストです。
<写真をクリックすると拡大します>

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きれいに並んだ四角の物は、太陽光発電パネル
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テーマ:ドイツ - ジャンル:海外情報


またまたブログの更新が滞ってしまいました。
それにも関わらず定期的にブログを見てくれる皆さん、ありがとうございます。m(_ _)m

さて、4月に入ってからこれで5件目の記事、、、ブログをスタートさせてから月間ブログ記事数が [35→22→19→18→17→15→12→11→9] と減少の一途をだどっており、ということは・・・ 今月もやばそうですね。(苦笑) 頑張って記事を更新しなくては!

さて、最近の僕ですが、別にノロケ話ばかりしている訳じゃないですよ~!
ええと、ここフライブルクもようやく春らしくなってきて、気温も日中は20度ぐらいまで上がり、かなり気持ちいい感じになってきました。
ということで、、、最近やたら眠い・・・・・
本当に、毎日眠くて眠くて、夜もぐっすり、会社でも居眠り(はさすがにしてないけど、すごーく眠い)、電車に乗っていてもウトウト。本当、頭がウレタン化していること間違いなしですね。それか暖かくなってきて、脳みそが溶け出してきたか・・・。いずれにせよやばいです。

ここまで書いていると、まるで本能のままにぐーたら生活を過ごしてるみたいですね。
別にそればっかりでもないので、ちょっと最近の出来事を書くと、、

テーマ:海外で働く人々 - ジャンル:海外情報


前回の記事にたくさんコメント頂きましてありがとうございます!
そう、2日前にルンルンで記事を書いたんですが、その途端に(僕が原因で)根底からグラグラと崩れる危機に瀕し、 「皆さん、何でもなかったからそっとしておいて下さい・・・(涙)」 となる恐れもありましたが、なんとか土俵際で持ちこたえていつも通りに戻りました。
危ない危ない、、、 まあ、雨降って地固まるってやつでしょうか。

といっても何のことか分かりませんよね。
実はね、、、

テーマ:海外生活 - ジャンル:海外情報


皆さんは 「フィフス・エレメント (Fifth Element)」 という映画をご存知ですか?
これは リュック・ベッソン (Luc Besson) 監督の昔の作品なんですが、個人的に彼の監督・プロデュース作品がすごーく好きで、"Taxi 1-2-3" "Leon" "Transporter" など何回見たことか。
特にお気に入りは、この "Fifth Element" で、すごーくバカバカしい映画なんだけど、フランス人である彼独特のセンスと、リズミカルでまるで音楽のような軽やかさがすごく素敵!
またこの映画ではブルース・ウィルス (Bruce Willis) や ゲーリー・オールドマン (Gary Oldman) という出演者がまたいい味出しているんです。能天気に楽しむには最高!

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で、、、一応映画の内容を紹介すると、


舞台は2214年のNY。 正体不明の有機体が地球に接近していた。
統一宇宙連邦のリンドバーグ大統領に接見を求めたコーネリアス神父は、その有機体が5千年に一度地球にやってくる邪悪な反生命体であること、それを撃退するため、宇宙最高の知力を持つモンドシャワン人が4つの石を持って助けに来ることを告げた。だが、モンドシャワン人の宇宙船は、武器商人ゾーグ(ゲイリー・オールドマン)の手下に成り下がっているマンガロワ人に撃墜されてしまう。
地球に持ち帰られた体の一部から細胞を再生すると、完璧に均整のとれた肉体と緑の瞳を持つ一糸まとわぬ美しい少女が現れた。地球の言語が分からない彼女は研究室の壁を破って外へ飛び出し、地上450階から空中にダイブし、元統一宇宙連邦軍の精鋭で、今はタクシー運転手をしている コーベン・ダグラス(ブルース・ウィリス)の車に屋根を突き破って飛び込む。彼女の美しさにひかれたコーベンは、警官隊を振り切って逃げ去った。その後、コーベンは地球上で唯一彼女の言葉が分かるコーネリアス神父の元へ連れていったのです。
<つづく>


まあ、こんな感じのハリウッド映画お決まりのストーリ展開なのですが、、、

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最近、これまでのドイツでの生活を少し振り返ってみたりしているのですが、ちょうど今考えているのが 「海外で暮らすメリット・デメリットって何だろう?」 という事です。

ということで、今回はまずメリットについて。
個人的に思いつくまま書き連ねてみると、、、
(あくまでもドイツでの生活を通してということになりますが)

■その一
ほぼ46時中ドイツ語を使わなくてはいけない、もしくはいやでも耳に入ってくるので、ドイツ語の上達が早くなる。
■その二
外国人と接することへの抵抗感がかなり少なくなる。
またその接触を通じて、少なくともドイツ人と日本人では人間の本質的な部分にほとんど違いがないことが分かる。
■その三
不完全な適当なドイツ語でも、ネイティブじゃないんだから正しいドイツ語なんて無理無理と思って、あまり気にせず話せるようになる。(でも会話に日本人が交じったりすると、変に意識することも)
■その四
ドイツ語を勉強しているにも関わらず、英語の重要性をすごーく感じる。
■その五
学歴や経歴、これまでの実績など全く抜きのありのままの自分の姿(人間的弱さや強さ)を、いやがうえにも認識させられる・客観視できる。
■その六
精神的にタフになれる。(少々の理不尽なことでも諦めが早くなるし、驚かなくなるし、これはドイツだからしょうがないと思えるようになる)
■その七
自分で全くゼロから道を切り開く力が身につくor体験できる。
■その八
日本を距離を置いてみることで、日本の良さ、素晴らしさ、特異さ、おかしな部分が見えてくる。
■その九
ヨーロッパで生活するという夢がかなった。(あくまでも個人的な夢だけど)
■その十
ドイツに居れば自分自身が外国人という少数派に属することになり、その立場にいることで初めて見えるもの、感じることがある。
■その十一
必ずしもお金をかけなくても、人生や生活を楽しむというスタイルがあるんだということを知る。

と、、こんな感じですかね。ちょっと抽象的な表現が多くなりましたが。
もちろんここに書き並べたことが、すべて自分の糧として身についたことじゃなくて、単に感じただけのこともありますけどね。

ちなみに、この件についてネットを検索していたら、こんなHPを見つけました。
大学受験予備校・代ゼミの帰国子女向け大学進学のエッセイリンクなんですけど、読んでみると結構うなずけることも・・・。
その中で個人的にちょっと面白いなと思ったのが、「目は口以上にものを言い」 というエッセイ。

内容はと言うと・・・

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こんにちは、みなさん。
おひさしゅーございますです m(_ _)m
最近すっかりブログの更新が止まっていましたが、その理由は?
特に塞ぎ込んでいた訳でもなく、絶望にひしがれて旅に出ていたわけでもありませんよー。ちょっぴりドタバタの、まあごく普通の生活を送っておりました。
そうですね、単にブログ更新をする気がなかっただけです(苦笑)

ということで、久々の記事に何を書こうかなーと思ったんですが、最近ちょっとマイブームの料理ネタ。
いや最近ね、、、和風パスタやクリームソースのパスタを相変わらず作っていたんですけど、さすがにちょっと飽きてきたのと、あまりにも同じものばっかりでは芸がなさすぎるんで、ちょっと考えてみました。

それで最近うちの同居人Tomがよく自分で生地からベジタブルピザを作るのがマイブームのようで、僕もなんかオーブンを使った料理がしたいなーと思っていたんですけど、そこで思いついたのがピーマンの肉詰め
ピーマンの代わりにパプリカを使って、詰め物として合挽きミンチに、白菜、コーン、白味噌、卵、胡麻油、若干の醤油、調味料をコネコネしてみました。(分量は適当)

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さて、そのコネコネ中にふと思ったのが、ピーマンの肉詰めって和風料理? 洋風料理? 味噌が味のベースってなんかおかしくない・・・・ というかさ、これって、餃子にしたら美味しいんじゃない?・・・ と頭の中をグルグルと。
でも結局はピーマンの肉詰めで変更なし。

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どうですか、まあ見た目はそんなに上等ではありませんが、味噌と胡麻油の組み合わせがかなりよさげでした! うん、うん、まいうぅ~(←この言葉、もう古い?)

ということで、まだコネコネしたものが残っているので、それを餃子にするか、ハンバーグにするか、それとも野菜たっぷりの肉団子汁っているのも悪くないなぁ~と色々と考え中な訳です。
そうやって平和な一日が過ぎていくのでした・・・



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