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最近よくお邪魔してます ドイツ在住のATSUさんのブログ Moin! Moin! にて、僕の事を取り上げてもらいました。ありがとう、ATSUさん!
それで、その内容はというと、「僕の名前 "Jassi" はどう呼ぶのが正しいのか?」ということ。

僕自身少しは気になってはいたものの、今までブログでわざわざ取り上げることもなかったんですが、ATSUさんの記事に対して書かれたコメントを読んで見ると、「ジャッシー」と解釈されている人が多いようですね。そういうのを見ると改めて、うーん、素直に読むとそういう風に読んでしまうんだなと思ったり・・・ 

で、、正解はというと、"Jassi"=「ヤッシー」です。

まあ普通なら"Yassi"とするところなんでしょうけど、ドイツ語の発音では "Y" ならぬ "J" を使うんですよね。不思議ですよね。うん、うん。
ちなみにドイツ語のパソコンのキーボードの位置は英語のアルファベットと基本的に同じですが、でも "Y" と "Z" の位置が唯一入れ替わっているです。まあそれだけ "Y" の使用頻度が少ないということなんでしょうね。

ということで、これからは「ヤッシー」と解釈して下さいね♪


ところで話は全く変わるんですが、春や秋の時期になるとついつい気になって見てしまうホームページがあるんです。どんなHPだとお思いですか?
そんなこと言われても全く検討なんてつきませんよね・・・・ 

それは、僕が日本で働いていた会社のHPです。
その会社は基本的に春(場合によっては秋も)の今ぐらいの時期に新規商品を市場投入するんですけど、昨日そのHPをたまたま見たところ、新製品の一覧が出てました。会社を辞めて2年半以上過ぎているのですけど、やはり気になるものなんですよね。
僕はその当時、商品開発部に所属していて、当然商品が市場投入されるまでの開発・製造プロセスやちょっと公には出来ないような内情は知っているんですけど、その分商品を見る視点が普通の人とは違ってきますよね。善しにつけ悪しきにつけね。

しかし商品を見ていると当時の事が思い出されますねー。懐かしいなー、みんな元気でやっているかなー。相変わらずサービス残業や自主的休日出勤をしているのかなー。(笑)
もちろん、どのHPなのかは内緒ですけどね♪


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今週末は久しぶりに青空で気温も上がり、3月半ばにしてようやく春らしい日となりました。
やっとかめだがねぇ~! 待っとったがねぇ~!
でも、今日は朝から小難しい書類作成をしていたので、なんだかなあーという感じだったのですが、それでも夕方には近場のある所へちょっとお散歩してきました。まあこれについて後日書きたいと思います。

ところで、フライブルクと言えば何を一番に思いつきますか?
まあ、そもそもフライブルク自体知らない方のほうが多いのかもしれませんが、個人的には街の中心部にそびえたつ 教会(Muenster) です。
ということで、今回は"Muenster"の写真をご紹介!
(写真をクリックすると拡大します)

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ちなみにこの建物の高さは116mあり、周りには高層ビルなど全くないので、遠くから見る眺めもなかなかです。興味をもたれた方は このページ(ドイツ語) をご覧になって下さいね♪


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先日知り合いのドイツ人(以後Aさん)から相談メールをもらいました。
その相談はというと、(全く見知らぬ)日本人の方から問い合わせのメールをもらったんだけど、その届いたメールの内容・意味がよくわからないというもの。メールには日本語も書かれてあるから、僕にちょっと読んでみてよということでした。

それで実際に読んでみると、まずはドイツ語、次に英語、そして文字化けした記号の羅列(日本語、転送過程で文字化けが生じた)と3つの言語を用いて書かれてありました。
ドイツ語や英語で書かれてあるならわざわざ僕に相談する必要がないじゃないと思われるかもしれませんが、しかしそこに書かれているドイツ語と英語が結構すごいのです。

ドイツ語版の書き出しはというと、
"Mein Name wird Jassi gerufen. ......................."
そして英語版の書き出しは、
"My name is called Jassi. ......................."
(もちろん実際のメールには"Jassi"とは書かれておらず、ご本人の名前です)

ちょっと変だと思いませんか?
普通なら "Ich heisse Jassi." "My name is Jassi." などで十分じゃないですか? 
そうなんです、すべてコンピュータ翻訳されたドイツ語、英語が書かれてあったのです。
だから文章全体が支離滅裂な文章となっているのです。
当然僕もメールの意味がよく理解できないので、結局Aさんの所に行って日本語で内容確認してきました。そして、その場で僕が翻訳して内容を伝え、Aさんの返答を日本語にしてメールを送り返したのでした。

しかしねぇー、、、全く見知らぬ外国人に対してビジネスが絡んだ問い合わせをする場合に、これではいかにも失礼でお粗末過ぎないでしょうか? 僕も英語、ドイツ語でのビジネス文章に自信がある訳でないので偉そうな事は言えませんけど、さすがにこれには・・・・・・・・。


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ドイツでの生活も2年を過ぎましたが、その滞在期間にふと思うこと。
それは、「別の道」を歩んでいたらどうなってだろうかなと・・・

<以下、かなり前の新聞記事から抜粋>

- 片桐はいりさんの午前8時 -
私たちの世界ってホント、夜に照準合わせて生きているんですよね。「開演時間の午後7時にベストコンディション」みたいな。稽古だってほとんど午後。テレビだと午前7時開始とか多いんで、5時、6時には起きなきゃいけない。
だから朝8時は、私たちにとって絶対にない時間なんです。俳優生活20周年になるんですけど、ずっとそう。
去年春に引越した家が東南向きで、午前中しか陽が当たらないんです。8時は太陽がいっぱい差し込んでる。
「わあ、絶対にもったいないことしてる、カーテン閉めてるんでは」って思って。太陽が呼ぶのかな、最近は少し早起きになったんです。稽古場もテレビのスタジオも時間のない世界。陽が当たってても、ウソの陽ですからね。妙に恋しくなるんです。太陽が。
でも起きたら何が出来るんだろう。台本なんて絶対よまないし、インターネットもしない。ビデオだって、たとえ部屋を暗くしても見ない。たぶん何もできないし、何もしないけど、太陽がいっぱい。宝石のような時間なんじゃないかな。

ある意味「なくした時間」かもしれない。子供がいる人はものすごい重要な時間だと思う。保育園に送っていったり。その時間に忙しい人がうらやましいっていう感じがありますよね。どんな生活だろう。旦那さんのお弁当を作らなきゃとかかな。もし8時に起きたら、そんなこと考えるかもしれない。
結婚したいとか、寂しい~とか、どうしても子供がほしいのとかじゃないんですけど、「こっちばっかり歩いちゃった。あっちの道もちょっと見てみたかった」って。ここ5,6年そんな感じかな。
30代の女性ってぴったりする役が少ない。お母さん役か、年をごまかして若い人の友達役か、どっちか。30代独身女性の居場所がないなあって感じがあったんです。
1月で40歳になり、少し吹っ切れました。新しい世界が開けるのを楽しみにしているんです。


彼女ほど長い間普通の人とは違った道を進んでいる訳でないし、俳優という特殊な立場にある訳じゃない。それでもやはりある程度海外に生活していると、この2年間あまりの時間を日本で過ごしていたらどうだったのかなと思うときがあるんです。特にドイツ語で苦労している時とか、ビザ申請に頭を悩ませている時なんか。もちろん考えたところでどうにかなるものでもないんだけど。
でもドイツに来たことを後悔している訳ではないんだけど。
自分で望んでここに来たんだから。
つまり、他人の芝生は青く見える or ないものねだり ということなんでしょう・・・


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ここ1週間ぐらいの僕の食生活事情。
特に意味もないけど、なんとなくデジカメに撮ってみました。
まずはお決まりのパスタ。今回は生クリークを使ってのクリームソースにブロッコリーやベーコンを加えたもの。個人的にブロッコリー大好きだし、クリームソースとの相性もかなり良いです。
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で、次はまさにこれぞ男の料理!?というもの。
ご飯の上にカレー風味の味付けした肉と野菜炒めをのせただけ。でも、単純だけどうまい!
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そして今日の昼に初めて入ったケバブ屋、、、最高!
今回はいつもと違って牛じゃなくチキンだっんだけど、このチキンがカリカリの部分とジューシーな部分がうまい具合に混ざっていて、激うまぁー!

(↓)肉はこんな感じで焼かれています。
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美味しいもの食べるとついついニコニコしちゃうよね。
久しぶりにおいしいケバブとの出会いがありかなりHappy!
そういえばこの間知り合いから聞いた話で、ベルリンにはヨーグルトソースとカレーソースを両方塗った超うまのケバブ(しかも2ユーロ)があると知ったのだけど、いつか食べてみたいな・・・。

ということでお昼ご飯はすっかり満足だったんだけど、午後からは 「仕事として」 ワインセラーに行ってワインの試飲をしてきました♪ どんな仕事かは秘密ですけどね。
5種類の赤・白・ロゼワインを味わってきたんだけど、うーーん、どれも美味しい! 具体的に味がどう違うのか分からないけど、でも素敵なワインだということは分かる。
ということで、「仕事として」来たけど、戻る頃にはほろ酔い気分でワインセラーを後にしたのでした。(そんなんでいいのかなぁー・・・)

ついでにそこでワインを買っちゃいました。
これが今日の戦利品(↓)
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ちなみに1本は自分で買って、何故か2本はプレゼントとしてもらっちゃいました♪
わーぃ! いつこのワインを飲もうかな♪

ということで、食べ物とワインについてうだうだと書いてみました。


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最近、通勤の際にひたすら聴いているアルバム(↓)

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1年以上前に買ったアルバムで、何故か最近また聴き始めました。
彼女の伸びやかなボーカルはすごく心地よくて感じられるのも確かだけど、それ以上に彼女の歌のバックからさりげなく響いてくる弦楽器の音がすごいのです。(特に5.Forever and for always, 9.That Good! など)
この弦楽器の響きが気になって気になって仕方ないんです。こんなこと初めて。
夜もおちおち眠れないんです。(←これは嘘・・)
そもそもこの楽器が何なのか、僕の乏しい音楽知識ではよく分からないけど、でもなんとなくギター系らしいことは想像がつく。
ということで歌詞カードを見てみると、以下のように書かれている。

Thanks to "Magical" Michael Thompson (slide guitar, riff'n rhythm, electric guitar, bouzouki ebo, and his magic guitar orchestra)

なるほど、どうもこの音色を奏でているのは Michael Thompson という人らしい。
彼の弾く弦楽器の音色は、「この人は本当に特別な才能があるんだな」と素人ながらに聴くたびに思うんだけど、プロの人が "Magical" という表現をあえて使っているところを見ると、本当にすごいんだろうなと思う。
こういう音色を奏でられる才能ってどういうものなんでしょうか?
何が他の人と決定的に違うのでしょうか?
それと "slide guitar, riff'n rhythm, bouzouki ebo" って何ですか? 
ご存知の方見えたら教えて下さいね♪


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テーマ:洋楽CDレビュー - ジャンル:音楽


もう3月入ったというのに春がやってきたなという気配は全くなし。
金曜日の夜から雪が降り続いていて、明日も雪っぽいし・・・
もう本当に毎日鬱々とした天気。本当にどうにかしてっ!

まあそれはいいとして、以前天気がいい日曜日に街の中を散歩して(散歩=ドイツ人にとっての娯楽の一つ)、街の風景を写真にとってきたのでご紹介。
今回のテーマは 「看板のある風景」
(写真をクリックすると拡大します)

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上の写真は何だかお分かりになりますか?
僕が現在就職活動をしていて、その提出書類のためにあれこれ奔走していると言えば、大体見当がつく人がいるのでは・・・

これは僕が去年の春から夏にかけて働いていた施設から発行してもらった、労働(?)証明書。つまり書面には僕の名前や働いた期間、行った仕事内容などが書かれています。
さすがにアップの写真までお見せすることは出来ませんがね。

ドイツではこのような書類は就職活動の時にすごく重要。
日本みたいに大学生卒業後すぐに新卒採用などというシステムはドイツにはなく、ほとんどすべての学生は無給ないし薄給で色々な場所で実践経験を何年間も積み重ねて、ようやく定職にたどりつけるという厳しい道のり。だから求職する際の応募書類の中には、こういった証明書が3,4枚含まれているのはごく普通のこと。
ということは、乱暴な言い方をすると、このような証明書を何通もそろえる為に、ドイツの学生達はせっせと会社や団体にご奉仕している訳です。これはドイツでは実践的な能力を重視するという側面を表しているし、その一方で社会的構造の矛盾も表しているような気がします。


ところで最近はせっせと日本語の履歴書・職歴証明書を作成しているのですが、これがまた難しいものですねぇー。日本語だから簡単と思いきや、逆に母国語だから内容や文章力が問われてしまうんですね。まだドイツ語の書類の方が単純なのかも。
所詮語学力の壁があって、そんなに小難しい事なんて書けなくて、「もうこれ以上無理! 後はどうにでもなれっ!」って諦めがついちゃうから。

まだまだ職探しの戦いは続くのでした・・・


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